ラトビア移住12年目。
 
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とうとう決済。
マンションは売りに出してからおよそ1年で決済までこぎつけた。

いやはや、よかった。
一安心だ。ラッキー

三井のリハウスさんとパパリンのおかげだ。
あ、あと司法書士さんも。
それにしても、三井のリハウスさんがちょくちょく連絡をくれたので、とても安心してお願いできた。

結局、ローン決済後の口座の残金を送金してもらうはずだった銀行は
「返信用の封筒を送れ」というから送ったものの、何も返事も用紙も送ってこない。

ひどい銀行だ。

ローンの契約を取る時だけで、後は全く何にもしない。

全額返済の申込書等の書類も銀行は送ってこなかった。
三井のリハウスさんに送らせていた。
ローン関連の個人情報が記載されているにも関わらず、私に何の連絡もなく第三者に書類を渡したわけだ。

この個人情報関係の管理がうるさいご時勢に、しかも銀行が、である。

まあ、いいか。ふぅ〜ん
もう、関係ないし。ラッキー
怒るとストレスになるし。ノーノー
【2006.04.28 Friday 04:08】 author : 管理人
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マンション売却手続き@海外 その2
日本では量的緩和が解除され、ゼロ金利政策はそのままなのだが、銀行の住宅ローン等はジワリジワリと金利が上がってきているらしい。
管理人自身も変動型の住宅ローンを抱えているため、正直このタイミングでマンションが売れてくれたことはとてもうれしい。
契約も無事に済み、5月末に決済と言うことでノホホンとしていたところ、決済を4月末にして欲しいという電話がかかってきた。
それはそうである。
買い方も住宅ローンを組むわけで、金利の安いうちに住宅ローンを組みたいのはもっともなことである。

というわけで、突如として書類関係を作成しなければいけない状態になったわけである。

まずは、ラトビアに居る私の代わりに決済に立ち会う父と司法書士の先生への委任状である。
委任状も色々ある。
抵当権抹消の委任状だの、登記移転の委任状だのである。
メールで添付されてきた書類をプリントアウトして、署名、拇印を押す。この署名と拇印は大使館へ出向いてその場で証明をしてもらう。
さらに在留証明。
もう実は先週のうちにこれらは済ませてある。
署名証明と在留証明の両方で約5800円。バカにならない金額である。

署名してあるのに拇印も必要なのか?
まあ、証明書は「署名及び拇印証明」というものなので、両方を同時に証明してくれるので良いといえば良いのだが。。。

あとは銀行のローン一括返済関係の書類である。
これは書類待ち状態である。
といっても銀行から送られてくるわけではない。
三井のリハウスさんがDHLで送ってくれる。

ラトビア日本間の郵便所要日数は、航空便で1週間。
日本から良かろうと送られてくるEMSはそれ以上かかる。
EMSはラトビアの郵便局員が配達してくれないのである。
「EMSが届いてますよ」という通知を届けてくれるだけである。
そして肝心の荷物は中央郵便局のEMS部で止まってしまうのである。
従って、
 EMSが中央郵便局に届く。
 中央郵便局から家の近くの小さな郵便局へお知らせが行く。
 郵便局員が通知を届けてくる。
 それを管理人が見る。
 そして中央郵便局へとりに行く。
という手順をたどることになるので普通より遅くなるのである。

これらの状況を鑑みると、現状一番早い書類のやり取りは国際宅配業者である。FedexとかDHLとかtntである。これらの業者を使えば
3日で届く。Door to Doorだ。

さておき、マンションを売却すると、これまでかけてあった火災保険とローンの保証料の一部が返ってくる。
三井のリハウスさんが調べてくれたところ、
火災保険は保険会社へ電話して解約したいと言えば書類を送ってくれると言うことだ。
ローンの保証料はローンの繰上げ返済時から遅れて自動的に口座へ振り込まれるらしい。

ということで今日は保険会社へSkypeOutした。
10分近く話しても50円ぐらいだ。
保険会社の対応はすこぶる良く、海外でも気にせず書類を送ってくれると言う。また、指定した日にちでの解約となるのだが、それまでに書類が保険会社へ届かなくても良いということだ。
【2006.04.18 Tuesday 20:12】 author : 管理人
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マンション売却手続き@海外 その1
マンション売却の契約が済んだので、5月には決済して引渡しとなる。
そこで、住宅ローンを借りている銀行へ5月に全額繰上げ返済をする旨電話(Skype out)をした。
これは単なるお知らせであって、詳しい日取りは三井のリハウスさんが詰めてくれる。

必要な書類の作成は三井のリハウスさんが手配してくれた司法書士の方がやってくれる。
こちらがしなければならないことは司法書士さんが送ってきてくれる書類にサインをして送り返すだけである。
実際にはこの司法書士さんが全ての手続きを代行してくれることになる。

だが、この書類、ただサインしただけではダメである。

海外在住だと、印鑑証明がないからである。

その代わりにあるのが「署名証明」

これが、単なる証明書かと思いきやどうも違うようである。
各国の領事館HPを回ってみてみると、
これからサインする書類を持って行き、領事館または大使館の職員の目の前でサインをし、それを証明する書類を作成してくれるというものらしい。

ちなみに、住宅ローンの全額返済後、ローン返済に使用していた銀行口座の残金を海外送金してくれるように頼んでおいた。もちろん、送金依頼書とかが必要になるわけだが、これを送ってもらうのにも「返信用の封筒に住所を書いたものを送ってください」と言われた。住所は届けてあるのだが。。。ノーノー
【2006.03.23 Thursday 22:59】 author : 管理人
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契約
本日はめでたくマンションの契約である。祝
管理人の代理でパパリンが契約を行っている筈である。

結局、売りに出してから10ヶ月で契約となったわけであるが、
内心、とてもホッとしている。ニコニコ
日本もそろそろデフレ脱却で、量的緩和も解除されるようだし、ゼロ金利はしばらく続くにしても住宅ローンの金利はじわじわと上げ始めて来ていると聞く。
やはり、空き家のローンは厳しいものがある。ノーノー

管理人のマンションは新築激戦地区にある築4年の物件である。
いやはや、よくがんばってくれた。拍手

さて、契約自体は管理人が委任状を書いて送ってあるのでパパリンが代行してくれているのだが、これから色々と書類のやり取りが海を越えて行われる。

【2006.03.04 Saturday 16:51】 author : 管理人
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売れるか?
久しぶりに三井のリハウスから電話がかかってきた。

女「購入申し込みが入りました」

今回は金額も悪くない。
どうやら契約にこぎつけそうだ。ニコニコ
帰国して契約に立ち会うのは厳しそうなので、日本に居るパパリン(管理人の父)に契約を代行してもらうことになる。

うれしーなー。
売れたら何で運用しよーかなー。イヒヒ

【2006.02.26 Sunday 03:25】 author : 管理人
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淡い夢と消え
ラッキー「マンション売れてローン完済したら残りをどう運営しようかしら」
などとまだまだずーっと先のことを(というより楽しそうなことのみを)考えていたのだが、

女「やはり、金額に開きがありまして、、、」

という電話を今日いただいた。

うーん、残念。次回に期待。ふぅ〜ん
【2005.07.09 Saturday 23:43】 author : 管理人
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購入希望者現る
すっかり頭の中から消えていたマンション売却。
久しぶりに三井のリハウスさんからメールが来た。
購入希望の方がいらっしゃるので価格について相談したい。とのこと。
今日早速お電話をいただいた。
決まるといいなぁ。ニコニコ
【2005.07.08 Friday 15:42】 author : 管理人
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