ラトビア移住12年目。
 
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職場の外人
さて、すっかり職場の外人と化した管理人である。

思い起こせば日本で働いていた頃、職場に外人がやってくると、全力で走って逃げていた管理人は、全く、そうとうひどい人であったことになるのだが、なぜ、全力で走って逃げていたのかという理由を考えることにより、現在の職場における自らの「外人道」を全うに突き進むことができるハズである。

それでは、その昔、外人から走って逃げていた若き管理人の気持ちを振り返ってみよう。

1)外人なので、何を考えているのかわからない。

2)英語で話しかけられて、答えられなかったら恥ずかしい。

3)面倒なことに巻き込まれたくない。

4)ひたすら緊張する。

なんと、最もな感覚であろうか。
職場のラトビア人のお嬢さんたちも、きっと同じような感覚に見舞われているに違いない。

だが、「わかる、わかる、その気持ち」と言っているわけにはいかないのである。

否が応でも外人に慣れてもらわなければなるまい。

ということは、ひたすら話しかけるということであろう。

そういえば、管理人の意識の中で、旦那が「外人」から「普通の人」に変わったのは、旦那がしゃべり続けていたからだったかも、と思ったりする管理人であった。
【2010.01.12 Tuesday 22:07】 author : 管理人
| 退職と新たなる稼ぎ口 | comments(3) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
こんにちは。

僕も妻がいつのまにか「外人」から「普通の人」に変わったのは、喧嘩や会話、妻の努力、時・・などがそうさせたのでしょうか?

いつの間にか日本人女性と会話をする事の方が違和感が出てきました。これは妻帯者だから?恐妻家だから?それとも・・・

この週末に家族が帰国します。
随分遊んでしまったからまた怒られるかな?

寒いようですね。
お身体に気をつけてください。
| 克典 | 2010/01/13 10:52 AM |
管理人さんが外人苦手だったとは、驚きです。

確かに、うちの会社にも外人見るとダッシュで外出していく営業がいます(笑)

せっせとお嬢さんたち相手に話して外人になれてもらってください。
| ちび子 | 2010/01/13 8:28 PM |
こんにちは、克典さん。
コミュニケーションは「バカの壁」を超える、というところでしょうか。でも、きっと、一番は時間でしょうかね?
ようやくご家族が戻られるんですね。待ち遠しいですね。
こちらは根雪ならぬ、根氷があちこちに出来ています。
ご家族は日本の気温だと「春だ」って言いますよ(笑)。

こんにちは、ちび子様。
ええ、大変苦手でした。何しろ、全然英語しゃべれませんでしたからね(笑)。っていうか、外国人は大抵アメリカ人だと思っていた田舎者ですし。英語の話せない外人がいるなんて知りませんでしたからねえ(爆)。人生何が起こるかわかったもんじゃありませんね。
| 管理人 | 2010/01/14 3:01 AM |
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