ラトビア移住12年目。
 
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在外選挙

本日、選挙へ行ったきた管理人である。

 

選挙へ行っておけば、来週末の日本国内の選挙の時に一緒に盛り上がれるから、というのが一番の理由である。

選挙は投票しているかいないかで、開票速報などの楽しみ方が全く異なるからである。

 

仕事の合間に久しぶりに日本大使館へ行き、なんとも久しぶりに漢字を書いたのであった。

 

日本でもそうかと思うが、日本語のやりとりはパソコン経由で、自筆で書くことはほとんどない。

管理人の場合、漢字を書く機会がほとんどないため、自分の名前すら「あれ?これでよかったっけ?」と疑うレベルである。

 

在外投票の場合、投票用紙は二重に封をして日本へ郵送される。

そのため、封筒の表に最後に日本に居た市町村の選挙管理委員会への住所も書くのである。

それが比例区と小選挙区と二つ、さらにそれらをまとめた封筒の表書きもある。

もう、今日は「漢字書き祭り」であった。

 

さて、リガは紅葉もだいぶ進んでどこへ行っても美しい彩りである。

ただ、雨続きなのが残念である。

 

写真はAdaziのローカルマーケットで買った

「樫の木の葉っぱのワイン」である。
味から推定すると、これはハチミツ液を酵母で発酵させたミードのようである。
香りづけに樫の木の葉を入れたのであろう。
樫の木の葉っぱの香りのするハチミツ味のワイン、と言ったところである。
値段はよく覚えていないが8−9ユーロだったと思う。
意外に美味しい。
そして、これは結構良いアイデアかもしれない。
さ来年の夏には使って見たいテクニックである。

 

【2017.10.13 Friday 03:05】 author : 管理人
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昔住んでいたところ

思い立って、その昔住んでいたところをGoogle mapで見てみた。

ちょっと、ドキドキしながら、のぞいてみた昔々のその場所は、

変わってしまって当たり前なのだけれど、変わらないところもあって、あの頃の懐かしい思いがこみ上げてくる。

ああ、Google様様だなあ、と思う。

遠く離れたラトビアからでも小学生の時のあの道を見ることができる。

そうそう、ここにはこの木があって、この道は金木犀が甘く匂って。

川沿いの道を歩いて学校に行ったなあ。

 

もう、そこに実際に立って見ることはないのだと思う。

それでも、いつでも懐かしい場所を見ることができる。

Googoleには、心からありがとうと言いたい。

 

 

【2016.10.03 Monday 05:25】 author : 管理人
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ダメ出し
STAP細胞にまつわるスキャンダルについて、ちょっと書いておきたいと思う管理人である。

もう、これほど胸が痛いというか、気分が悪い事件は聞いた事がない。
コピペで博士論文が通るなどという事は、怒りも悲しみも通り越えて、

「は?」

としか言いようがないものである。

小保方さんだけでなく、周りの指導的立場にあるべき人達が腐っていたという事だと思う。

腐った研究室から腐った研究者が輩出されても不思議はない。

悲しさがMAXになったのは、コピペが悪い事だとは知りませんでした、という回答である。
ああ、それは一般常識じゃないのかな。

悲しい事件である。
悪い事とは知らずにコピペで博士論文を作り、
悪い事とは知らずにコピペでnatureに論文をだす。

世界中のそれは沢山の研究室が、追試に時間を費やしたのである。

幸いな事は、発表から2ヶ月で誰もが疑わしいと思えたというところである。
そうでなければ、沢山の貴重な時間が、費やされる事になっただろうということなのである。

この責任は理研が率先してとるべきである。

理研には説明責任がある。
何故小保方さんを雇ったのか。
何故彼女をユニットリーダーにしたのか。
誰がその値踏みをしたのか。
他に適任は居なかったのか。

管理人は悲しい。
日本は実力でプロモートされる社会ではないからである。

それでも、まだ間に合う。
事実関係を明らかにすることである。
【2014.03.15 Saturday 04:30】 author : 管理人
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栗カボチャふたたび
検査入院に明け暮れていたら、もう、すっかり年の瀬も押し迫ってしまっていた管理人の12月である。

さて、クリスマスの前後だけは帰宅が許され、クリスマス後に再び入院して、本日釈放されたのであった。クリスマス前に帰宅してみると、キッチンに何やら懐かしい風貌のカボチャが、まるでオブジェのように鎮座していた。

これは、何を隠そう、日本の栗カボチャである。

去年の秋に日本へ行ったとき、友達がスーパーで種の付いている栗カボチャを買ってきてくれたので、種を持ち帰って知り合いの農家さんに栽培をお願いしたのであった。

それが、このように見事に成ったのである。

本当はもっとずっと前に収穫して、中央市場に管理人夫婦が現れるのを首を長くして待っていてくれたの出そうである。
農家さんは、この栗カボチャを生で試食して、その甘さに感動していたのであった。
来年からは、このカボチャだけを栽培することに決めたの出そうな。
管理人にとっては大変ありがたい事である。

さて、早速煮付けてみると、んまー、すんばらしく旨いのである。

前回のスーパーで偶然見かけた栗カボチャより、全然濃厚でホックホクで、大変甘いものであった。皮までホクホクであった。

やっぱり、日本のかぼちゃはすばらしい、と一人で既に半分を食べ尽くしてしまった管理人であった。
【2011.12.28 Wednesday 21:44】 author : 管理人
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地震情報
現在、USTREAMで日本のTBSのTVが見れます。


NHKも見れます。
http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv





【2011.03.11 Friday 11:25】 author : 管理人
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ああ、T先生
管理人は英語が大嫌いであった。

その根底には、「おぼえる」ということが、どうも上手くできない、というのがあるようである。
何かを憶えるには、印象的な何かと結びつけてセットで記憶すると良い、というような話を随所で見聞きするが、英単語を憶えるのにいちいち何かと結びつけて、などという事をやっている余裕は皆目なかった学生だったわけである。

憶えることが苦手だったのは英語に限らない、地理も歴史もおぼえるのに苦労して大嫌いとなった。

ともあれ、興味のないものを無理矢理に憶えるためには、方法はたった一つしかない。
繰り返し繰り返し、書くか、呪文のように唱えるか、である。

今でもおぼえている呪文を披露しよう。

You will be surprised to learn that people enjoy arguing.

教科書の中の一文である。
なんとも日本的な一文である。
英語の小テストでこの文が出るのが分かっているのに、暗記できずに、声に出して繰り返し呪文のように唱えたのである。
そう、このように、憶えるためには、声に出して言ってみることが大事なんだ、ということに気づくまでには、その後約四半世紀も待つことになるとは、夢にも思わなかった若き日の管理人である。

そんな風に呪文化して記憶に刻み込んだ英単語の一つに、get がある。

get-got-gotten

getの活用である。呪文化したのは不規則変化だからなのであろう。

そして、最近気がついたのである。

「gottenが使われているのを、とんと聞かんのう。。。」

聞かないということは、もしや間違っておぼえているのでは?という疑念が走る。

使われているのを聞いたことがなかったり、見かけたことがないなあ、と思った時点で調べるのが最善であると、分ってはいても、そのまま放置して現在に至っていたのである。

そして、今日、ああ、そうだ、と思いつき、ネットで調べてみて愕然としたのである。

「こ、これは、アメリカ英語。。。どうりで、ここら辺では聞かないはずだ。。。」

と同時に、中学の英語のT先生の顔が浮かんできた。
丸顔でメガネをかけていたT先生。

「いいですか、トマトは英語でトメイトゥです。さあ、発音してみましょう。トメイトゥ! トメイトゥ!。。。」

ああ、T先生、これもトメイトゥの仲間だったんですね。

でも、面倒くさいので、これからは代わりにgotを使おうと思います。
先生の教え守れずにすみません。。。

T先生の幻影に詫びる管理人であった。
【2011.01.28 Friday 13:12】 author : 管理人
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年賀状
相変わらず毎日雪のリガである。

ふと気づくと、クリスマスまであと10日を切っている。

「ああ、もうすぐクリスマス前の修羅場がくるなあ」

と、和三盆をかじりつつ、日本茶をすする管理人である。
が、しかし、そのすぐ後に、実は大切なことを失念していたことに気づいたのであった。
それは、クリスマスカードの発送である。

クリスチャンだからクリスマスカード、というわけではなく、単に年賀状をお正月のタイミングに合わせて出すのが難しいので、クリスマス前に届けばお咎めなしのクリスマスカードを毎年出していた管理人なのである。

が、もうクリスマスまで10日を切った今となっては、日本向けクリスマスカードはアウトである。クリスマスで盛り上がるのは25日まで、26日からはお正月に向けて全力疾走、という厳格な季節感を誇る日本では、遅れて届いたクリスマスカードはダメ感の漂うシロモノとなってしまう。もらった人が「いや、もう終わってるって」とカードに向かってツッコミを入れる姿が眼に浮かぶほどである。何かの拍子でお正月に届いてしまったりした日には悪夢でさえある。

どうする?

困ったときにはネットで検索、がモットーの管理人は、早速検索をかけてみた。すると、ハイテク日本にはネット上で年賀状のデザイン及び宛名印刷までできて、その上投函してくれるという素晴らしいサービスがあることを知ったのであった。これならば海外からでも元旦にきちんと届く年賀状が送れるわけである。

というわけで、今年はクリスマスカードではなく、年賀状へと変更である。

管理人が利用したのは、ウェブポである。

年賀状のデザインも豊富で、調整がしやすいのが大変良い。
操作も簡単で、インターフェイスも軽くて使いやすい。
最も素晴らしいと思った点は、全ての宛先に対して、それぞれ個別のメッセージを書き込んだりできるという機能である。
値段もリーゾナブルである。

さすが、日本のサービス業はすばらしい。

【2010.12.16 Thursday 14:56】 author : 管理人
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