ラトビア移住12年目。
 
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アバター
巷で評判の映画アバターを見てきた管理人夫婦である。

3Dがすごいらしい、という前評判で、珍しくリガの映画館も連日満員なのである。

確かに素晴らしいコンピューターグラフィックと3D技術で、映画を観るというよりは、体験するという感じのものであった。
お約束の3Dめがねをかけて観るのだが、なんとなく立体的で奥行きがあるのである。「どうだ、これが3Dだぞ」といったわざとらしいつくりではないところが、なかなかよろしかった。
ちなみに、3Dめがねは、左右に偏光面の異なる偏光フィルターが入っているもので、当たり前だが偏光面が90度ずらしてあるものであった。

ストーリーは、まあ、勧善懲悪的なものなので、それほど感心するものではなかったが、よく作りこまれた映像を楽しむには、単純なストーリーの方がいいのだろう、と勝手に納得して来たのである。何しろ、誰でもが予想できる話の展開なのである。

それにしても、3時間弱という長時間映画なのだが、とても楽しめる映画であった。
やっぱり、映画を観てきたというよりは、ディズニーランドのアトラクションを楽しんできた、という感じなのであった。
これからは、きっと3Dの映画がどんどん増えていくのだろう。

ひとつ気になったのは、主人公の恋人になる先住民の女性が神田うのに見えることであった。





【2009.12.27 Sunday 21:56】 author : 管理人
| 映画 | comments(5) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
いまから軽く半世紀前
3D映画なるものを初めて観た私でありました。
いつもより高い入場料払って入り口ン所で
チャチィ紙の枠にアカとミドリ色のセロファン紙貼った眼鏡渡されてわくわくして椅子に座ったこと覚えておりまする。
アバター…て顔のマーク,ブログなんかに貼付けるヤツと思ってばっかおりましたわい。 も、なんかストーリー的には『さぁ立体だぞー,飛び出すんだぞー』敵なものらしいですが昔のはもっとひどかった。
西部劇的な背景でインディアンが一人たっている,と思うかそのインディアン斧をこっちむけて放り投げる。
ア,アブねー,と思うとそのシーンはおしまいで今度は自動車がまっすぐコッチへ向かってくる…てな案配具合でございましたよ。
マ,50年経ってもそれほど変わったことは起きていない様で安心と言えば安心ですね。

| さんさん | 2009/12/28 10:39 AM |
こんばんは。
私もアバター、見ました。
ほんとストーリーは予想通りでしたが、3Dは自然でしたよね。奥行きのある今までとは全然違う3Dで、楽しめました。もっともアリスの3D予告編をやっててそれは飛び出す感じだったので、この映画が特別すごいのかもしれませんね。手間ひまつぎ込んだ感じでしたね。
日本の映画館もいっぱいですよ〜。

神田うの(笑)
そうですね。そういえば、そうです。
神田うのの実物もなんか異星人のようでした。映画の記者会見になぜかゲストで来てたんですが、主演俳優さんが「なんだ、この生物?」みたいに不思議な顔をして見てて笑えました。
| misa | 2009/12/29 1:04 AM |
こんにちは、さんさんさん、
そうですね。3D技術は基本的に左右の目で見ている角度の違いから奥行きを出すというものですからあまり変わらないですね。ただ、このアバターという映画で、これからの映画はほとんど3Dに移行していくのではないかと思わせるものでした。そして、きっとTVやDVDも3D化していくのだろうなあと思ったりもしました。映画の作り方も3Dを前提に変わりそうな感じですね。

こんにちは、misaさん。
子供向けのDisney映画とかは、もう3Dばっかりになってきましたよね。そのうちマイ3Dメガネとかを持つ人もでてくるのでしょうか(笑)。日本も一杯でしたか〜。
神田うの、ホントにこの役をやってるのかと思いましたよ(笑)。最初はそうでもないんですが、人間っぽい表情になると、うのそのものに見えてきまして。。。ここだけ実写?って感じでした。映画の記者会見の写真、ネットで探して見てしまいました。異星人ですね。


| 管理人 | 2009/12/29 3:45 PM |
うの のこと気になって
公式ホームページに行ってみて来ました。
我ながらご苦労な事でありました。
仰せのとおり
基本の原理は50年間少しも変わっていなくても
CGを使った絵のすごさはやはり時代の進歩(変化)を十分感じさせるものでした。
お話の神田うの
まさしく
膝を打ちましたよ。
| さんさん | 2009/12/30 5:18 AM |
こんにちは、さんさんさん。
やっぱり似てますよね。神田うの。
映画も是非3Dで観てみてくださいね。ストーリーは、まあ単純なんですけどね(笑)。
| 管理人 | 2009/12/30 6:02 AM |
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