ラトビア移住12年目。
 
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夏到来
ようやく春らしい春がきたと思っていたのだが、どうやら間違いだったようである。
すでに夏到来のリガである。

全く、管理人一人だけが春だと信じていたようで、街行く人々は、既にリゾート地にでもいるかのような出で立ちとなっていた。

待ってましたと言わんばかりのタンクトップ、短パン、露出度はとても高い。

そして、早くも、真っ赤に日焼けした人々が歩いている。

皆さん、どことなく嬉しそうである。

最近、シミやらなにやらが、どんどん気になっている管理人としては、日焼け止めを塗ってはいるものの、日傘が欲しい今日この頃である。

しかしながら、こちらのご婦人達は、コンガリと焼くのがステイタスなので、経済的に余裕のあるご婦人ほど、デコルテが見事にしわしわである。
言い換えれば、デコルテのしわしわ具合で、お金持ちかどうかがわかるのである。
従って、彼女たちはデコルテを隠したりはしない。

そこまで吹っ切るには、まだまだ修行が足りない管理人であった。








【2010.05.20 Thursday 21:41】 author : 管理人
| リガでの暮らし | comments(4) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
笑いました。しわがステイタスとなってしまう日焼けカルチャー。ほんとにそうですよね。私は日本で心置きなく日傘と長袖、手袋で防御し、貧乏人らしく白い肌でいます。それでもシミが増えるのは、内因性なんでしょうか。悲しすぎます。
| Kay | 2010/05/21 8:05 AM |
ラトビアは、春を飛び越え夏ですか。
今年の日本は、寒い日が続き夏はいつ来るのかと思っていたら。今日はようやく30℃越えのようで暑い夏のような日になるようです。ただ夏になったとばかり喜んではいられません。もうすぐジメジメした梅雨のシーズンがくるんですね。

大切な語学検定を受けるなど、生活・住んでいく為には勉強し続けなければならないのは大変ですね。私では、途中で投げ出しそうです。
| europe-trip | 2010/05/21 10:43 AM |
管理人さん、こんにちは

B国は一旦初夏の陽気になったものの、ここ数日は春の始めの頃の陽気に逆戻り、またペチカを入れる生活が続いています。。。。

ただ、村にはさくらんぼがあふれ、庭には蛍が飛び、村の田んぼには水がはられと、季節が入り乱れています。。。。
| | 2010/05/21 5:18 PM |
こんにちは、Kayさん。
私も普段地下室で仕事をしていて、日光に当たることはあまりないのですが、それでも増えるシミに参っています。美白化粧品が必要なんでしょうか。通販で取り寄せないと。。。
このデコルテのシワは、地中海近辺へ行くと30代ぐらいの女性でも大変なことになっているのをよく見かけました。UVは怖いですよね。

こんにちは、europe-tripさん。
そうですね。日本の6月は梅雨でしたね。ラトビアの6月は夏至祭です。こちらは、暑くなったと言っても、乾燥しているので、日陰に入ると寒かったりします。何を着ていいものやら、いつも迷います。

こんにちは、はっちゃんずさん。
いいですねえ、蛍。ラトビアにも居るのか?と聞いてみたところ、居るらしんですが、夏至の頃に出没するという事でした。
おお、B国には田んぼがあるんですね。おコメ作ってるんでしょうか?
| 管理人 | 2010/05/21 7:44 PM |
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