ラトビア移住12年目。
 
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バターナッツかぼちゃスープ
お腹にやさしいカボチャスープが猛烈に食べたくなった管理人である。


というわけで、バターナッツカボチャでスープ作りである。

カボチャを見たら、どうしても煮てしまいたくなるのが日本人。
がしかし、このカボチャは煮物には全く適していない。
スープ専用カボチャと言っても過言ではない。
皮は柔らかく薄いので、ジャガイモの皮剥き(ピーラーっていうんでしょうか)で剥けるのである。
これを賽の目に切って、ロースト。ちょっとニンジンも入れてみたのであった。
今回は上の写真のカボチャのさらに半分を使用。

焼きあがりをつまみ食いしてみたところ、甘くて美味しいがやっぱりちょっと水分が多い。
やはりスープ専用なのだ、と再認識である。

そして粉砕。

牛乳とシードルも入れて、鍋に移して味を整えて完了。

出来上がり写真は、なぜかピンボケ。。。
舌触りの良い、お腹にやさしいスープとなったのであった。
 
【2013.10.25 Friday 15:48】 author : 管理人
| 食べ物 | comments(17) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
このカボチャは本当にスープ向きだと
思います。ミキサーに入れると綺麗なペースト
になります。お菓子作りにも向いているそうです。
サッとお湯をくぐらせて、ピクルス液に漬けて
おくと、美味しいです。
でもこの辺りではこんなに大きなバターナッツ
カボチャはあまり見かけません。
最近冬瓜も大根も白菜も品種改良の賜物か
小さいサイズが多くなってきました。小さい
サイズでないと買わない、という家庭も
多くなってきました。少子高齢化の影響が
こんな所にも出てきているのですね。
| murako | 2013/10/25 7:09 PM |
こんにちは、管理人殿。
バターナッツカボチャ、初めて聞きました。読んでいたら、すごーーくカボチャのスープが飲みたくなりました。
出来上がりの写真おいしそう♪
| kazumi | 2013/10/25 8:38 PM |
ああ、やっぱり白人の社会ではこのカボチャが世界どこへ行ってもデフォルトなんですね、南半球でもカボチャと言えばこれですよ。
私もこいつでは何度がっかりさせられた事か。

しかし一回ローストして水分を抜いてからスープに仕立てる、この方が美味しくなりそう。。 それにシードルもスープに入れる、なかなか考えつかないアイディア。
そうか自家醸造のシードルを大瓶のまま保存されているから発酵が進んで酸っぱくなる前に使い切ろうと、う〜ん大したもんだ。
| さんさん | 2013/10/26 3:07 AM |
こんにちは、murakoさん。
そうですか、日本では今、小さい野菜の品種が人気なんですね。白菜はラトビアにもあるんですが、小さいんですよ。確かに、小さい白菜は便利ですよね。カボチャのピクルス(甘いやつ)はママの得意料理でした。懐かしいです。

こんにちは、kazumiさん。
カボチャのスープ、ほっこりしますよ。生クリームとか使うと、もっと美味しいんだと思うのですが、永遠のダイエッターなので、牛乳で代用です。

こんにちは、さんさんさん。
ラトビアではこのカボチャは新顔なんですよ。ラトビアのデフォルトかぼちゃは、オレンジ色の皮のやつで、普通は生食です。このバターナッツカボチャは3−4年前からで回り始めて、その頃は輸入品でしたが、最近は国産になりました。
シードルは最初だけ楽しんで、あとは大抵料理に使います。肉料理のマリネ用とか、煮込み料理、ほとんど大抵のスープには投入してます。西洋版のみりん、って感覚です。
| 管理人 | 2013/10/27 6:09 AM |
我が家も昨日の夕飯はカボチャスープでした。私も永遠のダイエッターなので牛乳を使用。ニンジンはいれたことないので、今度試してみます。
| ゆてみ | 2013/10/27 7:07 AM |
シードル入れるのも、ビックリ!私も次回作るとき、果樹酒いれてみようかな。
| ゆとみ | 2013/10/27 8:00 AM |
こんにちは、ゆとみさん。
ポタージュ系のスープは暖まりますよね。カボチャのスープの海外レシピを色々あたってみたところ、カレー味が意外に合う、というのをいくつか見かけました。ちょっと勇気が必要ですよね。
| 管理人 | 2013/10/27 5:23 PM |
管理人さん

寒さが厳しいラトビアではこれからスープが美味しい季節ですね。(こちらもですが・・)
こちらではバターナッツがポピュラーです。ラトビアでは4〜5年前からお店に出回り始めて、今はラトビアで生産されているのですね。
スープ、とても美味しそうですね。
私も冬はよくカボチャスープを作りますが、スープにシードルを入れるとは味はかなり甘くなるでしょうね。次回私もスープにシードルを入れてみたいと思います。
| ガーベラ | 2013/10/28 1:37 AM |
管理人さま
バターナッツスクウォッシュ?(こっちではそういいます)のスープ美味しいですよね!私も時々作ります。この前はハロウィーン用のかぼちゃでスープを作り、何の味もしなくて(調べたら家畜が食べるとありました…)悲しかったです。
バターナッツスクウォッシュ、実は煮物に出来るんです!ちょっと柔らかめの甘露煮ですが、日本の味に近いかな?と時々作ります。もし良かったらトライしてみてください。
GoogleからバターナッツスクウォッシュとEikoku News Digestで入れると出てきます。すみません、アドレスどうやって貼ったらいいかわからなくて・・・
スープで温まる冬ってなんとなくいいですね。では、
| かまくら | 2013/10/28 7:54 PM |
はじめまして。
ここを見て、まねして初めてバターナッツカボチャスープを作りました。
ローストするってdkdkでしたけど、水っぽくならない加熱方法なんですね。
りんごシードルがなかったので、代わりにプラムワインを入れてみたところ・・・意外な美味しさというか香りにびっくり。
あリがとうございました。
| のびた | 2013/10/28 11:09 PM |
こんにちは、管理人殿。
この前コメントを書いてから、テレビを見ていたら某有名食品会社のCM で、「赤皮栗かぼちゃ、バターナッツかぼちゃの旨みとコク。濃いシチューWパンプキン」と流れていました。日本でも流行ってきてるのかなぁ。私の知識不足でしょうか。でも、管理人殿のお蔭で私にとって新しい野菜の名前を知ることができました♪野菜売場探検してみます。このCM のも期間限定なので近いうちに買ってみようと思います。
| kazumi | 2013/10/29 10:00 PM |
こんにちは、ガーベラさん。
我が家のシードルはちょっと発酵させ過ぎの感じがあって、大分酸味が効いてますです。なので、濃厚なのに爽やかな風味になります。是非お試し下さい。

こんにちは、かまくらさん。
ええ、ググりましたとも!熟し具合とかも関係するのかもしれませんね。最近、ラトビアではリエクストキルビス(栗カボチャ)というのが出回っていて、それは煮物オッケーなんですよ。皮が薄い緑色です。カボチャもほんと色々ありますよね。

こんにちは、のびたさん。
果実酒を入れると、味も深まるし、香りも出るし、いいですよね。プラムワインだと高級感漂う仕上がりになりそうですね。シードルは肉を漬け込んだりするのにもいいですよ。

こんにちは、Kazumiさん。
おお、日本にもバターナッツかぼちゃの波が!バターナッツカボチャ、濃厚ですよ。シチューにしてもいいんですね。今度シチューにしてみようかな。
| 管理人 | 2013/11/01 2:40 AM |
かっこいい名前のかぼちゃ,いいです!。
ここリバプールは田舎のせいか、あまり洒落たものは無く、残念ながらみたことありません・・・。緑のかぼちゃなんてものを見たら多分速攻買っています(笑)
ここにも色んなかぼちゃが入って欲しいものです。
シードルを入れるスープ、美味しそうなので今度やってみたいと思います。
11月に入って寒くなってきたと思います。どうか暖かくしてお過ごしください。
| かまくら | 2013/11/02 8:08 AM |
こんにちは、かまくらさん。
今年はなんだか暖かい秋です。バターナッツスクワッシュ、さいころっぽく切って炒めてみたら、なんだか予想以上に美味しかったです。奥深いかぼちゃですよね。バターナッツスクワッシュはリガではちょっとお高いんです。種を回収したので、来年は自分で育ててみたいかなと思ってます。
| 管理人 | 2013/11/04 2:51 AM |
はじめまして。来年1月から息子がラトビアに留学することになり、未知の国ラトビアのことを知りたいと思っていたところ、こちらにたどりつきました。在留邦人が40人あまり、そのうちのおひとりからそちらの様子を伝えていただけるなんて、想定外のありがたさです!
その息子がこの夏アメリカへ行ったとき、お世話になったお宅のご主人の得意料理がバターナッツかぼちゃのサルサだったらしいです。めずらしいかぼちゃの使い方ですよね。
また、ときどきこちらをのぞかせていただきます。いきなりの長文で失礼いたしました。
| bonobo | 2013/11/07 3:10 PM |
管理人さま
こちらはご無沙汰していました。
このかぼちゃのスープって、東欧のベーシックなレシピなのでしょうか?
先日、テレビで紹介されていたかぼちゃスープはリンゴと生姜がはいってました。
プラハのホテルの秘蔵レシピを友人からいただいたのですが、リンゴジュースで生姜、玉ねぎと人参とかぼちゃを煮てから、粉砕して生クリーム。最後にリンゴ酢で味をしめるレシピでした。
かぼちゃはホッカイドウというオレンジのものでした。日本のかぼちゃで作るより、そちらの方が美味しいようです。
| ちび子 | 2013/11/11 2:00 AM |
こんにちは、bonoboさん。
お返事おそくなり、失礼しました。
息子さん、1月からですか!おお、いきなり寒いところから始まりますね。冬は道が凍っていることがほとんどなので、滑りにくい靴があるといいですよ。いろんな楽しい体験ができるといいですね。
かぼちゃのサルサとはめずらしいですね。ちょっとレシピを調べてみたくなります。

こんにちは、ちび子さま。
いやー、実はラトビアの一般家庭料理のカボチャスープはポタージュ系ではないのです。ジャガイモとカボチャ(水っぽい奴)をひたひたの水で茹でて、そこへ牛乳を大量に入れて塩で味を整える、というシンプルなものです。牛乳の中に薄切りにしたカボチャとジャガイモが浮いてる、という感じです。
| 管理人 | 2013/11/13 11:03 PM |
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