ラトビア移住12年目。
 
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犬の散歩で植物観察

すでに新緑だらけの花だらけのリガである。

桜が終わって、りんごの花も終わって、ライラックがそろそろ終わりかなという感じである。

 

この時季は犬の散歩で自然観察が楽しいのである。

今はアカツメクサが咲き始めなのである。

イワミツバやらヤマニンジンやらのレース系小花もうじゃうじゃ咲いている。

 

実はちょっと前に変わったタンポポを見つけたのであった。

新種か!と思ってタネを期待していたのだが、どうやら不稔らしい。

 

春から夏のラトビアは、ありとあらゆる植物が開花する。

見たことのない花がたくさんありすぎて、犬の散歩はペースが落ちる。

こんな所にチャービルが生えてる!というような驚きを共有できる人が身近にいないのが残念である。

 

小さかった頃、まだまだ日本には空き地がたくさんあって、シロツメクサやらアカツメクサやらがたくさん春には咲いていたのを思い出す。

ああ、ラトビアに住んでいてよかった、と思う春である。

 

 

【2017.06.09 Friday 05:27】 author : 管理人
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夏である。

 

ラトビアでは一年のうち半年は緑も花もない殺風景な景色の冬があるので、夏は本当に「生きてるって素晴らしい」と実感する季節である。

 

道端や空き地には花が咲き乱れているのである。

 

ヘロの散歩がてら花を摘む管理人である。

写真の、細長くてフサフサしているのはオオバコである。

雄しべが長くてゴージャスなのである。

 

散歩をしていると、こんなのにも出くわす。

猫が草むらで爆睡しているのである。

近づいても起きる気配がない。

 

こちらは冬の間に暖炉にくべ損ねた薪をかじるヘロ。

 

学年末試験も終わり、本格的に夏休み気分の管理人であった。

【2016.07.01 Friday 05:54】 author : 管理人
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花いろいろ
ラトビアは花の宝庫である。

花を贈る習慣があるので、花屋はなかなか充実しているのだが、一方、ラトビアの野の花庭の花も素晴らしい。

こちらは管理人家のサマーハウス、庭の花ミックス。


どこの庭にも大抵植えられているシャクヤク。
管理人家でも1シーズンで80ぐらい咲く。


こちらは道端の花ミックス。
アカツメクサ、チャイブ、イワミツバ。
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【2016.06.04 Saturday 13:49】 author : 管理人
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りんごの花
春たけなわのリガである。

今日は、今年初めての芝刈りを見たのであった。
日当りの良いところにはタンポポが咲き乱れている。

木という木には花。
ライラックのつぼみも大きくなってきている。

気がつくと、リンゴの花も満開であった。
どこにピントがあっているのやら、という写真で申し訳ないですが、とりあえず。
通勤途中のリンゴの花をどうぞ。
【2012.05.10 Thursday 19:55】 author : 管理人
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胡蝶蘭
昨日は夜中に突然、雷雨になって、雷ではしゃいでしまったがために、その後なかなか眠れなくなってしまった管理人である。

さて、我が家には胡蝶蘭の鉢植えが5つもある。

特に蘭を集めているという訳ではない。
誕生日やらネームデーやらで、もらった鉢植え達なのである。

胡蝶蘭と言えば、高級品という時代もあったわけだが、少なくともここリガではとても普通に売られているのである。何しろ、花のもちが良く、見栄えが良いので、最近特に良く見かけるようになったのである。

だが、胡蝶蘭はなかなか次の花を咲かせてはくれない。。。
結構、難しいのである。
ただ単に、水やりだけしている管理人宅では、一度花が終わったら最後、二度と花を咲かせること無く、ベロンとした葉をゆっくりゆっくり増やして行くだけになってしまうのであった。

うーむ、広いとは言い難い我が家で場所を塞いでいるのなら、なんとか花を咲かせて存在意義を持たせたいものである。

ネットで調べてみると、どうやら、秋口に寒気に当てると花芽が付きやすくなる、ということであった。それまでは肥料もやった方がいいらしい。

ううーむ、いつか花咲く日がやってくるのだろうか。
とりあえず、愛情をそそぐところから始める必要がありそうである。


【2011.07.19 Tuesday 21:30】 author : 管理人
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寒い夏
もう、夏至も近いというのに、なんだか今ひとつ気温の上がらないリガである。

そのせいか、今年は鉢に蒔いた花の種が、やっぱり今ひとつの生長ぶりで、どうやら苗を買ってこなくてはダメそうである。


今、外はシロツメクサが満開で、芝生の海の中に不思議な陸地のように群落を形成している。そこに、ムラサキツメクサが時々混じって、コメツブツメクサのようなものも咲いている。ミヤコグサも咲いている。クサフジもだ。マメ科オンパレードである。

そういえば、小さい頃は、よくシロツメクサを摘んでは編んで輪っかをつくったりしたものである。まだ、昭和の、空き地の沢山あった頃の話である。

なんだか、ここには、懐かしい草花がいっぱいで、時々不思議な感覚になる管理人であった。
【2010.06.16 Wednesday 23:25】 author : 管理人
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中華と地味な花と母の日
本日は母の日である。

ここラトビアでは、母の日はかなり重要視されていて、花束と甘いものをプレゼントするのが普通である。

と言うわけで、今日は道行く人のほとんどが花を手に、ケーキの包を手に、歩いているのであった。

管理人家では、花の他に、母の日にかこつけて中華料理をテイクアウトして、家で食べることにしたのであった。ちょうど、散歩するにはいい具合の処に中華料理屋があるので、旦那と二人でポクポク歩いていくことにした。

さて、現在リガは、地味に花ざかりである。

まだ、タンポポなどはちらりと見かける程度で、花ざかりなのは主に木々である。
何故に地味に花ざかりなのかは、こちらの写真をご覧になっていただきたい。
flowers
プラムはともかくとして、他の花は黄緑色なのである。

従って、ぱっと目には花が咲いているかどうかもわからないのである。

そんな地味な花々を観察しつつ、中華料理屋へ着いた管理人夫婦である。
テイクアウト用の料理を用意してもらっている間に、青島ビールを飲んだ。

帰って、中華料理を囲んだ遅い昼食である。

ママは、ことのほか中華がお気に召したようであった。
ヨカッタヨカッタ。

中華と言っても、かなり甘めの「なんちゃって中華」ではあるが、それでもアジア風味は懐かしいと思う管理人であった。
【2010.05.09 Sunday 17:33】 author : 管理人
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