ラトビア移住12年目。
 
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準備終了
なんとかクリスマスの準備が整った管理人家である。

大掃除も窓磨きも終了。
クリスマスツリーも飾った。
そして、鯉料理。

今年は既に中がキレイにしてあって、しかもウロコまで引いてあるという鯉を購入。
このままの形を保ったまま、身だけを取り出して、鮭の切り身と一緒にミンチして詰め戻して、香味野菜と一緒に茹でるのである。


茹でられている鯉。

輪切りにして並べて飾り付けて、茹で汁を注ぐ。

今年も例年通り鯉のゼリー寄せである。
これはイブ用の料理である。

さて、準備が整ったので、あとは教会へ行って、戻って来たらこの鯉を食べてワインを飲んでお祝いである。
今年はちょっと趣向を変えて、旧市街の教会へ行ってみる事にしたのだった。
ついでにクリスマスマーケットや各所に飾られたクリスマスツリーを見て来ようと思うのである。

それでは、皆さん、楽しいクリスマスを!

 
【2013.12.24 Tuesday 22:02】 author : 管理人
| クリスマス | comments(5) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
わ〜、美味しそう♪
ってなかなか言えない雰囲気ですが、日本でいう”お頭付き!”ってことですよね!
私も今日は教会へ。。。
ドイツはミサとコンサートがあるんですが、ラトビアも同じかな??
| Jam | 2013/12/24 10:40 PM |
いつもながらの手の込んだお料理です。
作ってしまえば、作り置き出来そうですが、
そこまでたどり着くのには一大決心が
いりそうです。
鯉の皮が厚いから出来る料理方法でしょうか?
他の魚で、同じような作り方を出来そうな
魚はありますか?

一夜明けた明日の朝には、きっとお正月
一色になっている駅ビルと商店街です。

ドイツで楽しんできてください。
| murako | 2013/12/25 7:09 PM |
中々美味しそうですね、鯉の皮は厚いのですか?
さんしゃ骨等はミンチすれば気にならないのでしょうか、
取り除くとすれば手間が大変ですよね。
大監督が居られなくても作られるのですから、美味しい
のでしょうね。同じものをどこかのレストランで食べ
られのでしょうか。
| 1qtaka | 2013/12/26 5:39 PM |
クリスマスには鯉を食べるのですか。そういえば、ホテルで食べた魚も川魚でした。きちんとクリスマスツリーも用意するのですね。きっと宗教儀式だからですね。私、ラトビアで友人ができまして、友人もクリスマスツリーを飾ってました。日本ではお雛様もお節句もすたれ気味ですが、文化が継承されるのは良いことです。かなりの寒さだと思いますが、お体にお気をつけて。尚、友人が、冬の光熱費がとても痛い。と申しておりました。高いんですね。光熱費。。。
| Take | 2013/12/26 9:47 PM |
こんにちは、Jamさん。
今、ベルリンです。ホテルの部屋にお料理雑誌があったのでパラパラめくってみてみたら、鯉料理載ってましたよ〜。うちの旦那には、このクリスマスの鯉料理がおふくろの味のようです。ラトビアの教会(カソリック)ではミサに合唱とカルテットとかです。

メリークリスマス、murakoさん。
ええ、日本はもうお正月ムードでしょうねえ。
この鯉のゼリー寄せは、意外に簡単なんですよ。フードプロセッサーで粉砕して詰め直すだけ、です。確かに、おっしゃる通り、鯉クラスに皮が厚くないと厳しいと思います。ラトビアではコレと煮たような詰め物魚料理が鯉以外にもありますが、やっぱり川魚というか淡水魚です。多分、小骨が多くてそのまま焼くと厳しいとか、身が淡白すぎてどうか、とか、そんな感じの魚がゼリー寄せに向いてるんだとおもいます。

メリークリスマス、1qtakaさん。
ええ、鯉の皮は厚いです。で、小骨はフードプロセッサーで粉砕すれば全く気にならなくなります。ええ、これはかなり美味しいです。しかも西洋わさびとの組み合わせが最高です。ちょっと別の魚でもお正月用に試してみるつもりです。

メリークリスマス、Takeさん。
そうなんですよ、鯉。伝統料理です。クリスマスツリーは一応、発祥の地ってことになっているので、皆さん飾ります。でも翌年の1月6日まで飾り続けます。お正月の飾りも兼ねてます。
冬は暖房つけっぱですから、暖房費は結構かかります。特に、ソ連時代の建物とかだと断熱がきちんとしてなくて、余計にかかります。
| 管理人 | 2013/12/27 3:28 AM |
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