ラトビア移住12年目。
 
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バレンシア2017

ついに、とうとう、待ちに待ったクリスマス休暇へ突入の管理人である。

 

ああ、長かった。指折り数えたクリスマス休暇である。

金曜日までみっちり授業で、土曜日から休暇である。そして、その土曜日にフランクフルト経由でバレンシアへ飛んできたわけなのである。

 

そんなフライトなので、学生さんたちもたくさん乗り合わせていて、「やあ、やあ」と挨拶しながらのフライトとなった。

 

バレンシアはそれはそれは暖かく、日中の気温は16度。すっきりと晴れて、空は突き抜けるような青さである。

それでも地元民にとっては全くの冬で、毛皮の襟巻きをしている人もいるし、装いは完璧に冬支度である。

そんな感じなのに、やっぱりサングラスは必需品だったりする街なのである。

 

雪なんかとは全然関わりのないクリスマス。

でも、バレンシアはカトリックが大半なのでクリスマスはクリスマス。

そんなこんなで、お店の開いていない日曜日でも街はたくさんの人出であった。

街角ではジャズが流れ、人々が踊っている。

日光を浴びながら、でもちょっと寒いらしく、ストーブにあたりながらビールを飲む。

そんな、なんだか不思議な南国のクリスマスなのである。

 

ここに6泊して、本当のクリスマスはリガで過ごす予定である。

 

さあ、魚介類を食べまくるぞ(笑)

写真は後ほど。

【2017.12.18 Monday 05:57】 author : 管理人
| 渡航 | comments(1) | trackbacks(0) |
毎日を楽しく過ごすには

うかうかしていたらすでに12月になっていて、全く光陰矢の如しとはこのことだ、と毎年のようにつぶやいてみる管理人である。

 

さて、もうそろそろ、と言っても、まだまだ二週間ほど働かないとクリスマス休暇にならない。

がしかし、言い方を変えれば、あと二週間働けばクリスマス休暇でなのである。
馬の鼻先にニンジンをぶら下げて、前へ前へと進ませる。
そんな感じの管理人の毎日である。
クリスマス休暇はバレンシアへ行く予定である。
疲れて帰ってきた日は、バレンシアの観光スポットやレストランを検索して、楽しい気分に盛り上げる。
だけれども、それは、なんていうか、対処療法みたいなものなので、消耗して無理やり気分を盛り上げてるようなものである。
どうにか、毎日朝から楽しい気分でいるにはどうしたものだろうか、と常々考えてきたのである。
職場から帰ってきたときに、とっても楽しいことが待っていれば良いんじゃないだろうか?
じゃあ、毎日楽しいことを設定すれば良いわけだ。
ということで、試して見たのが、料理である。
美味しい夕飯が待ってるという事実は勤労時間を楽しい時間に変えてくれる。
それは確かなことである。
問題は、それを用意するのが管理人だ、ということである。
自分で料理するのにワクワクするぐらいの楽しみを持てるのだろうか?
なんかもう、家に帰ってこれ料理するのがすごい楽しみ!
という状況を作り出したいわけである。
ワクワク感に必要なのは、何らかの未知のもの、そして、それが良いものなんじゃないかという期待感である。
それを毎日の料理に応用するにはどうしたら良い?
答えは簡単である。
人気料理家のレシピを忠実に再現するのである。
通常、ネットで見つけたレシピを試すとき、自分なりに変更して、手元にない材料やハーブを割愛したりする。今回はこれを禁止として、もう、ハーブも調味料もきっちり揃えることにしたのである
さらに、読んだだけではよくわからない工程が完璧にわかるようにするには、動画が必要だと気づいたので、
今回、管理人はジェイミー・オリバーのレシピでYoutubeに動画がアップされているものの中から材料を集められるものを選んだのであった。
もう、これが大成功。
動画を楽しんで、材料を集めて、自分で実際作って見て、美味しいのである。
旦那も絶賛。
という具合に毎日を楽しく過ごして来た管理人である。
もうすぐクリスマス休暇。
ラストスパートである。
【2017.12.04 Monday 01:35】 author : 管理人
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iPhoneで星の軌跡写真

めっきり寒くなって来たラトビアである。

 

ずっと雨が続いていたのだが、先週末は快晴となった。

日も短くなって来て、星を見るにはいい条件になって来ているのである。

 

週末はまだサマーハウスで過ごしている管理人である。

降りしきる落ち葉を集め、植え込みの手入れをして、

夜は天体観測である。

リガでもたくさんの星が見えるが、サマーハウスはちょっと郊外にあるので、光害もなく、空を横断する天の川も見える。

難点は寒いことである。

快晴ということは、放射冷却で冷え込むのである。

 

さて、こちらが管理人が初めて撮った星の軌跡写真である。

iPhoneをセルフィーモードにして、車の屋根に置き、露光30分である。

NightCapというアプリを使用。

細かく見える点々はノイズである。

それにしても、たった30分でこんなに星は動いているのである。

 

本当は天の川の写真を撮りたかったのだが、iPhoneだとノイズが多すぎて無理であった。

やっぱり一眼レフじゃないとダメなのか?

なんとか天の川を撮りたいなあ、と思う管理人であった。

 

【2017.10.24 Tuesday 01:08】 author : 管理人
| 天体観測 | comments(7) | trackbacks(0) |
北極イワナ

今日はスーパーで安売りをしていたので晩御飯は魚となった。

ラトビア名 palija

英語名 arctic char

日本名 北極イワナ

である。

鮭やマスの仲間だそうな。

これを塩してお腹に香草を詰めて、オリーブオイルをかけてオーブンで焼くのである。

 

オーブンで焼く際にはこちらのクッキングバックを使用。

これが便利もので、このバックに入れて魚を焼くと、ふんわりジューシーに仕上がる上に、なんとオーブンが汚れないのである。

こんな感じでオーブンへ投入するのである。

注意点は、200度以下で使用するということと、バックの上面にナイフなどで穴を数カ所開けておく、ということである。

加熱するとバックが蒸気で膨らむので、破裂しないように穴を開けておくのである。

 

こちらが焼き上がり。大変ジューシーに仕上がるのである。

さて、お味はというと、マスに近い感じであった。

とても柔らかい肉質で、小骨も少なく食べやすい魚であった。

 

番外

犬の散歩で公園に行ったら大量にきのこが生えていた。

秋深まるラトビアである。

 

 

【2017.10.19 Thursday 02:18】 author : 管理人
| 食べ物 | comments(4) | trackbacks(0) |
在外選挙

本日、選挙へ行ったきた管理人である。

 

選挙へ行っておけば、来週末の日本国内の選挙の時に一緒に盛り上がれるから、というのが一番の理由である。

選挙は投票しているかいないかで、開票速報などの楽しみ方が全く異なるからである。

 

仕事の合間に久しぶりに日本大使館へ行き、なんとも久しぶりに漢字を書いたのであった。

 

日本でもそうかと思うが、日本語のやりとりはパソコン経由で、自筆で書くことはほとんどない。

管理人の場合、漢字を書く機会がほとんどないため、自分の名前すら「あれ?これでよかったっけ?」と疑うレベルである。

 

在外投票の場合、投票用紙は二重に封をして日本へ郵送される。

そのため、封筒の表に最後に日本に居た市町村の選挙管理委員会への住所も書くのである。

それが比例区と小選挙区と二つ、さらにそれらをまとめた封筒の表書きもある。

もう、今日は「漢字書き祭り」であった。

 

さて、リガは紅葉もだいぶ進んでどこへ行っても美しい彩りである。

ただ、雨続きなのが残念である。

 

写真はAdaziのローカルマーケットで買った

「樫の木の葉っぱのワイン」である。
味から推定すると、これはハチミツ液を酵母で発酵させたミードのようである。
香りづけに樫の木の葉を入れたのであろう。
樫の木の葉っぱの香りのするハチミツ味のワイン、と言ったところである。
値段はよく覚えていないが8−9ユーロだったと思う。
意外に美味しい。
そして、これは結構良いアイデアかもしれない。
さ来年の夏には使って見たいテクニックである。

 

【2017.10.13 Friday 03:05】 author : 管理人
| 日本なもの | comments(9) | trackbacks(0) |
すでに秋

タイトル通り、すでに秋のラトビアである。

 

長い夏休みが終わってしまって、新学期が始まり、次はクリスマス休暇を楽しみにしているという状態の管理人夫婦である。

全く、八月の終わりとともに、すでにちらほらと紅葉が始まっていたりするのである。

気がはやいというかなんというか。

 

夏休みの間、何をしていたのかというと、結局何もしなかったのであった。

りんごの年の今年は、結局、りんごのジュレ作りに励み、消費仕切れないという見込みから、途中で単なるりんごジュース作りに励んだのだった。

刺繍を始めたいと思っていたけれど、ひとさしもせず。。。

ラトビア語の勉強もせず。

 

さて、新学期も始まり、ウイークデーはリガ、ウイークエンドはサマーハウス、という生活になっているのであるが、サマーハウスはすでに寒く、すでに暖炉を炊き始めているという具合である。

まあ、暖炉生活はそれ自身楽しかったりするので、良しとしようと思う。

 

 

【2017.09.14 Thursday 01:18】 author : 管理人
| リガでの暮らし | comments(8) | trackbacks(0) |
夏休み半ば

帯状疱疹もおさまり、ホッと一息ついたところでダニアレルギー勃発の管理人である。

 

実は、毎年夏になると、訳あってちょっとワイルドな荒地のようなところを訪れる必要があって、そこで蚊とかダニとかに刺されるとアレルギーが勃発するのである。今年はかなり気をつけて重装備で臨んだのだが、ダメだったのである。

 

さておき、夏休みのおよそ半分を帯状疱疹とダニアレルギーでヨレヨレと過ごしてしまった訳である。

ヨレヨレしながら夏休み前半は何をしたのか?と問われれば、

1)「ちょっと塩したきゅうり」を大量に作り続けている。

2)今年は酸っぱいサクランボがせいぜい4kg止まりだった(去年は10kg)ので、ワイン製造ではなく、全てをジャムにすることにして、ジャムを作り続けている。もう少しするとブラックベリーの収穫が始まるので、これもジャムにする予定。

3)今年はりんごの年なので、落ちてきたりんご拾いを毎日している。

といったところである。

 

サクランボのジャムについてメモ。

我が家のサクランボは酸っぱい奴である。

完熟はナマ食してもオッケーだが、やっぱり酸味は強い。

というわけで、加工するのがベストである。

ジャムにするには種を取りペクチン配合のジャム用砂糖を使うべし。

普通の砂糖ではゲル状にならないので注意。

サクランボそのままの味が損なわれるので、丁子とかシナモンとかは入れないほうがいい。

 

 

こちらはサマーハウスを一番満喫している漢。耳が裏返っているのはご愛嬌。

 

今年の夏は肌寒い。最高気温もせいぜい25度ぐらいである。朝夕は20度以下である。

 

夏休み後半はりんごとの戦いになる予定である。

頑張ってシードル作るかなあ、どうしようかなあ、と思案中。

【2017.07.25 Tuesday 05:02】 author : 管理人
| 別荘 | comments(12) | trackbacks(0) |


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