ラトビア移住12年目。
 
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バレンシアは美味しい街

さて、バレンシア。

まずは中央市場から。

それは素敵な市場であった。

中に入ると

ライブ子豚解体。

おお、バレンシアンも子豚食べるのね!と謎の共感を持つ管理人であった。

で、この市場の大きな特徴といえば、

ハモン・セラーノ!!

もう、ハモンだらけ!

 

生ハムといえば、パルマ。

以前、パルマに行った時、「生ハムは前菜にしますか?それともデザート?」と聞かれて衝撃を受けた覚えがあるのだが、もう、大人になった管理人は、生ハムがデザート、というコンセプトを十分理解できるようになっているのであった。

 

というわけで、バレンシアではレストランでも甘いものを拒否してデザートにハモンを注文したのであった。

 

バレンシアの恐るべきところは、小さなスーパーマーケットでもハモンのスライスが激安で買えるところで、これがまた素晴らしく美味しいのである。

 

ワインも美味しくて安い。

 

もう、夢のような街、バレンシアである。

【2017.12.20 Wednesday 07:08】 author : 管理人
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バレンシア2017

ついに、とうとう、待ちに待ったクリスマス休暇へ突入の管理人である。

 

ああ、長かった。指折り数えたクリスマス休暇である。

金曜日までみっちり授業で、土曜日から休暇である。そして、その土曜日にフランクフルト経由でバレンシアへ飛んできたわけなのである。

 

そんなフライトなので、学生さんたちもたくさん乗り合わせていて、「やあ、やあ」と挨拶しながらのフライトとなった。

 

バレンシアはそれはそれは暖かく、日中の気温は16度。すっきりと晴れて、空は突き抜けるような青さである。

それでも地元民にとっては全くの冬で、毛皮の襟巻きをしている人もいるし、装いは完璧に冬支度である。

そんな感じなのに、やっぱりサングラスは必需品だったりする街なのである。

 

雪なんかとは全然関わりのないクリスマス。

でも、バレンシアはカトリックが大半なのでクリスマスはクリスマス。

そんなこんなで、お店の開いていない日曜日でも街はたくさんの人出であった。

街角ではジャズが流れ、人々が踊っている。

日光を浴びながら、でもちょっと寒いらしく、ストーブにあたりながらビールを飲む。

そんな、なんだか不思議な南国のクリスマスなのである。

 

ここに6泊して、本当のクリスマスはリガで過ごす予定である。

 

さあ、魚介類を食べまくるぞ(笑)

写真は後ほど。

【2017.12.18 Monday 05:57】 author : 管理人
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2017春のベルリン

イースター休暇に入って、ベルリンへお買い物ツアーに来ている管理人である。

ああ、ベルリン。

ワンコも預けて、春のベルリンを満喫である。

 

日曜日に到着したので、ベルリン動物園で散歩をすることにしたのであった。

ベルリン動物園は三回目ぐらいだと思うのだが、いつ来ても楽しい。

隅々まで見て回って、8kmであった。

飛行機の中でiPhoneのゲームばかりしていたので、肝心の動物園ではバッテリーがなくなり、写真は1枚のみ。

 

そのあと、ビールである。

ベルリンはリガよりも三週間ぐらい早く春を迎えているらしく、花が満開であった。

日向で飲むビールは最高であった。

リガで日向ビールを飲めるのはまだまだ先である。

得したような気分である。

 

さて、月曜日と火曜日はショッピングである。

頑張るぞ。

【2017.04.10 Monday 21:28】 author : 管理人
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プラハ2016

クリスマス前にプラハへ行って来た管理人夫婦である。

 

プラハを選んだ理由は、

1)リガから直行便がある。

2)街が綺麗だと聞いた。

3)物価が安いらしい。

4)行ったことがない。

である。

 

行ってみたら、大変満足な街であった。

まずは食べ物から。

チェコ料理はドイツの影響を多分に受けていて、肉肉肉であった。

Foods in Prague

 

かなり美味しい。

というわけで、連日食べ過ぎであった。

ビールもそれはそれは美味しく、しかも安い。

かなり食べて飲んで、二人で日本円にして5000円を超えるのは難しい。

 

チェコのワインもなかなかの美味しさであった。

だが、旧市街のワインバーなどではイタリアワインなどが中心で、チェコワインはわざわざ頼まないと出てこなかった。

 

お次は街の様子。

何しろ美しい。どちらを向いても絵になる風景である。

もちろんプラハ城とカレル橋は必見ポイントである。

Prague city 2016

 

そして夜景。素晴らしい。

Prague evening

実はプラハとベルリンとどちらに行こうか迷って、プラハにしたのだった。

ベルリンに行っていたら、あのテロのあったクリスマス市にほぼ確実に行っていたはずだ。

プラハでベルリンのテロのニュースを聞いて背筋が凍った。

 

そして、お次は街のショーウインドウ。

Prague shops

 

タクシーの運転手さんに聞いたところ、プラハのハイシーズンは9月10月ということであった。

プラハの暮らしはこの10年でだいぶ良くなったが、プラハの飲食店などは地元のチェコ人には高価だという話であった。

運転手さんが自慢気に話していたのは

「チェコは自前でトラムを作ってるんですよ」

だった。

「?」と思って前を走るトラムを見ると、シュコダ製であった。

「リガのトラムもチェコ産ですよ!」の声に嬉しそうな表情の運転手さんであった。

 

プラハ土産で購入したのは、

1)Hruskovice 洋ナシ、プラム、チェリーなどを使ってグラッパのような製法で作られたもの。洋ナシが一番美味しかった。

2)クリスマスツリー用オーナメント。昔ながらのガラス細工でレトロなデザインが豊富。

3)木製のおもちゃ。

4)ガーネットのアクセサリー。チェコ産のガーネットは色が濃い。かなりお値打ち価格であった。

 

ボヘミアングラスは買わずじまい。今まであまり認識していなかったのだが、我が家にはママコレクションのボヘミアングラスがたくさんあるのだった。ブルーオニオンも迷って買わずじまい。気がついたら我が家にはママコレクションのレッドオニオンがあったのだった。ママコレクションの奥深さに気づく旅でもあった。

 

【2016.12.25 Sunday 23:22】 author : 管理人
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Durskininkai
夏休み中の管理人である。

夏休みは日本からの友人の訪問で幕開け、であった。
何だろう、遠路はるばる訪ねてきてくれた友人は、すっかり管理人のデジタル漬生活を正してくれたのである。
旧友との時間は、それはそれは楽しく素晴らしい時間で、なんとも贅沢な時間だったのである。
というわけで、コンピューターもほとんど開かずじまいであった。
友人との時間を楽しみ尽くした、という感じである。

友人の帰国後、すぐにリトアニア旅行へ出かけた管理人夫婦であった。
今回の旅行は、ヘロを連れて国境越え、が一つの目標だったのである。
そう、ヘロを連れてどんなバケーションが可能か、の模索なのである。

目的地はリトアニアの南端、Durskininkaiである。
保養地である。

旦那の昔の指導教官夫妻がそこで2週間アパートを借りて過ごすので、遊びにおいでよ、というお誘いを受けたのであった

さて、Durskininkai。

リガから車で5時間半。
途中休憩を入れて、6時間のドライブであった。
ヘロはといと、車の中でぐっすり寝ていてくれて、お利口さんであった。

Durskininkaiは森と湖の町であった。
ワイルドストロベリーをはじめとしてベリーの宝庫。
森の中にザクザク生っているのである。


ええ、もちろん市場で買ってきましたよ。


リトアニアの地ビールをグイグイっと。
とは言っても、気温は13度であった。

保養地ということで、SPAやらなにやら充実している。
物価も低く、長期滞在に向いている町のようであった。

ヘロのレストランデビューも果たし、長距離ドライブも大丈夫だった、満足の旅行であった。



 
【2015.07.17 Friday 04:55】 author : 管理人
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ローマ旅行2015
わんこ生活でバタバタしているうちに、前々から楽しみにしていたローマ旅行に突入している管理人夫婦である。
ローマおたくの旦那は、「最低一週間は必要だ」とのたまい、がしかし、イースター休暇ぐらいにしかローマへは来れないという事情から、このタイミングとなったわけである。

さて、ローマ。
大変暖かく、桜も咲いていたりする。
一週間もあるので、大抵の名所には行くことができた。
Roma Passという公共の交通機関乗り放題、美術館優待のパスを買って、やる気満々である。
ローマパスを使うと、2つの遺跡や美術館がタダになり、特に長蛇の列のコロッセオなどは並ばずに入れる、という優れものである。
コロッセオとフォロロマーノはセットになっていて1施設と見なされるのであった。
というわけで、コロッセオ。

いやはや素晴らしい。


こちらはフォロロマーノ、古代ローマの中心部である。
いやー、感動感動。


カラカラ浴場跡


タイルが残っているのである。感動。


ものすごく巨大な浴場である。

その他、真実の口もナボナ広場もスペイン広場もきっちり回って、毎日10キロ以上歩いて健康的な観光となっているのであった。


 
【2015.04.01 Wednesday 01:54】 author : 管理人
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エルサレム写真
まずはすっかり買い込んだスパイスのお写真から。

なぜか乾燥しいたけも売られていたのであった。
様々なスパイスが、グリル用とか魚用とか調合されて売られていた。


エルサレムの旧市街


嘆きの壁


その地下のトンネルツアー


ホテルからの眺め。


夜景

 
【2015.01.13 Tuesday 01:02】 author : 管理人
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