ラトビア移住12年目。
 
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薪用かご
 ご要望にお答えして、別角度から。
【2012.08.26 Sunday 22:01】 author : 管理人
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念願の。
本日、念願のAngry Birdsのぬいぐるみを手に入れたので、皆さんに自慢しようと思う管理人である。

キオスクで買い物をすると、1LVLにつき1枚、シールをくれて、それを49枚集めると、このぬいぐるみを1.9LVL(およそ300円)で買える、というキャンペーンだったのである。

管理人は、トロリーバスの20回分カードとか、ママの使っている携帯のプリペイドカードとか、そういうキオスクで買える物は全てキオスクで買い求め、せっせとシールを貯めたのであった。

ぬいぐるみは、Angry Birdsのキャラクターが何種類かあるのだが、ここはオーソドックスに、赤い鳥を選んだのであった。もちろん、本当は全種類欲しいのである。

大きさは、直径22cm。投げて遊ぶのにちょうど良いのであった。

ああ、うれしい。。。


【2012.05.17 Thursday 21:03】 author : 管理人
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Dyson DC24
掃除機が壊れた管理人宅である。

掃除機たるもの、ゴミやホコリを吸ってくれれば良いので、別段古い型でも気にせず使ってきたのだが、新規購入となると話は全く違って来るのである。

だが、普段から掃除機にさほど興味を抱いて来なかった管理人夫婦としては、どのような掃除機が良いのか皆目見当が付かないのであった。最近、ちまたではルンバを買ったという話をよく聞いていたりして、ああ、勝手にお掃除してくれるなんてすばらしい、是非我が家にもいつか導入したい、と思ってはいたのだが、ルンバ購入にはいくつか難関が立ちはだかっているのである。

1)ルンバ君が近づけない場所が多々ある。
2)自動で掃除、という概念におそらくママがついてこれない。
3)ルンバ君が掃除中にママを襲撃するかもしれない。

という訳で、ルンバ君はカブリオレのセカンドカーという位置づけで、将来購入を見当する事とし、今回は人間が動力の一端を担うタイプの掃除機を購入する事となった。

そこで、ネットで調べてDysonという結論にたどり着いたのである。

やはり魅力は吸引力、そしてメンテナンスがラクで、紙バックが必要なく、見た目も良い。

が、しかし、問題がひとつ。

ラトビアには正規代理店がなく、いろいろと調べて発見できたのがたったの一機種現品限り、なのであった。

まあ、仕方あるまい。

じゃん。

早速旦那が購入してきたのであった。

使用してみると、吸引力は全くすばらしい。
そして何よりも、集めたホコリやゴミの量が見えるというところが、掃除のモチベーションを多いに上げてくれるのである。
HEPAフィルターがついているので、排気も臭わない。

が、しかし、このスタンドタイプはいかんせん重い。
重量5kg強なので、結構腕にくるのである。
吸引力も強く、ターボブラシが付いているので、おそらく、何度も行ったり来たりさせるのではなく、ゆっくりと進んで行くような掃除機の掛け方をするのが良いのだろう。

ともあれ、いつまで続くかは別として、しばらくは掃除が楽しくなりそうである。
【2012.01.17 Tuesday 11:51】 author : 管理人
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iPhone 4 ゲット
ベルリンのお買い物ツアーから帰ってきた管理人である。
今回の一番の収穫は、なんといってもiPhone4を手に入れた事である。

事前の調査でSIMロックフリーのiPhone4を販売しているお店をネットで検索、Google ストリートビューでお店の周辺を確認、そして、ついに手に入れることができたのである。

というわけで、管理人が訪ねたショップはこちら。


実際に行ってみると、本当にカウンターのみの小さなお店に店員のお兄さんが一人。
ショップのHPはドイツ語のみの記載だが、お店のお兄さんは英語で対応してくれ、しかもとても親切であった。
なんと、その場で今まで使っていたSIMをホチキスのような形をしたカッターで一瞬のうちにマイクロSIMへと切り抜いてくれて、iPhoneもその場でアクティベートしてくれるので、受け取ってすぐに使い始めることができるのである。
EU外の顧客なら免税にできるよ、ということであった。

うーん、素晴らしい。

もう、大喜びの管理人であった。
【2011.01.17 Monday 16:26】 author : 管理人
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Berlinお買い物ツアー
2年ぶりのベルリンお買い物ツアーから帰ってきた管理人夫婦である。

目的は、TauentzienstraßeにあるデパートKaDeWeとpeek & cloppenburg、そしてNiki Townでのお買い物である。
この時期、ベルリンでは冬のセールをやっているはずなのである。
各ショップ及びホテル位置は下図のとおり。

View Berlin for shopping in a larger map

リガも、日本のみならずデフレが進んではいるのだが、大半の衣料品は輸入物なので、一時程高くはないにしても、それほど安くはなっていないのが現状である。そして、何よりも、顧客数の圧倒的な違いから、リガでは品物の選択の範囲が非常に狭いのが難点なのである。

というわけで、今回、旦那のスーツを中心に2年分のまとめ買いなのである。

前回、ベルリン市内の観光は済ませてあるので、今回はまさにお買い物のみである。

ところが、朝起きてみると、管理人は何故か絶妙のタイミングで風邪を引き、鼻水を流しながら大雪のベルリンへと向かうこととなった。

朝9時にKaDeWeに程近いホテルに到着し、お買い物スタートである。

日程は、金曜日からの二泊三日なので、金曜日中に旦那のスーツを全て買わなくてはならない。
なぜなら、日曜日はほぼ全ての店舗が閉店となるため、パンツの丈をあわせてもらうことを考えると、土曜日では間に合わないのである。実際、Peek & Cloppengurgなら、午前中のお買い物で、夕方六時までに仕上がり、KaDeWeでは翌日三時仕上がりであった。

とにかく、二日間、店内を歩いて歩いてのお買い物となった。

帰りの日曜日は、大雪でフランクフルトやデュッセルドルフなどの空港で欠便が相次ぐ中、案外ベルリンは大丈夫で、普通に帰ってこれた管理人夫婦であった。

さて、今回のベルリンで、管理人は遅いクリスマスプレゼントをゲットしたのであった。

Swarowskiのネックレスとピアスである。
こちらも定価ベースですら日本価格の3割安、リガ価格の5割安であった。

【2010.01.11 Monday 13:48】 author : 管理人
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検証中
洋裁の雑誌burdaの今月号に、なかなか気に入ったワンピースがあったので、作ることにした管理人であった。

今月のソーイングコース、という、詳細な縫い方つきのデザインだったので、早速生地を買い、作り始めたのであった。

だが、ひとつ問題があるのである。

それは、このデザインは背中がばっくり開いている、という点である。
そして、背中がばっくり開いているのがデザインの特徴である、という点である。

「この場合、下着はどうしたらいいのだろうか。。。」

困ったときはネットに聞け、とばかりに検索したところ、あるものが引っかかってきた。

ヌーブラである。

日本では、お笑いのネタとなっていたらしいので、きっと皆さんはご存知であろう。
だが、ここはラトビア。
管理人は衝撃を受けた。

「こ、これだ」

と、同時におそらくラトビアでは購入不可であろう、と思い、ネットショップで海外配送してくれそうなところの価格調査を開始した。

その結果、アメリカから取り寄せるのが一番安いという結論に至ったのであった。

そして、注文から5日ほどでヌーブラが届いたのであった。

丁度、EMSの配達人がやってきた時にママも居たので、開封して手に貼り付けて説明すると、

「あたしも不思議に思ってたのよ。あら、この人このドレスで下着はどうしてるのかしらって。。。こうなってたのね。」

と納得していた。

その後、密かに、おそるおそる、着用して試してみたところ、何とも良い感じではないか。
締め付け感もないし、はがれて落ちる心配も全くないほどしっかりしている。
その割には、簡単にはがせるのである。
何も背中がばっくり開いたドレスでなくとも、普段使いにしたいくらいである。

ちなみに、その後リガの下着店で注意深く探してみると、ポーランド製の類似商品が売られているのを発見したのだった。

というわけで、現在普段使いで支障が無いかどうかの検証中の管理人であった。
【2009.10.21 Wednesday 22:12】 author : 管理人
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裾上げ
今日は、旦那のジーンズを買った。
夏用の白っぽいやつである。

大型ショッピングモールへ行ったのだが、もう、ほとんどの店舗は秋ものに入れ替えてしまっていて、夏物はかろうじて現品限りで残っていた。
そんな状態だったので、ぴったりサイズがなく、ちょっと裾上げの必要な長さだったのだが、とりあえず、購入した。

が、しかし、裾上げはお店でやってくれないのである。

別に、このお店が特別なのではなく、管理人の経験では、リガでは、ジーンズの裾上げをやってくれるジーンズ屋にはお目にかかったことがない。
まあ、ちゃんとしたジーンズ屋であれば、大抵、ウエストサイズと丈の組み合わせでバリエーションが揃っているので、裾上げが必要ないといえば必要ないのではあるが。

夏物現品処分では仕方あるまい。

その代わり、リガにはやたらと洋服直し屋がある。
文字通り、やたらにあるのである。そして大抵繁盛している。すなわち、順番待ちになるので、その場ではやってくれない。その上、特に安くはない。

今回は、もちろん管理人が自分で裾上げをしたのだが、家にミシンがないと、洋服直し屋へ持って行かなければならないので、結構面倒なのである。

去年の秋に日本へ行ったときは、ユニクロでヒートテックのジーンズを買ったら、その場でサササっと裾上げしてくれたが、そういうサービスは、高級紳士服屋でもない限り、リガでは見受けられないのである。

ああ、やっぱり日本はサービス大国だなあ、とちょっと懐かしんてみた管理人であった。

【2009.09.17 Thursday 21:51】 author : 管理人
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