ラトビア移住12年目。
 
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職場のパーティ
管理人の働く病院は今年で創立100周年を迎えたのだそうな。

というわけで、昨日は記念のパーティが催されたのであった。
なんと、場所はリガ最大のアイスホッケー競技場且つコンサートホールであるアレーナ・リガであった。

全職員とその家族を招いての大パーティである。

オーケストラやコーラスのみならず、あの、「百万本のバラ」の作曲者であるライモンズ・パウルスまで登場。
かなり豪華である。

だが、夕方7時から始まったこのパーティ、コンサートやらスポンサーの紹介やら、お祝いメッセージビデオやらやらが2時間も続き、その間、食べ物ナシだったのである。

もちろん、パーティで食べることを想定して、大半の人々は食事をせずに来ているのである。いやはや、我慢大会のような2時間であった。

そして、ようやくビュッフェが始まったのだが、何しろ職員3000人という病院なので、それはもう、大変な混雑ぶりであった。

上の画像に写っているのはテーブル席で、ここは普段ホッケーやらバスケやらをやっているところである。管理人が写真を取っているのは観客席からである。
何故、管理人は観客席にいるのか?
それは席が足りないからである。
実は、暗くて良く見えないが、このテーブル席を囲むように側面には観客席があり、そこにも職員とその家族がひしひしと座っているのである。
観客席に座っている人々は、ビュッフェがこの会場の外に用意されているのであった。

ちなみに、アルコールは全て有料。自腹である。
従って、皆さん持参してきているのであった。

食事が済んだら、ダンスである。

踊る踊る。。。

管理人夫婦は12時に帰宅したのだが、会場はまだまだ盛り上がっていたのだった。
【2010.05.30 Sunday 15:37】 author : 管理人
| 退職と新たなる稼ぎ口 | comments(3) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
居酒屋さんならともかく、日本で夜中までパーティー出来る会場は、あまりないのではないかと思います。ラトビアでの
結婚式の時も、未明まで騒いでいてもOK,それが当たり前というのには、驚いたものです。妙に懐の大きさを感じさせられます。
| murako | 2010/05/31 12:06 AM |
なるほどですね。
祝辞やら何やらが2時間でお食事が一時間
後2時間踊って深夜にお開き…
とマァこういう風に主催者者は腹づもりなさったのでしょう。
がしかしアルコールが入るとダレも彼もが気が大きくなって
『12時だぁ?まだ宵の口じゃん、のものも』と言うことに相成るのは洋の東西南北をとわぬもの。
きっとスタッフが帰られたのは夜明けの白い光が町に射し始めたころだったでしょう。

しかしこの、元気なものだとはホトホと関心はしますが、夜を徹してのダンスなるもの、いかにパーティーであってその家では年に一度の行事かもしれないが住宅地の中で2時3時までロックガンガンは止めて欲しいものですよ。
オージーってのはその辺の他人への『配慮』なんてものがカケラ程にもない文化に使っています。
| さんさん | 2010/05/31 6:18 AM |
こんにちは、murakoさん。
全くそのとおりですよね。このアレーナ・リガというのは、だいたい横浜アリーナと同じぐらいの規模です。そこで夜通しパーティですから、びっくりです。体力ありますよね。

こんにちは、さんさんさん。
こちらも、夏場は住宅地の中でステレオ全開状態で踊ったりしてますね。寛容というか、なんというか、日本だったら刺されてますよね。我が家は集合住宅なので、あまり大騒ぎは聞こえてこないのですが、ものすごくヘタクソなトランペットの練習とかが聞こえてきます。だんだん上手になってきているのは喜ばしいことです。
| 管理人 | 2010/05/31 3:07 PM |
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