ラトビア移住12年目。
 
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引っ越し、その2
引き続き、引っ越し準備の管理人である。

ああ、これほどまでに引っ越しに不安感を持つとは、全く想像しなかった管理人である。

我が家の引っ越しの難点は以下のとおり。
1)ママの遺物がものすごい量。
何物をも捨てずに取っておいたらしいママの部屋が大変なことに。。。職場からシュレッダーを借りて来て、書類の破棄に大変な時間を費やす事に。一体、どうしてこんなにレントゲン写真が、というほどの量。
2)段ボール箱がヨレヨレ。
引っ越し業者に保って来てもらった段ボール箱が、ヨレヨレの上に不思議なサイズで、え?これ、本とかつめちゃっていいんですか?って感じ。
3)旦那の稼働時間は3時間/day
旦那の集中力は全く続かず。
4)本、多過ぎ。
本は教会や赤十字のチャリティーでも貰い手がなく、かといって捨てられず。(管理人は捨てたい)


ちなみに、新居にはキッチンがない。
サマーハウスの時と同様で、キッチンは注文から2ヶ月半かかるのである。
キッチンは一から注文したので、出来上がったらレポしますです。
ええ、渾身のキッチンなのである。

【2013.06.03 Monday 02:44】 author : 管理人
| 引越し | comments(11) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
本って雑誌と違ってささっと捨てるのは躊躇しますもんね。

今が捨て時ですね〜。今は使わなくてもこれは後々いるかな?と思うものは「後で買い換えれば良い」の精神でガッツで捨てましょう!

それかぜーーんぶサマーハウスに持って行くとか^^(人事)
| のびー | 2013/06/03 3:40 AM |
レントゲンの写真が手元にあるのって、意外です。
日本では、お医者さんから貰えませんね。シュレッターの
作業は切るのも、たまった紙を処理するのも大変な作業
です。でも旦那様が3時間とはいえ、働いてくださるのは
ご立派です。我が家は丸投げでした。
本、ブックオフのような所があれば、捨てたに等しくても
罪悪感はありませんね。
大変な作業のあとには、スリムになった新生活の楽しみ、
頑張ってください。
| murako | 2013/06/03 8:15 AM |
モノを捨てられないのもラトビア人の特性なのかしら・・・と思いつつ拝読しました。キッチンのアップ、楽しみにしてます♪
| totoro | 2013/06/03 8:39 PM |
なになに、しばらく捨て捨て捨てですね。健康管理して、根詰めないようにね!
過労は禁物です!!マイペースで。がんばって!!

ママンの物はどどどうするの???
| ユメ | 2013/06/04 2:44 PM |
こんにちは、のびーさん。
本はソビエト時代に入手が困難だったということで、もうそれは大変な愛着ぶりなんですよね。それ以外のものは頑張って捨てまっす。

こんにちは、murakoさん。
レントゲンがもう、それはそれは大変な量で、驚きました。
murakoさんのところは、ご主人丸投げだったんですか?!murakoさんお一人で箱詰めなんて大変でしたね。ええ、3時間でも動いてくれるのなら良しとします。そうなんですよね、誰か本をもらってくれるといいのですが。

こんにちは、totoroさん。
やっぱりソビエト時代を経験してると、物は捨てられないみたいですね。キッチン、まだ3週間ぐらい先ですが、出来たらUPしますね。

こんにちは、ユメちゃん。
もう、捨て捨てっす。ママの遺品のほとんどはチャリティー行きです。後はやっぱり本のコレクション。学校の先生だったので子供向けの本が山ほど。子供基金とかに持って行くつもりだけど、もらってくれるかどうか。。。
| 管理人 | 2013/06/04 4:46 PM |
悪戦苦闘が始まりましたね。
段ボール箱がよれよれでは
困りますね、業者は何回も
使い廻しているのでしょうね

本が捨てられないという条件は
相当過酷な条件ですね。
自分の本なら捨てられない理由を
見つけて納得していますが、

遺品整理でも本は古本屋に任せて
引き取って貰った事がありました
それでも、古い百科事典は結局
ゴミになりましたっけ。
| 1qtaka | 2013/06/05 5:44 AM |
引越し大変ですね。次から次へと。
イギリス人は引越しにあまり躊躇しませんが、私は引越しというとやはり荷物をどうするかで、引越し自体をしたくないのが現状です。
自分は日本から本を全部送りたかったのに(老後の楽しみに本は捨てない人間だったので)今では200冊あるかないかです。売ってきた2500冊の本は2万円にしかならず、本に関しては取っておけるものなら取って置いてあげてください…と…言いたいですが、それはそれ。誰か喜んでもらってくれる人がいるといいですね。
新しいキッチン、良いですねぇ。アップ楽しみにしています。
根を詰めないよう頑張ってください。
| かまくら | 2013/06/06 4:58 AM |
お、おおーっ。
しばらく日本へ行ってご無沙汰したと思ったら引っ越しですかぁ。
いやいやご苦労様で有りまする。
私も家内もやっぱり”捨てない”族の出身でありそこへ持って来てど田舎の農場暮らしをしているとどんなパイプのキレッパシでも板きれでも10年の間には必ずその長さそのサイズでないとダメ、と言う状況が生まれ『ほら、やっぱ捨てないでいてよかったろうが』と言う事になります。
本国から遠く離れた南海の流刑地に暮らした記憶のせいでしょうか私だけじゃなくて世界の何所から来た人達もここに居ると”捨てない”族になるみたい。引っ越しの時にはいよいよもっていけないものをまとめてガレージセールで叩き売って行くようですよ。
管理人さんも道路にカーペットしいてどうですか本の叩き売りなんてのは?
| さんさん | 2013/06/07 11:58 AM |
こんにちは、1qtakaさん。
使い回しのヨレヨレ段ボール箱ですが、しばらくしたら業者が回収にくるのですよ。私たちが使って、もう限界、とか思っていたのですが、まだまだ使うようです。環境に優しく、人に厳しく、って床でしょうか(笑)。本はどうなるのでしょうね。私は傍観者になることに決めました。

こんにちは、かまくらさん。
私も、もう引っ越しはこれで最後にしたいです。
キッチン、まだ2週間以上かかるんですよ。でも、ちょっと気合い入れて注文したので、是非見ていただきたいです。もうしばらくお待ちくださいまし。

こんにちは、さんさんさん。
あれ、今年は日本行き、ちょっと早めだったんですね。
いやー、私はどうも取り越し苦労症というか、遺品整理も3回目なので、その度に、ああ、自分の時は少なくしておこう、と思うのです。なので、持ち物は少なくしておきたいかなと。引っ越しが一応終わってから気づいたんですが、ママの食器がこれまた尋常じゃない量で、お客用に沢山あるんですよ。この一部を毎日の食器として使って行こうかなと。使ってこそ価値があるってもんで。

| 管理人 | 2013/06/08 5:33 AM |
そうなんですよ、峰の残雪が田植えの済んだ水田に映える光景を見たいと安曇野へ出かけたらなんと雨降り。 テレビは梅雨入りの報道。 こりゃしょうがないやと沖縄ヘ行ったらここは大雨警報、いやモウモウでありましたよ。
どちらかと言えばママの年齢に近いワタクシ、その食器のお話痛い程に判ります。 お客用に、これもお客用に、ちょっとでも余裕ができる度に少しづつ買い足して行ったいちまいいちまい。
使ってこそもののイノチは生きる、その通りと存じます。

大阪の国立民族学博物館に展示されていたチョッこスロバキア(今じゃそんな名前の国無くなってしまいましたね)のイースターエッグのデコレーション、まぁ素晴らしいものでしたよ。
| さんさん | 2013/06/08 9:26 AM |
こんにちは、さんさんさん。
こちらの食器って、12個で1セットなんですよね。パーティ好きには必須アイテムなんですが、引っ越しにはキツいセットでした。でも、これからどんどん使って行きますよ!器が良ければ料理もおいしく感じるってもんでしょう!
他にも沢山あるんですよ。ママが使わずに大切にとっておいた嫁入り道具とか。今度紹介しますね。
| 管理人 | 2013/06/11 3:23 AM |
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