ラトビア移住12年目。
 
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女性の日
3月8日は国際女性の日である。
始まりが社会主義者会議で提唱された、ということなので、我が家ではずっと無視してきたイベントである。

が、しかし、女性の日は女性の日であって、無視することは許されないのである。

旦那はシャンパンとチョコレートを買い込み、主要な女性管理職及び研究スタッフに振る舞わなくてはならないのである。

そうなると当然、管理人にも女性の日の権利が回ってくるわけで、旦那から沢山のチューリップをもらったのであった。


良い風習である。

花は良い。
花を送る習慣はとても良い。

日本に居た頃は、たしか、30歳の誕生日に研究室の学生さん達が花束をくれた。
それが最初で最後だったような気がする。

ラトビアに住んでいると、何かと花をもらう機会が多い。
嬉しい限りである。
 
【2014.03.09 Sunday 02:50】 author : 管理人
| ラトビアという国について | comments(4) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
ホントに寒い国なのに
花なんかまだ咲いていなさそうなな季節なのに
露天の花屋さんが一杯
ということはそれだけの花を欲しがる人がいらっしゃるのだろうと思いました。
女性に花を贈るギャランな目的だけじゃ無しにユーマルラに向かう電車の脇に置かれた錆び付いた貨車一台、その由来を書いた銘文にも赤い花束が…あれはいつまでも記憶に残るなぁ。
残念ながら流刑囚の末裔の当地にはそんな粋な風習はございませぬ。

きっと大学の例の雪帽子の教授の像にも花が供えられるのでしょうね。
| さんさん | 2014/03/09 6:04 AM |
きれいですね。管理人さんの生活を読んでいると行事の楽しさ(大変さも)が再認できて良いです。今年のイースターは子供の頃以来卵の色付けをします。そしてご馳走にはお肉のゼリー寄せと鴨ロール!今から鴨のさばき方勉強中です。ご馳走だけ参加は何だということで、レントにお肉をぬいております。日本人らしからず魚はまあよく、お肉大好きなのでつづくかわかりませんが。お酒は抜かないのでがんばります。今年のショーブ火曜日はラトビア風パンケーキでした。ジャムとサワークリーム、ママのようにたくさん付けていただきました。おいしかったです。
| deer | 2014/03/09 6:22 AM |
国際女性の日といっても、こちらではホワイトデーにかき消されてしまって、話題にもならなかったような・・・ということは、やはり女性に地位がまだまだなんでしょうか。8日がその日という認識はなかったものの、女子会して真昼間から生ガキとワインを堪能しました。いや堪能というのはもう少し飲みたかった…食べたかった・・・


お花屋さんを見ていると、季節の変化が感じられるものですが、なかなかプレゼントとしては届かない花。いつも”花より団子”がいいなんて言っているからでしょうか?
黄色のチューリップに春を感じます。このあたりは早咲きの
河津桜や新種の玉縄桜が満開です。
| murako | 2014/03/09 4:46 PM |
こんにちは、さんさんさん。
ラトビア人はホント花好きです。なんていうか、花とは無縁な感じのおじさんが花束を抱えて歩いてる姿が、私は大好きです。
ええ、ストラディンスおじさんの周りには、普段は花が沢山植えられてます。今度、花に囲まれたオジさんの写真UPしますね。

こんにちは、deerさん。
ママが居なくなってしまって、行事にもちょっと張り合いがありません。あのバタバタがなつかしいです。
でも、年間行事は全力投球するのが良いと思います。思い出に残るいい行事になると思います。タマゴの色付けは楽しいですよね。ネットで検索すると、沢山のアイデアがあって、端からためしてみたくなります。私的には紫キャベツで染める青いタマゴが気に入ってます。

こんにちは、murakoさん。
実は日本のジェンダーギャップはアラブ諸国並みらしいですよ。
生ガキとワイン、すばらしいですね。女子会ならではのメニューという感じがします。もう桜が咲いているんですね。春の空気、懐かしいです。花の香りがして、暖かくて、湿度の高い空気、はこちらでは味わえません。3月後半に日本へ行くのですが、今からとても楽しみです。
| 管理人 | 2014/03/10 4:42 AM |
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