ラトビア移住12年目。
 
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夏休み半ば

帯状疱疹もおさまり、ホッと一息ついたところでダニアレルギー勃発の管理人である。

 

実は、毎年夏になると、訳あってちょっとワイルドな荒地のようなところを訪れる必要があって、そこで蚊とかダニとかに刺されるとアレルギーが勃発するのである。今年はかなり気をつけて重装備で臨んだのだが、ダメだったのである。

 

さておき、夏休みのおよそ半分を帯状疱疹とダニアレルギーでヨレヨレと過ごしてしまった訳である。

ヨレヨレしながら夏休み前半は何をしたのか?と問われれば、

1)「ちょっと塩したきゅうり」を大量に作り続けている。

2)今年は酸っぱいサクランボがせいぜい4kg止まりだった(去年は10kg)ので、ワイン製造ではなく、全てをジャムにすることにして、ジャムを作り続けている。もう少しするとブラックベリーの収穫が始まるので、これもジャムにする予定。

3)今年はりんごの年なので、落ちてきたりんご拾いを毎日している。

といったところである。

 

サクランボのジャムについてメモ。

我が家のサクランボは酸っぱい奴である。

完熟はナマ食してもオッケーだが、やっぱり酸味は強い。

というわけで、加工するのがベストである。

ジャムにするには種を取りペクチン配合のジャム用砂糖を使うべし。

普通の砂糖ではゲル状にならないので注意。

サクランボそのままの味が損なわれるので、丁子とかシナモンとかは入れないほうがいい。

 

 

こちらはサマーハウスを一番満喫している漢。耳が裏返っているのはご愛嬌。

 

今年の夏は肌寒い。最高気温もせいぜい25度ぐらいである。朝夕は20度以下である。

 

夏休み後半はりんごとの戦いになる予定である。

頑張ってシードル作るかなあ、どうしようかなあ、と思案中。

【2017.07.25 Tuesday 05:02】 author : 管理人
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擬似リタイア

帯状疱疹もおさまって、夏休みに突入の管理人である。

 

今年も夏休みはサマーハウスでのんびりの予定である。

というか、犬があまりにもサマーハウスを楽しむので、どうしてもサマーハウスでのんびりせざるを得ないのである。

 

今年も夏休みはほぼ二ヶ月である。

管理人は毎年きちんと有給休暇を消化しているので問題ないのだが、旦那は大学の二ヶ月休暇と病院の一ヶ月休暇のハザマで一ヶ月しか夏休みを取れなかった時期が続いたため、夏休みを今年二ヶ月とったとしても有給が九十日ものこっている、という状態なのである。未消化の有給休暇が溜まりすぎると、強制的に休みを取らされる仕組みになっているので、大学事務局からは常に文句を言われている状態である。

 

さて、どこにもいかない二ヶ月の夏休みというのは、ほぼ擬似リタイアである。

 

自らに何か課題を課さないと、食べ過ぎ飲み過ぎ運動不足で健康を損ねる危惧さえある。

というわけで、管理人の夏休みの課題は

1)R(統計関連のプログラミング言語)のスキルアップ

2)講義スライドのリニューアル

3)刺繍を初めてみようかと思う

である。

 

ああ、あと、サマーハウスに来ると排泄目的の犬の散歩にいかなくて良くなってしまって運動不足が甚だしいので、運動目的で散歩に行くようにせねばなるまい。

 

 

【2017.07.10 Monday 01:08】 author : 管理人
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やっと暖かくなった

やっと、やっと暖かくなったラトビアである。

週末サマーハウス生活も開始である。

りんごも満開である。

ルバーブとアスパラを収穫。

 

庭のあちこちで咲いていたチューリップもそろそろ終わり。

ようやくすずらんが五月中に間に合った。

いつものワイン屋でラベルのないワインをもらう。

ラベルがないと売れないからプレゼントします、ということだった。

 

今年はサマーハウスの庭を庭師さんに頼んで色々と整理してもらった。

何しろ築50年近いので、庭木も大きくなりすぎていたりしたのである。

古すぎる庭木を抜いてもらったり、大きくなりすぎた木の枝を整理してもらったり、花壇を作ってもらったり、だいぶすっきりしたのであった。さらに、黒すぐりの木とラズベリーを植えてもらう予定である。

 

今年の春は寒かった。

五月だというのに雪が積もったり、明け方マイナスになったりしたのだった。

リガのアパートでは、去年買ったハイビスカスの木を冬の間屋内で大事にして来たのに、五月のはじめに、もう大丈夫だろうとベランダに出したら0度近くまで気温が下がって、葉っぱが全部落ちてしまった。復活してくれるといいのだが。

 

 

 

【2017.05.28 Sunday 18:45】 author : 管理人
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元気にしてます

気がつくと、夏も終わり、夏の間の話を全く書いてなかったことに気づく管理人であった。

ああ、なんと光陰矢の如し、そのものか。

 

管理人の夏休みのトピックとしては、

ボートを買ってサマーハウスの川を探検した。とか、

サマーハウスの周りを散策したら、いい感じだった、とか、

隣の敷地から冬瓜が侵入してきて謎の豊作、とか、

チェリーワインを作ったよ、でもって、美味いんだな、これが、とか、

リガのアパートのお向かいさんが火事出した、とか

 

色々あったのであった。

 

ヘロは2歳の誕生日を迎えて、ちょっと大人になったようである。

 

リガはそろそろ朝晩が気温一桁定着、という感じである。

紅葉も始まった感じである。

 

【2016.09.30 Friday 04:55】 author : 管理人
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夏来たりし
あっという間に5月も終盤。
ラトビアにも夏がやってきたのであった。

いつものことながら、この季節の変わりっぷりは凄まじいもので、木の幹だけで冬を越して、春が来ると慌てふためいたように花を咲かせ、アレヨアレヨという間に、ラトビア全土が緑で覆われるのである。

夏になると、ママの言葉を思い出す。
ラトビアに来て間もない頃、
「あなたはどの季節が一番好き?」
というママの問いかけに、管理人は
「秋」
と答えたのである。
「どうして秋なんか好きなの?これから寒くなるっていう陰鬱な季節じゃない」
ママは秋が嫌いのようであった。
「私は夏が好きよ。夏がいちばんよ」

当時の管理人には夏の良さがわからなかった。
管理人にとっての夏は、クーラーなしでは死ぬかもしれない、という日本の夏だったからだ。

ラトビアにやってきて10年経って、ママと同じことを思っている自分にちょっと笑う。
「夏がいちばんよ」


 
【2016.05.28 Saturday 23:08】 author : 管理人
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天の川
もう8月である。

8月ともなると、もう日はそれほど長くはない。
9時には日没である。

しかしながら、そうなると別の楽しみの浮上してくるのである。
それは、星空である。

夜11時ぐらいになると、たくさんの星を見ることができるのである。

天の川も見える。
管理人が初めてみた天の川は、両親と訪れた八ヶ岳であった。
それは美しい、まさに星降る夜の情景はわすれることができない。

それと同じ天の川を、12時ぐらいになると普通にみることができるのである。


ああ、あれは同じ天の川
お父さんと見た天の川

ああ、あれは同じ天の川
お母さんと見た天の川

弟と一緒に、今一度みたい天の川
あの時のように
ふりかえれば両親のいる
あの時のように



 
【2015.08.10 Monday 04:43】 author : 管理人
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ハリネズミ
夏至祭で4連休のラトビアである。

我が家は夏至祭をサマーハウスで過ごす予定である。
だが、いかんせん寒い夏至なので、盛り上がれるかどうかはわかない。

最近、我が家のサマーハウスにはハリネズミが多々出没するようになった。
結構、大きなハリネズミで、体長は13cmぐらいである。
のそのそっと芝生を歩いているのである。
近づくと、動かなくなる。
隙を見てダッシュで逃げるとか、そういうことはない。
ただただじっとしているのである。


本日もまたハリネズミが出没した。
今回は近影撮影に成功したのであった。


ラトビアではハリネズミは人気者なのである。
 
【2014.06.22 Sunday 02:18】 author : 管理人
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