ラトビア移住12年目。
 
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ドラマにハマる
ここのところ、ドラマにハマっている管理人夫婦である。

THE TUDORSというドラマで、英国のヘンリー8世のお話である。

こういう歴史物のドラマは、旦那の大好物なのである。

日本ではケーブルテレビ等で見ることができるようだが、残念ながら我が家の契約しているケーブルテレビでは見ることができない。
どうやら、旦那はとても観たかったらしく、最終的にはアメリカのiTune ストアで1エピソードづつ売られているのを発見したのだが、いかんせん現地発行のクレジットカードがないと購入できないのであった。
が、しかし、こういうものは調べてみると色々と手立てはあるようで、アメリカのiTuneギフトカードがあれば、それで購入できるらしいことがわかったのであった。そして、さらに調べてみると、eBayなどのオークションサイトで売られていることが判明したのであった。

というわけで、オークションでギフトカードを入手し、いそいそとドラマを購入したわけである。

いやはや、面白い。よく出来ている。続きが見たいではないか。

というわけで、どんどん買っていくと、1エピソード2.99ドルでも、ワンシーズン10話とかになっていて、それが3シーズンとか4シーズンとかあるのである。

ああ、全部見ようとすると、たかがドラマなのに結構な金額になってしまうではないか。

と、気づいたのも後の祭りである。
ズブズブとはまっていく連続ドラマの深み。。。

間違っても他のドラマに興味をもつことが無いようにしよう、と心に誓う管理人であった。
【2011.02.21 Monday 15:36】 author : 管理人
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AMAYA
すっかり秋のリガである。

今朝は早朝テニスも屋外でのプレイを諦め、屋内とした管理人夫婦である。

だが、シャワーを浴びて着替えて建物から出てみると、我々の次の時間枠でテニスをしている元首相は、曇天で風の強い寒い朝だというのに、屋外のコートでプレイしていて

「おーい。今上映してる、日本人の女優のでてる映画、面白かったぞー。おすすめだよー」

と、車に乗り込む管理人夫婦に叫んでいたのであった。


というわけで、今日はラトビア人監督マリス・マーチンソン、リトアニア人歌手アンドリス・マモントウス、そして日本の誇る女優、桃井かおり主演の映画、「AMAYA」の紹介である。

映画AMAYAのHPはこちら。(音が出るので注意)

離婚をキッカケに世界を旅する旅人Paul(マモントウス)と、Paulの元彼女Lori、中国人と結婚して香港で暮らす日本人AMAYA(桃井かおり)、そして中国人の少女Jasmin、の3人の女性達との香港での関わりを描く物語。

だそうな。

ラトビアでは現在Forumcinemasで上映中。

観に行かなくちゃ。
【2010.09.15 Wednesday 20:06】 author : 管理人
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Inception
映画のタダ券が期限切れになりそうだったので、あわてて観に行ってきたのはデカプリオ主演のInceptionであった。

渡辺謙も出てるらしいし。。。

。。。。。

。。。。。

えっと。。。。。

予告編に出てる部分のみでしょうか。。。

なんだかあれもこれも、と欲張りすぎて、とても冗長な。。。

すみません、面白くありませんでした。。。

渡辺謙は頑張っていた。

それだけで、満足。。。することにしよう。
【2010.08.02 Monday 19:00】 author : 管理人
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心温まるお話
Sirsnigi Stasti(Heartwarming stories)というラトビアのアニメーションを観てきた管理人である。


5つの短編アニメーションなのだが、どれも異なった味の温かさであった。
日本ではあまり見かけないタイプだが、管理人はこういう方が好きである。

映画のオフィシャルサイトはこちら


【2010.03.29 Monday 19:39】 author : 管理人
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アバター
巷で評判の映画アバターを見てきた管理人夫婦である。

3Dがすごいらしい、という前評判で、珍しくリガの映画館も連日満員なのである。

確かに素晴らしいコンピューターグラフィックと3D技術で、映画を観るというよりは、体験するという感じのものであった。
お約束の3Dめがねをかけて観るのだが、なんとなく立体的で奥行きがあるのである。「どうだ、これが3Dだぞ」といったわざとらしいつくりではないところが、なかなかよろしかった。
ちなみに、3Dめがねは、左右に偏光面の異なる偏光フィルターが入っているもので、当たり前だが偏光面が90度ずらしてあるものであった。

ストーリーは、まあ、勧善懲悪的なものなので、それほど感心するものではなかったが、よく作りこまれた映像を楽しむには、単純なストーリーの方がいいのだろう、と勝手に納得して来たのである。何しろ、誰でもが予想できる話の展開なのである。

それにしても、3時間弱という長時間映画なのだが、とても楽しめる映画であった。
やっぱり、映画を観てきたというよりは、ディズニーランドのアトラクションを楽しんできた、という感じなのであった。
これからは、きっと3Dの映画がどんどん増えていくのだろう。

ひとつ気になったのは、主人公の恋人になる先住民の女性が神田うのに見えることであった。





【2009.12.27 Sunday 21:56】 author : 管理人
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Surrogates
クレジットカードのポイントで、久しぶりに映画のタダ券をもらったので、早速観て来た映画は、

Surrogates

である。

セクシー・ハゲ(管理人が勝手にそう呼んでいる)こと、ブルース・ウイルス主演のSFものである。

とある近未来、人々はサロゲートと呼ばれる人間そっくりのサイボーグを自分の身代わりとして使うようになる。仕事も買い物も、自分は家の中のコントローラーに寝そべっているだけで、サロゲートに何でもやらせるわけである。そうすることによって、疲れず、事故や犯罪に巻き込まれず、そしてエクササイズしなくてもサロゲートの容姿をメンテナンスすることによって、対外的な用事を全てこなす、という世界である。
そこで起きた殺人事件をめぐるSFアクションというわけである。

ほほう、と思ったのは、この世界だと世の中の見た目がナイスバディの美男美女だけで構成されるようになる、というところであった。美容院もサロゲート用で、実際にサイボーグを動かしている人間は、運動もせずに家で寝そべっているわけなので、かなりみすぼらしい姿になっているのである。

ブルース・ウイルスは、お決まりの刑事役で、彼自身もサロゲートを使って捜査を行うのである。そして、彼のサロゲートは、もちろん、ブルース・ウイルスを若く細身にして、男臭さを抜ききった感じであった。管理人が着目したのは、髪の毛がある、というところであった。

だが、やっぱり、ブルース・ウイルスはハゲがいい。

これが管理人の結論である。

日本公開は、2010年1月。
ちなみに、Surrogatesの公式サイトにあるCHOOSE YOUR SURROGATEというコーナーでは、自分の好みのサロゲートを作って、飛行機からジャンプさせたり、バケーションに行かせたりできる。結構面白い。
【2009.10.18 Sunday 12:22】 author : 管理人
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Inglourious Basterds
久しぶりに映画を見に行った。

見たのは、Inglourious Basterdsという映画で、タランティーノ監督、ブラッド・ピットが出ているのである。

第二次世界大戦中の話で、映画館でのヒットラー暗殺という筋書きである。

なんというか、見ている最中は特に気にならないのだが、後味が、なんとなく悪い。
タランティーノ映画なので、ばったばったと、人が死んでいくのは仕方ないとして、何だか、ブラッド・ピットが演じている対ナチスのゲリラ部隊の隊長が、どうも管理人にはしっくり来なかった感じである。この隊長が、楽しんでいるように見えたのかもしれないし、勧善懲悪すぎる構図が、気に入らなかったのかも知れない。
それで、うまく表現できないのだが、もう、ナチスがらみの映画は、見たくないなあ、と思ったのである。

何だか、すっきりしない管理人であった。
【2009.09.07 Monday 04:29】 author : 管理人
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