ラトビア移住12年目。
 
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わんこの背中に雪が積もる
雪の散歩風景

わんこの背中に雪が積もる。
雪の結晶が見えるんじゃないかと、
目を凝らしてわんこの背中の雪を見る。
と、ブルブルっと全てをはねのけるわんこ。

しばらく行くと、再び、
わんこの背中に雪が積もる。
雪の結晶が見えるんじゃないかと、
目を凝らしてわんこの背中の雪を見る。
と、ブルブルっと全てをはねのけるわんこ。

おしっこ完了のわんこ、
わんこの背中に雪が積もる。
雪の結晶が見えるんじゃないかと、
目を凝らしてわんこの背中の雪を見る。
と、ブルブルっと全てをはねのけるわんこ。

道行く散歩中のわんこにガウガウ吠えるわんこ。
ガウガウ吠えても、わんこの背中には雪が積もる。
雪の結晶が見えるんじゃないかと、
目を凝らしてわんこの背中の雪を見る。
と、ブルブルっと全てをはねのけるわんこ。

やあ、おうちに帰ろうね。
 
【2016.02.22 Monday 05:27】 author : 管理人
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暖冬
うかうかしていたらもう12月である。
ここ、ラトビアではすでにマイナス気温の日もあったし、初雪も降ったのであった。
が、しかし、先週、今週と、暖かく雪のない、暮らしやすい日々が続いているのであった。

わんこの散歩も今の所それほど大変ではないのであった。

先月末でヘロは1歳4ヶ月になった。
思えば、6ヶ月で我が家にやってきたヘロは、見るもの全てに興味を示し、突進したりしていたので、それはそれは大変なわんこ生活であった。でも、もうだいぶ落ち着いてきて、基本的なコマンドはきちんと従うことができるようになったのであった。

残る問題点は、散歩の途中で他の犬に会うとガウガウ吠えてしまうことであった。

これを克服するために、トレーナーさんに出張してもらって、一緒に散歩をしながら訓練することにしたのであった。

これが大変効果的で、2回ほどのトレーニングで大体のコツがつかめたので、毎日の散歩で実践し、今ではもう、興味を示すものの、全然ガウガウしなくなったのである。素晴らしい。

トレーニングの内容は、犬のいる家の前を歩いて、犬を見たりワンワン吠えられたりしたら、「おいで」というコマンドを出す、もしくは「おすわり」させて静観させる、というものである。吠えなければおやつをあげて褒めるのである。

来年はヘロを連れて旅行にも行きたいので、少しづつ、旅行の訓練も始めることにした。

まずは毎年訪れているJaunpils城にヘロを連れて行ってみることにしたのであった。
楽しみである。


新しいベッドを買ってあげたのに、床で寝るヘロ。
【2015.12.06 Sunday 01:54】 author : 管理人
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10月になってしまいました
うかうかしていたら、すっかり10月になって、すでに朝方はマイナス気温のリガである。

アパートも暖房が入り始めたのであった。
紅葉も進みつつあり、見頃は来週ぐらいの感じである。
すっかり、暖かいスープが美味しい季節になったのであった。

ヘロとの生活は相変わらずで、朝、昼、夕方、寝る前、と1日4回散歩に行くのである。
朝は旦那担当。
昼は管理人が一時帰宅して10分ほど散歩。
夕方は旦那と管理人とで1時間ほど散歩。
寝る前も旦那と管理人とで、15分ほど散歩。
である。

週末は、昼の散歩の代わりにドッグランへ連れて行って、他の犬たちと遊ばせるのであった。

冬の運動についてブリーダーに尋ねたところ、ランニングマシンを室内に設置して走らせるのだそうな。
というわけで、我が家もランニングマシンを購入しなければならない。
しかしながら、日に4回の散歩は排泄目的でもあるので、冬でも続行である。

毎週一回は犬のしつけスクールへ行くのである。
グループレッスンで、合間合間に他の犬と遊べるので、ヘロも楽しみにしているようである。

犬のいる生活は、散歩三昧の生活で、否が応でも散歩に行かざるを得ない。
だが、そのおかげで、移りゆく季節の美しさや、新鮮な空気を味わうことができる。
夜には満点の星もある。


ソファーとテーブルの隙間で寝るのがお気に入りのヘロ。
ヘロの頭側に管理人、お尻側に旦那が座っているのであった。

 
【2015.10.09 Friday 02:56】 author : 管理人
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9月ですね
2ヶ月もあった休暇が終わって、久々に働いている管理人である。

今年の夏休みは、基本的にサマーハウスでまったり過ごす、を実行したのであった。
ヘロが走り回れる時間をたくさん作りたかった、というところである。

さて、ヘロの近況はというと、
1)一人でお留守番できるようになった。
2)呼び戻しが結構な確率でできるようになった。
3)ドッグフードをシャケとご飯が主要成分のものに変えたらよく食べるようになった。
   確かに美味しそうな匂いがする。ええ、管理人は食べてませんよ。
4)大きくなった。多分40kg強。
5)散歩の時に他の犬を見ると興奮する。猫も同様。

てな感じである。

大きくなってパワフルになったので、散歩も結構大変である。
トレーナーの勧めで、最近はリモートコントロールで振動を起こすことのできる首輪を使ってみているのであった。
散歩の途中で他の犬を見て興奮して飛び掛かりそうになった時などにブルブルっとなると、ハッと我に返って大人しくなるというものである。

犬の散歩で一番困るのは、フリーに歩き回っている小型犬である。
小型犬のオーナーは、こんな小さな犬が人の迷惑になるとは思っていないようで、かなりの確率で綱をはずして歩き回っているのである。が、しかし、そういう小型犬がヘロの近くにやってきて吠えた日には、それは大変なのである。


ああ、美味しい木の枝。。。

ラトビアはすっかり涼しくなって、初秋の趣である。
【2015.09.05 Saturday 04:44】 author : 管理人
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もう5月
気づいたら1ヶ月もブログを放置してしまっていた管理人である。

さすがに5月になって、リガも新緑が眩しい、美しい季節となっている。

我が家は相変わらずわんことの共同生活に四苦八苦している状態である。
そんな状態でも、週末サマーハウス生活も開始である。

まだ寒いサマーハウスではわんこが暖炉の前を陣取る。

アスパラも収穫できたりして、ちょっと嬉しい春。

そして何よりお花見が嬉しい春、である。
サマーハウスで、毎年恒例のタンポポ抜きをしていると、わんこがやってきて、ありとあらゆる方法で邪魔をしてくるのである。
楽しい、というか、嬉しいというか、春のうららかな日差しの中で、わんこと戯れるのはバカみたいにたのしいのである。
何だろう、犬というのは全身で愛情表現をしてくる。
「ぼくは管理人さんの膝の上とか背中とかに頭を乗せてテニスボールをクチャクチャ噛むのが幸せなんですよ」
しゃがんだら最後、テニスボールクチャクチャ攻めが始まるのである。
相手をしないと、よだれだらけのテニスボールを抜いたタンポポのバケツの中に落として
「ぼくの大切なテニスボールがどっかいっちゃったよ」
と訴えるのである。
よだれでデロデロになっても、嬉しそうなわんこを見ていると、まいいか、となるのである。

ひとつ困ったことには、サマーハウスでは自由に適当におしっことかするので、その部分の芝が焼けてしまうのである。
ネットで対処法を調べたら、水を撒け、ということであった。だが、犬用芝の種を買ってくる方が良さそうである。

川向こうのわんこチャーリーにワンワン吠えたり、謎に走り回ったり、管理人の邪魔をしたり、旦那の邪魔をしたりと、サマーハウスでは大変忙しそうなヘロである。

りんごの花も開花。
今年はりんごの年である。
 
【2015.05.19 Tuesday 02:14】 author : 管理人
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春、始まる
春めいてきたラトビアである。

わんこ生活は健康にもよく、自然と親しむのにも良い。
強制的に朝昼夕方寝る前、と日に4回も散歩に行くからである。

春先に一番先に咲く花。
ヘロ(わんこ)の散歩の途中で撮影。

ヘロの背中の痛みは、脊椎の炎症であることが判明した。
バクテリアの感染か、遺伝疾患が原因なんだそうだ。
ちなみに、動物病院の費用は、
初診 20ユーロ
再診 10ユーロ
薬代 実費 (1カプセル1ユーロとか)
レントゲン(前足と首周辺) 100ユーロ
レントゲン(後ろ足と背中、骨盤) 100ユーロ
血液検査 40ユーロ
であった。
バカにならない出費である。
が、しかしながら、きっちり検査したおかげで、原因が特定できてよかったのであった。
バクテリアの感染によるものであれば、抗生物質の服用でよくなるはずである。
遺伝疾患が原因なら、抗生物質は効かない。
どんどん悪くなるはずである。

これはヘロが我が家にやって来る前からのことらしく、お医者さんは怒っていた。

とにかく、抗生物質と炎症止めの薬を服用してみて様子を見ることとなった。
これらの薬が効かなければ、遺伝性疾患ということになる。
そうなると打つ手がない。

だが、幸い、抗生物質が効いてきているようである。

日に日に、まるで別の犬のように元気になってきたのであった。

ああ、よかった。

馬のように走れるようになった。

リガは、謎に空き地や公園が多く、わんこの散歩には最適なのである。
この写真の場所は、空き地で、リードを外して走らせることができるのである。

自分がわんこを飼うまで気がつかなかったのだが、
リガにはたくさんのわんこがいるのだった。
【2015.04.18 Saturday 03:35】 author : 管理人
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家族増える
と言ってももちろん人間ではない。
わんこがやって来た管理人家である。


ドーベルマンの男の子、6ヶ月である。
名前はRemijaguare Heart of Hero。
ヒーローなのだからヒロだろう、と管理人は思うのだが、通称はヘロなんだそうな。
ヘロの祖母は2008年のドーベルマン世界チャンピオンなのである。

日本で見るドーベルマンは、耳が立っていて尻尾が短いのが普通なのだが、あれは子犬の時に切っているのである。欧州は断耳も断尻尾も禁止されているので、垂れ耳の長尻尾のドーベルマンなのである。

さて、何故ドーベルマンなのか、という点については、
1)賢い犬が欲しかった
2)短毛種なら家中毛だらけとかにならないだろう
3)それなりの大きさの犬が欲しかった
4)それなりの運動量があって飼い主のエクササイズになる
が理由である。

そして、ネットでドーベルマンについて調べ、ラトビアのブリーダーに電話して譲ってもらった、という経緯である。
管理人夫婦の計画では、この夏はどこにも行かずにサマーハウスで子犬の面倒を見る、はずだったので、そろそろブリーダーに電話して色々と聞いておこう、と電話したら、去年生まれてすでに基本的な訓練のできている子犬がいるのでどう?と言われて会いに行ったら、もう旦那がメロメロで急遽譲ってもらったのである。

獰猛な番犬というイメージが強いドーベルマンだが、個体差がかなりあるようで、ヘロはとても人懐っこい静かな性格の犬である。
それでも、これからスクールに通って、きっちり躾をしなくてはならない。というわけで、明日はトレーナーと面談である。

不思議なことに、犬に話しかける時はなぜか日本語になってしまう管理人である。
だが、どうもすでに管理人はメロメロな旦那の二の次と認識されているようである。

ああ、面白い。

生き物は次々と人間の思惑を裏切ってくれる。
メロメロな旦那はペットショップで色々と買い込んだのである。
おもちゃとか骨みたいなやつとかである。
おもちゃは1日持たなかった。。。
完璧なまでに破壊された。
骨みたいなやつはかなり硬かったにも関わらず、与えた途端に粉砕された。

運動させなきゃ、と張り切って3時間ぐらい歩いたら犬も飼い主もドロドロに疲れて昼寝三昧、であった。
犬を飼えば健康になれるんじゃ?という目論見は結構当たっているような感じである。


 
【2015.03.15 Sunday 02:52】 author : 管理人
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