ラトビア移住12年目。
 
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ケトジェニック ダイエット
3月も後半に入って、まだ地面が凍っているリガである。

さて、実は密かに新年からダイエットをしている管理人である。
ケトジェニック ダイエットという食事法で、元々は糖尿病や癲癇の人のためのものである。
まあ、要は糖質を極力摂らずに脂質とタンパク質中心の食事にするというものである。
糖質を避けるので、パン、ご飯、パスタ、甘いもの、根菜類を食べないのである。
それでも野菜や肉にも多少は炭水化物が含まれるので、一日の炭水化物摂取量を20g以下に抑えるようにしているのである。
で、成果はというと、体重は二ヶ月半で運動無しの晩酌アリで4.5kg減である。

そして、減量もさることながら、驚いたのは加齢のせいかと思っていた体調不良がことごとく改善されたことである。
まず、一番嬉しい効果は「頭がスッキリ」することである。
そしてよく眠れるようになって、さらに寝起きが爽快。
血液検査の数値が軒並み改善。
脂質たっぷりの食事は腹持ちが良くて、お腹が空かない。
食後に眠くなることもない。
肩こりが無くなった。
お肌の具合がとても良くなった。
水虫が治った。
ベタベタした汗をかかなくなった。
鼻のかみすぎかと思っていた小鼻周りの湿疹が無くなった。

良いことだらけである。

はじめのうちはパンが食べたい、とか思ったものだが、今は全く食べたいと思わなくなった。
ご飯も甘いものも同様である。

全く、食事を変えるだけでこんなに体調が良くなるものとは思ってもみなかった。
というわけで、ずっと続けていこうと思っている管理人であった。
【2018.03.19 Monday 20:28】 author : 管理人
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2017うさぎのワイン煮

今年のうさぎの煮込みは大変好評だったので覚書。

我が家はワインの飲み残しを一本のボトルに溜めて、それを料理に使っている。

適当に酸化して酢みたいになるのだけれど、煮込みにはそのほうがいい。

 

材料

1)うさぎ、今年は2.5kgであった。料理に使える部分を2等分して2回に分けて食べた。

2)きのこ。今回はオイスターマッシュルームを使用。
3)赤パプリカ
4)セロリ
調味料
塩、コショウ、ローレル適宜、パプリカ粉テーブルスプーン1杯、バルサミコ酢、ワイン
準備
1)オーブンを200度に設定する。
2)きのこ、赤パプリカ、セロリを適当に切っておく。
3)うさぎは解体済みとする
手順
1)赤パプリカ(短冊状)、きのこ、セロリ(薄切り)をオリーブオイルで炒める、適当に塩胡椒。
2)1)を煮込み用鍋に移して、うさぎをフライパンで焼き色をつける。
3)うさぎも煮込み用鍋に移して、空のフライパンにワイン100mlぐらいを入れて、旨味をワイン煮移したらそれを煮込み用鍋にそそぐ。
4)バルサミコ酢(そんなにお高くないもの)50mlぐらいを煮込み用鍋に注ぐ。パプリカ粉も投入。
5)うさぎ肉が野菜に埋もれるように調整して、オーブンへIN。200度で2時間煮込む。
美味しくて写真をとってる時間なし。
というわけで、写真なし。
【2017.12.30 Saturday 02:14】 author : 管理人
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毎日を楽しく過ごすには

うかうかしていたらすでに12月になっていて、全く光陰矢の如しとはこのことだ、と毎年のようにつぶやいてみる管理人である。

 

さて、もうそろそろ、と言っても、まだまだ二週間ほど働かないとクリスマス休暇にならない。

がしかし、言い方を変えれば、あと二週間働けばクリスマス休暇でなのである。
馬の鼻先にニンジンをぶら下げて、前へ前へと進ませる。
そんな感じの管理人の毎日である。
クリスマス休暇はバレンシアへ行く予定である。
疲れて帰ってきた日は、バレンシアの観光スポットやレストランを検索して、楽しい気分に盛り上げる。
だけれども、それは、なんていうか、対処療法みたいなものなので、消耗して無理やり気分を盛り上げてるようなものである。
どうにか、毎日朝から楽しい気分でいるにはどうしたものだろうか、と常々考えてきたのである。
職場から帰ってきたときに、とっても楽しいことが待っていれば良いんじゃないだろうか?
じゃあ、毎日楽しいことを設定すれば良いわけだ。
ということで、試して見たのが、料理である。
美味しい夕飯が待ってるという事実は勤労時間を楽しい時間に変えてくれる。
それは確かなことである。
問題は、それを用意するのが管理人だ、ということである。
自分で料理するのにワクワクするぐらいの楽しみを持てるのだろうか?
なんかもう、家に帰ってこれ料理するのがすごい楽しみ!
という状況を作り出したいわけである。
ワクワク感に必要なのは、何らかの未知のもの、そして、それが良いものなんじゃないかという期待感である。
それを毎日の料理に応用するにはどうしたら良い?
答えは簡単である。
人気料理家のレシピを忠実に再現するのである。
通常、ネットで見つけたレシピを試すとき、自分なりに変更して、手元にない材料やハーブを割愛したりする。今回はこれを禁止として、もう、ハーブも調味料もきっちり揃えることにしたのである
さらに、読んだだけではよくわからない工程が完璧にわかるようにするには、動画が必要だと気づいたので、
今回、管理人はジェイミー・オリバーのレシピでYoutubeに動画がアップされているものの中から材料を集められるものを選んだのであった。
もう、これが大成功。
動画を楽しんで、材料を集めて、自分で実際作って見て、美味しいのである。
旦那も絶賛。
という具合に毎日を楽しく過ごして来た管理人である。
もうすぐクリスマス休暇。
ラストスパートである。
【2017.12.04 Monday 01:35】 author : 管理人
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北極イワナ

今日はスーパーで安売りをしていたので晩御飯は魚となった。

ラトビア名 palija

英語名 arctic char

日本名 北極イワナ

である。

鮭やマスの仲間だそうな。

これを塩してお腹に香草を詰めて、オリーブオイルをかけてオーブンで焼くのである。

 

オーブンで焼く際にはこちらのクッキングバックを使用。

これが便利もので、このバックに入れて魚を焼くと、ふんわりジューシーに仕上がる上に、なんとオーブンが汚れないのである。

こんな感じでオーブンへ投入するのである。

注意点は、200度以下で使用するということと、バックの上面にナイフなどで穴を数カ所開けておく、ということである。

加熱するとバックが蒸気で膨らむので、破裂しないように穴を開けておくのである。

 

こちらが焼き上がり。大変ジューシーに仕上がるのである。

さて、お味はというと、マスに近い感じであった。

とても柔らかい肉質で、小骨も少なく食べやすい魚であった。

 

番外

犬の散歩で公園に行ったら大量にきのこが生えていた。

秋深まるラトビアである。

 

 

【2017.10.19 Thursday 02:18】 author : 管理人
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ルバーブとオレンジのジャム

ルバーブをジャムに煮たのであった。

 

レシピはラトビアの料理サイトから。

材料

1)ルバーブ 1cmぐらいに切り刻む。今回は350gであった。

2)ルバーブの半重量の砂糖。

3)オレンジ1個。果汁を絞る。皮をみじん切りにする。

 

ルバーブとオレンジ果汁とオレンジの皮に砂糖をぶちまけて、しばらくおいたら火にかけて沸騰したら弱火にして20分煮る。

 

爽やか〜なお味に仕上がったのであった。

大変満足。

 

【2017.05.31 Wednesday 02:15】 author : 管理人
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きゅうりの浅漬け
ママが生きていた頃、夏といえばきゅうりの浅漬けを仕込んだものである。

ここ数年は、すっかり不精して、出来合いの浅漬けきゅうりを買ったりしていたのであった。
が、しかし、浅漬けきゅうりは結構お高い。

農家の出店(大きなスーパーマーケットの駐車場などで農家が直販売をしたりする)では、きゅうりの浅漬けは1kgあたり7−9ユーロである。高級品である。

が、しかし、自分できゅうりを買ってきて仕込めば、
きゅうり1kgあたり、1.5ユーロ
香草の束、80セント(3キロきゅうり分)
である。
しかも塩分は自在に調整できる。

というわけで、久しぶりにきゅうりの浅漬け仕込みである。

ブログ内を検索して、昔々のきゅうりの浅漬けレシピを発掘。
仕込んだのであった。

懐かしい味である。
この味なら天国のママも合格点をくれるだろう。





 
【2016.06.15 Wednesday 05:40】 author : 管理人
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鴨を買う
バタバタと毎日を送っていたら、もう11月も終わりである。
管理人家は相変わらずワンコとわさわさした毎日である。

さて、今日は第一アドベントであった。
クリスマスまでの毎日曜日に一本づつキャンドルを灯し、クリスマス直前の日曜日には4本のキャンドルに火を灯すのである。


今年はアドベント用のリースも新調。

玄関のリースも新調。


市場では牛肉やらに加えて、鴨を買ってきたのであった。

2.4kgで18ユーロ(まけてもらった)であった。
アドベントだからというわけではなく、解体して冷凍しておくのである。

解体後はこちら。

これで、胸肉で一回、もも肉で一回、ちょっと豪華な夕食を作ることができるのである。
加えて、首、あばら等で3回はスープを取れる。
鴨スープで炊いたおかゆが、冬の寒い時期には最高なのである。
そして、鴨の皮からは鴨脂をとって料理に使うのである。
鴨脂で残り物の茹でジャガイモを揚げると、それは美味しくなるのである。

というわけで、鴨は余すところなく楽しめる食材なのであった。





 
【2015.11.30 Monday 03:46】 author : 管理人
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