ラトビア移住12年目。
 
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休暇な一日
休暇続行中の管理人である。

キツツキがコツコツ木をつつく。
カケスがピラカンサの実をついばむ。
ツグミがリンゴの木を渡る。

ブラックベリーを集めて、
朝食のシリアルにどさどさ入れる。

代わる代わる、色んな猫がやってくる。
芝生の上で勝手に楽しんでいる。

何をするでもなく、
テラスに座ってコーヒーを飲む。

暖炉でソーセージを焼いたなら、
お供は地元のキュウリ。

夜には星空をあおぎ、火星のローバーにココロを寄せる。

月明かりの明るさと、
暖炉の炎の明るさと、
白いろうそくの明るさと、

それらを一度に味わえる休暇にありがとう。

【2012.08.30 Thursday 23:36】 author : 管理人
| 別荘 | comments(10) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
管理人さん、こんにちは。
別荘にご一緒させてもらっている気分です。のんびりだなぁ〜。
| megmeg | 2012/08/31 8:21 AM |
地中海の紺碧の海と空の休暇はバカンス、リゾート
という言葉がぴったりかもしれませんが、静寂の中で
自然の音に耳を傾けのんびり過ごす別荘ライフは
まさに、”休暇”というイメージです。

ラトビアという国の印象は一歩郊外へ出ると静か過ぎる
ぐらい静かだったことです。静謐という言葉がぴったり
だったと思います。

それにしても日本は暑い! 熱帯です!
| murako | 2012/08/31 7:19 PM |
こんにちは、管理人殿♪
まさに、私が理想として思い描いている休暇そのものです。私は、鳥や猫をいくら見ても見飽きません。ブラックベリーをシリアルにドサドサ入れてゆっくり食べてみたいです。ゆっくり休暇を楽しんでくださいね♪
| kazumi | 2012/08/31 8:25 PM |
優雅な生活、素晴らしいですね。大体我が家の鳥は
カラスとムクドリ。リンゴの木はありませんし、第一
それだけのゆとりある空間がないものね。

ラトビア生活うらやましいです。
| 1qtaka | 2012/08/31 8:46 PM |
ブログ記事を読んで、私も何だかゆったりした気持ちになりました。
| ゆとみ | 2012/09/01 10:11 PM |
いきものとしての人間の暮らしには
本来時間とは日が昇り日がくれる、ただそれだけで充分であった。ハラが減ればものを喰い眠くなればまどろむ。自分だけでなく他の命達も同じにしているのを感じて安心する。

そんなことに気づく文章だなぁ、と感じました。
何時何分とか何曜日の何日だとか時間に刻み目をつける事は他の人と自分の行動を同期させる為に必要なだけ。


人間のチカラで自然の生き物としての人間の命の流れに何らかの影響力を及ぼそうと普段日常最先端の医学の研究に従事して居られる管理人さんご夫妻の暮らしに人間である以前の命の時間を過ごす時期がある、とても大切な事、その時間があってこその科学の探究が出来る、そんなことを考えましたよ。
| さんさん | 2012/09/02 3:57 AM |
こんにちは、megmeg殿。
のんびりさせてもらってます。もう全然働きたくないです(笑)。

こんにちは、murakoさん。
そうなんですよね。静かで、でもものすごくたくさんの生き物がいて忙しそうにしています。もう、朝方は気温が一桁台になる日も出てきました。そのうち紅葉も始まるんだと思います。

こんにちは、kazumi殿。
バードウオッチングとか、した事無かったんですが、鳥は見てて飽きないですね。色んな鳥がやっぱり忙しそうです。猫も勝手にゴロゴロ転げ回ってます。平和です。

こんにちは、1qtakaさん。
今年はブラックベリーが豊作でした。リンゴはものの見事に、今年は全くなりません。油断すると、あちこちホップだらけになってしまうので、ホップ退治が結構大変です。

こんにちは、ゆとみさん。
ゆっくりしてくださいね。

こんにちは、さんさんさん。
休暇はホントに必要ですよね。ラトビアの郊外は生命の宝庫って感じです。人口密度は低いですが、生き物密度はものすごく高いです。虫も半端じゃない数と種類です。植物も放っておくとどんどん生い茂ります。凄まじいです。人間の力はちっぽけだなあと感じます。
| 管理人 | 2012/09/03 2:08 AM |
管理人さん

別荘での休暇はいかがですか?
仕事を忘れ、ストレスのないまったり生活を満喫なさっていることでしょうね...。
昨年の8月、リガに出かけました。リガ市内を離れるともうそこは田舎、自然に恵まれのんびりとした田園風景が広がっていました。見渡す限りの平原、スローなライフスタイル。人々も素朴でした。またラトビアに行きたいです。
管理人さん、のんびりとお過ごしください!
| ガーベラ | 2012/09/03 11:59 AM |
リンゴ、生り年不生り年ですね。来年は多分豊作でしょう。
幼果のうちに摘果しないと。結構大変な作業ですよ。
そうすれば毎年リンゴが取れるはずですが、摘み取った
小さい実はすてるしかありませんね。そのために努力
するかしないかの問題ですね。

| 1qakat | 2012/09/03 1:46 PM |
こんにちは、ガーベラさん。
別荘にようやくキッチンが入りました。おかげでヒトらしい暮らしが出来る様になりました(笑)。ぜんぜん違いますね!まったりついでに休暇をさらに延長しようかとも考えています。

こんにちは、1qtakaさん。
リンゴは毎年なったほうがいいのかどうか、決めあぐねています。生り年不生り年だと、不生り年にラクができるので(笑)。来年は道具も揃えて、沢山シードルを仕込みます。
| 管理人 | 2012/09/03 8:07 PM |
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