ラトビア移住12年目。
 
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年賀状
相変わらず毎日雪のリガである。

ふと気づくと、クリスマスまであと10日を切っている。

「ああ、もうすぐクリスマス前の修羅場がくるなあ」

と、和三盆をかじりつつ、日本茶をすする管理人である。
が、しかし、そのすぐ後に、実は大切なことを失念していたことに気づいたのであった。
それは、クリスマスカードの発送である。

クリスチャンだからクリスマスカード、というわけではなく、単に年賀状をお正月のタイミングに合わせて出すのが難しいので、クリスマス前に届けばお咎めなしのクリスマスカードを毎年出していた管理人なのである。

が、もうクリスマスまで10日を切った今となっては、日本向けクリスマスカードはアウトである。クリスマスで盛り上がるのは25日まで、26日からはお正月に向けて全力疾走、という厳格な季節感を誇る日本では、遅れて届いたクリスマスカードはダメ感の漂うシロモノとなってしまう。もらった人が「いや、もう終わってるって」とカードに向かってツッコミを入れる姿が眼に浮かぶほどである。何かの拍子でお正月に届いてしまったりした日には悪夢でさえある。

どうする?

困ったときにはネットで検索、がモットーの管理人は、早速検索をかけてみた。すると、ハイテク日本にはネット上で年賀状のデザイン及び宛名印刷までできて、その上投函してくれるという素晴らしいサービスがあることを知ったのであった。これならば海外からでも元旦にきちんと届く年賀状が送れるわけである。

というわけで、今年はクリスマスカードではなく、年賀状へと変更である。

管理人が利用したのは、ウェブポである。

年賀状のデザインも豊富で、調整がしやすいのが大変良い。
操作も簡単で、インターフェイスも軽くて使いやすい。
最も素晴らしいと思った点は、全ての宛先に対して、それぞれ個別のメッセージを書き込んだりできるという機能である。
値段もリーゾナブルである。

さすが、日本のサービス業はすばらしい。

【2010.12.16 Thursday 14:56】 author : 管理人
| 日本なもの | comments(3) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
クリスマスまでもう一週間、お正月まで半月とは、
俄かには信じられない一年の速さです。
今年もお掃除から始まって、ご馳走が次々準備
される時期がやってくるのですね。でも雪が多いと
窓拭きが出来ず、イライラ度もアップでは?

ネットで年賀状を全て手配できということは、話に
聞いてはいました。管理人さんのように、ネットを
使い慣れた方のお墨付きなら、使い勝手がかなり
良いのでしょう。海外からではなくても来年は一考の
価値があるかもしれないです。
| murako | 2010/12/16 11:38 PM |
追伸です
中目黒にリガコレクションというラトビア専門店が
夏にオープンしていました。今日の今日まで
知りませんでした。素敵なもの、可愛らしいもの
オシャレなもの、とりどり・・・ライ麦パンも
置いているようです。
娘夫婦、何度も往復しているのに、このお店に
置いているようなものを持ち帰ってきたことが
ありません。リガのどの辺りを歩けば見つかるのか
と思います。リガに帰ってもショッピングより
友達と会うのに忙しい二人ですから、お土産を
望む方が無理かな、って思います。
楽しいお土産話を聞かせてもらうのが、一番
なによりのお土産なんですよね。
| murako | 2010/12/17 4:39 PM |
こんにちは、murakoさん。
そうなんです。こちらに来てからというもの、クリスマスを単純に楽しみにすることがなくなりました。いや、楽しいんですけど、その前に難関が待っていますから。。。窓拭きは雪が降っても決行予定です。今週末のタスクです。平日は仕事があることを理由に何もしていません。そのツケがどっとやってくる予定です。
年賀状作成投函サービス、とても使い勝手がよかったです。日本はこういうサービスが充実していてとてもいいですよね。手書きでメッセージを書き込みたい場合は、投函せずに配達してくれるようです。
ラトビア専門店というのはすごいですね。少し前までは、お土産物もあまり垢抜けたものは少なかったように思いますが、最近は観光客に何がウケるのかを研究したとみえて、商品のクオリティーが上がってきているように思います。手芸や工芸関係はラトビア人の得意な分野ですから、頑張って欲しいです。
ただ、日本へ持って行くと結構いいお値段になってしまいそうですね。
| 管理人 | 2010/12/17 6:29 PM |
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