ラトビア移住12年目。
 
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栗カボチャ発見
ああ、何と。
グローバリゼーション、万歳!

祝!栗カボチャ発見!

という訳で、タイトル通り、リガのスーパーで栗カボチャを発見して、喜びを隠せない管理人である。

しかも、ラトビア産。
ラトビア語で栗カボチャ、と表示してあった。
それではご覧にいれましょう。
ラトビア産の栗カボチャ。

比較対照となる普通のカボチャがないのが残念なのだが、身の質感が全く違う。
また、皮は硬い。

ああ、煮付けなきゃ。。。
という訳で、早速、貴重品のみりんと醤油で煮付けたのであった。
なんだか写真にいらないエフェクトがかかってしまっているが、これが最後の一切れである。あまりに久しぶりのカボチャの煮付けで、しかもちゃんとホクホクになってくれたので、ついつい、写真を撮らずに食べてしまっていたのであった。

一応、種は保存。来年蒔いてみることとする。

ああ、素敵。
ああ、美味しい。
思わず、涙しそうになったカボチャの煮付けであった。
【2011.11.21 Monday 19:57】 author : 管理人
| 食べ物 | comments(7) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
あな嬉し、おおうれし、
手がまい足の踏む所さえ知らず、

はチト大げさだけどその位嬉しい。
戦争で離ればなれになった恋人達が思いもかけぬチャンスに再会を果した、そのぐらいに嬉しい。

良かった良かった。ドラマですなぁ。

しかしこの品種が定着して又次ぎに行かれても棚に並んでいるか、来年も期待出来るか…はひとえに掛かって運次第。

これも又浮き世の定めであります。

しかし栗カボチャのお煮染め
おいしそうだなぁ。藍染めワラビでの小鉢もいいですねぇ。
| さんさん | 2011/11/22 5:25 AM |
おめでどうございます。
 リガでも売ってましたか、良かった。お味はどうですか?見た目に関しては、NYで手に入るのとちょっと違うけど。こちらのは、もうちょっと皮が濃い緑で、中身はもう少し黄色ががっているかな。私も味醂と醤油で甘辛く煮るのが好き。
 ただ不思議なもので、子供の頃はあまり好きではなかったの、煮物系って。だから日本で手に入る栗カボチャの外見と味って本当は覚えていないの。自分流で味付けして、懐かしいなどと自己満足してしまっているだけ、まあ海外在住だからそれでいいかと。
| きょうこ | 2011/11/22 6:40 AM |
皮が白っぽい雪化粧かぼちゃと似ているような感じです。
カボチャほど煮るのが難しいものはない、と思っています。
ホクホクになるかベチャベチャになるか、同じカボチャでも
作られた所によって違うようで、よく失敗します。
最近は砂糖控えめ、塩少しにシナモンを入れて煮るのが
好きで、我が家の定番になりつつあります。粉で入れるより、シナモンスティックを入れたほうが上手くいきます。
好みで仕上げにバターを入れても美味しいです。
| murako | 2011/11/22 3:28 PM |
お目でとうございます、ヨーロッパではなかなか
お目にかかれない日本の栗南瓜。なぜ日本人の
少ないラトビアで手に入ったのでしょうか。
不思議ですね。
ラトビアの日本びいきのせいでしょうかね。
大体種子をどこから手に入れたのでしょうか。
突然変異で出てきたのかな、まさかねえ。
| 1qtaka | 2011/11/22 9:18 PM |
こんばんは。
美味しく食べれるカボチャがついにラトビアに!!!
よかったですね。
私もラトビアに居るときにカボチャを煮てみたものの、ラトビア人どころか犬も食わない味に・・・・ 
カボチャはそんなふうに食うもんじゃないって言われて、「でも日本のカボチャは美味しい!」と言っても信じてもらえなかったんですよねえ。

ほんと、よかったです。
| misa | 2011/11/22 10:25 PM |
確かに、北海道でちび母が作っている雪化粧というかぼしゃにそっくりですねぇ。
寒い北海道に適しているらしく、本州ではみかけません。
とってもぽくぽく(北海道弁)していて、醤油と砂糖で煮てから、バターをさっと混ぜるのが北海道の食べ方です。
同じ北の国だから採れるものが似ているのかしら?
| ちび子 | 2011/11/22 11:49 PM |
こんにちは、さんさんさん。
中央市場に行くと、様々な種類のカボチャが売られていたり、こじゃれたスーパーではバターナッツスクワッシュが売られていたりするのですが、日本の煮付けに適したものはありませんでした。このまま定着してくれるといいのですが。。。栗カボチャはグリルにしてもぽくぽくして美味しいんですよね。さすがに生食には硬すぎますが。かぼちゃの煮付け、本当に久しぶりでした。

こんにちは、きょうこさん。
私の記憶の中では、カボチャの皮はもっと緑の濃いものでしたが、ここら辺りではそういうカボチャは見かけないです。このカボチャはほくほくしていて、甘みも強くて期待以上に美味しかったです。スーパーに買い占めに行こうかと思ったぐらいで(笑)。煮物の味は、ホッとする味ですよね。私も若い頃はあまり好きではなかったです。それなのに今はとても大好きです。

こんにちは、murakoさん。
雪化粧カボチャ、ネットで検索してみました。とてもよく似ていますね。種屋さんのサイトで性質とか読みましたが、ぴったりなので、もしや、これかもしれません。とりあえず来年は種を蒔いてみます。シナモンを入れるというのはおいしそうですね。今度試してみます。

こんにちは、1qtakaさん。
どこから流れてきたんでしょうね。我が家の人々にも好評でした。こちらでは、農家でなくても庭で畑をするのがとても一般的なので、珍しいものがあると蒔いてみたくなるのかもしれませんね。

こんにちは、misaさん。
生食カボチャも、カボチャのマリネも、悪くはないんですがやっぱり煮付けにしたくなりますもんね。っていうか、カボチャはホクホクしてるものですよね。なかなか信じてはもらえませんが。。。これでようやく、です。ラトビア人、何気に粉質のジャガイモとか好きですから、定着するかもしれないですね。

こんにちは、ちび子様。
きっと、雪化粧というカボチャなんじゃないかと。北海道からロシア経由、とか。いや、中国ーロシアルートかも。
それにしても、美味しいですよ。甘みが強いです。生のスライスでも食べてみましたが、甘かったです。ただ、生食用には硬過ぎですが。
| 管理人 | 2011/11/23 3:07 AM |
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