ラトビア移住12年目。
 
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春近し
今日も一日中雪が降り続いたリガである。

だが、どうやら春が近づいてきているようである。

というのも、部屋の植木が一斉に新芽を吹き出したのである。

いやはや、全く、本当に一斉に、である。

日の長さなのか?いや、部屋の明かりで光周性など狂っているに違いない。
水道水の温度なのか?
植物は、昔からそうなのだが、管理人には何も教えてはくれない。

ともあれ、今年も瀕死のレモンが生き延びて、やれやれである。
【2010.02.17 Wednesday 21:10】 author : 管理人
| 植物 | comments(2) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
外に植わった木達ならば
『シャントしなさいよ、しゃんと』と叱咤激励もできましょうが
鉢植で家の中に入れてある(入れておかなきゃみんな死んじゃう)木達は、100%全面的にまったく管理人さんの庇護下にあります.
しかしこちらとしては水と日当り、それに時たまの肥料以外
何ともしようがない.
だから芽が出て来た
その感激がひとしおなのは良く分かりますし、ましてや表の気温が万物凍り付く状況下とあれば新芽の薄緑がいかばかりか美しく見える事か。
そうですか、レモンはダメにならなかったですか.
良かった良かった.
うちのレモンはアブラムシが慾付くのでホワイトオイルが手放せません.
| さんさん | 2010/02/18 6:41 PM |
こんにちは、さんさんさん。
レモンは、葉っぱがあと3枚、というところまで行きました。危うかったです。今年の冬は、マンゴーとミカンがあの世行きでした。良かったのは、胡蝶蘭が咲いたことですかね。そろそろ何か種まきをしないと。
| 管理人 | 2010/02/19 5:17 AM |
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