ラトビア移住12年目。
 
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バイロイトへの道
バイロイト歌劇場は、ワーグナーオペラの殿堂である。
チケットを取るのが、至難の業であることでも有名である。
通常10年待ち、と言われているのである。

順当な手立てとしては、バイロイト歌劇場のチケットセンターへ、
毎年毎年、チケットの申し込み書を送るのである。
そうすれば、だいたい10年ぐらいでチケットが買えると言うことである。

他にも、お金に余裕があれば、旅行社のバイロイトツアーに参加する、ワーグナー協会に入会するなど、色々と手立てがあるらしい。

まあ、地道に行きましょうかということで、去年、
ニコニコ「申込書を送ってくださいな」
というお手紙をチケットセンターへ送ったのだった。
それから、なしのつぶてとなっていて、すっかり忘れていたのだが、今日、ドイツから申込書が送られてきた。

ラブラブニョロ「おおおお。。。」

申込書だというのに、うやうやと開けてみた。

ま、申込書である。

当たり前だが、ワーグナーの演目しかない。
これを出したからといって、すぐ当たるわけではないのだが、
やはり、どのオペラを申し込もうか考え込んでしまう。

ま、ともかく、コツコツと申し込みましょうかね。
ついでにバイロイト貯金も始める必要がありそうだ。

お楽しみは10年後ということで。
【2008.09.03 Wednesday 19:56】 author : 管理人
| オペラ、コンサート | comments(3) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
10年も待たないと見れないのですか。どうやって申込書を管理しているのでしょうか。申し込み順に購入させてくれるのでしょうか。
| europe-trip | 2008/09/04 8:43 PM |
こんにちは。

10年まちの人たちをひき付け続けられるというのは、さすが、伝統を大事にする文化だと思いました。
また、10年気長に申し込み続けようとする人たち(管理人さんも)もすばらしいですね。

といいつつ、もっと下種なことを考えてしまったのですが、(お金を積めば、なにか手があるようですが)日本みたいに、”ダフ屋”みたいなのは居るのでしょうか。
| Tropics | 2008/09/04 9:28 PM |
こんにちは、europe-tripさん。
そうなんですよ。10年待たないと見れないんです。毎年毎年、申込書を送り続けるんです。まあ、気長に、待っている間にワーグナーの勉強でもしますかね。申し込み順だと信じたいですね。

こんにちは、Tropicsさん。
根競べですね(笑)。そして淘汰されていくのでしょう。がんばりますです。チケットにはあらかじめ名前が書かれているらしいです。その上、劇場で抜き打ちチェックとかあるらしいです。裏に流れていくチケットは、相当高額だと言う話ですよ。
| 管理人 | 2008/09/05 3:30 AM |
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