ラトビア移住12年目。
 
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キッチンはどうなった
夏至祭も近づいてきたラトビアの夏である。

今年はサマーハウスで夏至祭を祝おう、とのほほんと構えていた管理人夫婦である。
が、しかし、そんな平和な時間は、時として突然壊される事がある。

それは突然やって来た。

がりり、という音とともに管理人の歯が割れたのである。

そして、旦那が謎の発熱。

そして、極めつけは、キッチンや収納家具をオーダーしていたショップが倒産したのである。
納期の予定を聞こうと電話しても誰もでない。
ちょっと変だぞ、と思って調べてみたところ、なんと、倒産していたのである。

呆然と立ち尽くす管理人夫婦。

先週までは連絡が取れていたのに。こんなことって。。。

が、しかし、呆然とばかりはしていられない。
早速、破産管財人を探し出し、現在交渉中である。

管財人の話では、債務を縮小するために、納品できるものは納品させる方向だということなので、まだ少しは希望がある。が、依然として先は不透明である。


【2013.06.18 Tuesday 20:37】 author : 管理人
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予定は未定
今月4日に引っ越しして、通常ならそろそろ落ち着いて来て良い頃なのだが、そうはいかないところが、ここラトビアである。

何がどうして落ち着く事を許さないのかというと、
1)キッチンが未完成
2)寝室、玄関、風呂場の収納がない。

という状態なのである。

すなわち、大変多くの物が収納できずに段ボール箱のまま、という状況なのであった。

管理人夫婦の新居は、キッチンと収納関係がついておらず、自分でオーダーする様になっていたのであった。そこで、前回サマーハウスにキッチンを入れてもらった会社に頼んで、それら全てを注文したのだが、納期が大幅に遅れているという状況である。

普通、納期が遅れるのなら、それなりに説明があってもよさそうなものだが、どうも、今回の担当者はのらりくらりと逃げ回っていて、らちがあかない。来月始めには、イスラエルからお客さんが来て滞在する予定だというのに、間に合うのだろうか。どうもこう、本格的に夏至祭には間に合わない雰囲気が漂っている。

というわけで、現在はサマーハウスに住んでいる管理人夫婦であった。

サマーハウスは手入れの甲斐あって、今年は庭の花が良く咲いてくれている。
あせらず、気を落ち着けていこう、と思う管理人であった。
【2013.06.14 Friday 08:35】 author : 管理人
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引っ越し、その2
引き続き、引っ越し準備の管理人である。

ああ、これほどまでに引っ越しに不安感を持つとは、全く想像しなかった管理人である。

我が家の引っ越しの難点は以下のとおり。
1)ママの遺物がものすごい量。
何物をも捨てずに取っておいたらしいママの部屋が大変なことに。。。職場からシュレッダーを借りて来て、書類の破棄に大変な時間を費やす事に。一体、どうしてこんなにレントゲン写真が、というほどの量。
2)段ボール箱がヨレヨレ。
引っ越し業者に保って来てもらった段ボール箱が、ヨレヨレの上に不思議なサイズで、え?これ、本とかつめちゃっていいんですか?って感じ。
3)旦那の稼働時間は3時間/day
旦那の集中力は全く続かず。
4)本、多過ぎ。
本は教会や赤十字のチャリティーでも貰い手がなく、かといって捨てられず。(管理人は捨てたい)


ちなみに、新居にはキッチンがない。
サマーハウスの時と同様で、キッチンは注文から2ヶ月半かかるのである。
キッチンは一から注文したので、出来上がったらレポしますです。
ええ、渾身のキッチンなのである。

【2013.06.03 Monday 02:44】 author : 管理人
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引っ越し、その1
引っ越しする事になった管理人夫婦である。

実は何年も前から、どこかよい物件はないかと探していたのであった。
何故引っ越しを考えていたのかというと、現在のアパートにいろいろと不満があるからである。
1)アパートの管理組合が作れない。
日本ならマンションに管理組合がない、などということはあり得ないのだが、ラトビアでは普通なのである。皆さん、てんでバラバラで、まとまりたくない人が多いのである。なので、修繕やら何やらがスムーズに進まないのである。
特に、ここ数年はEUから断熱外装工事の補助金がもらえることになっているのだが、その条件が管理組合があること、ということなので、管理組合が作れないと補助金ももらえず、断熱外装工事もできない、という感じなのである。
2)パイプが古い。
旦那がここを買った時に室内の改装をしているので、その時についでに室内のパイプは取り替えたのだが、大元のパイプは古いままなのである。従って、時々どこかで水漏れ事故が発生するのだが、その度に断水になったりするのである。さらに、よくわからないのだが、修理が長引いたりして数日間温水が止まってしまったりするのである。
この、断水頻度の高さが、決定打とも言える理由でもある。
3)駐車場がちょっと離れている。
夏場は気にならないのだが、冬場は堪える。
4)暖房の調節ができない。
中央管理なので、好きな時に好きなだけ暖房、という訳にはいかないのである。

というわけで、住み替えをする事にしたのである。

住み替え、というと、手順や手続きの大まかな流れはほとんど日本と一緒である。
アパートの売却も不動産会社に頼んで、手数料は3%。
引っ越し業者も一応ある。
今日は引っ越し業者が段ボール箱をもってきてくれたのだが、新品ではなく、それでも一箱80円近く取る、というのだから驚きである。さらに、使用後の段ボール箱は回収するのだそうだ。ちゃっかりしている。。。
引っ越し業者に支払う金額は、1時間あたり約4000円、である。
下見にも来ない。。。

ああ、ちゃんと引っ越しできるのだろうか。

【2013.05.30 Thursday 20:26】 author : 管理人
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日本のラジオは使えるのか?
引越し荷物の中にカードサイズのラジオが入っていた。
ラトビアで日本のラジオが使えるのかどうかは疑問だったが、
とりあえずもってきてみたわけである。
電源は電池だし。

試してみたら、
AMもFMも果てはTVの音声まで、ちゃんと聞こえる。おはな
もちろん、現地の放送だが。。。

【2005.12.12 Monday 23:08】 author : 管理人
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5ヶ月ぶりの対面
昨日、突然、引越し荷物がやってきた。
5ヶ月も経過しているので、何を送ったのかも定かではない。
喜ばしいことに、全てが無事に到着したことだけは確かだ。
ひとつひとつ箱を開けてみると、
「何故、こんなものを???」たらーっ
と言うようなものが出てくる。
たとえば、楊枝。
ママは大笑いしていた。ピピピ
一番心配していた電子オルガンは動作確認も済んでようやく安心。
さて、これからどうやって片付けるのかを考えなければ。。
とりあえず、今日と明日はキリスト教の祝日で「働いちゃいけない日」なので、そのまま放置することにした。ふぅ〜ん
【2005.11.01 Tuesday 18:21】 author : 管理人
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引越し荷物は
お気づきの方もおいでだろう。
実はまだ引越し荷物が届いていない。
滞在許可取得に手間取って、タリン港で止まっていたのだが、もう既に関税も通過し明日に届く予定だったのだ。
だが、明日は早朝から出発だ。飛行機
仕方なく月末に引き伸ばしてもらった。
普通なら保管料を取られるところ、担当者の粋な計らいで無料になった。
世の中にはいい人が多い。ニコニコ
【2005.10.06 Thursday 15:33】 author : 管理人
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