ラトビア移住12年目。
 
Google
 
<< イースター近し | main | 今年のタマゴ >>
イースター準備
春が本当にやってきたらしいラトビアである。

本日は忙しかった。
中央市場へ行って、肉やら野菜やら魚やらを買い込んで、
帰って来てから、料理、料理、料理、であった。

ウサギは大変良いものを手に入れる事ができた。
自家製のシードルで煮込むことにしたのだった。

羊肉に挑戦したかったのだが、市場で良い肉を見つけられずに断念。

子牛のあばらと背骨を5時間煮込んでコンソメスープ。

豚の足とかモモとかを煮込んでゼリー寄せ。

今年の魚料理はパイクである。

これを頭と皮だけにするのである。

回収した身と鮭の切り身を一緒にミンチにして、この胴体につめて蒸すのである。
いや、オーブンで焼くのがラトビアでは一般的なのだが、蒸すのが旦那の好みなのである。

お墓参りもした。
なんだろう、やっぱりなんだか変な感じである。
緊張感のないイースターは、何だか本当のイースターでは無いような気さえする。

ママ、聞こえてるかな。
今年もちゃんと料理つくりましたよ。
脂は足りてないかも(笑)
2人のイースターは、何だか何かが足りない感じ。
ああ、パイクの詰め物姿作り、食べてもらいたかった。
イチゴがね、もう市場に出ていたよ。
スペイン産だったけど買って来たよ。
ラトビア産に比べたら、水みたいな味だったよ。

 
【2014.04.19 Saturday 02:29】 author : 管理人
| なまくらクリスチャン | comments(6) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
おいしそうなメニューですね。ママも天国からチェックしてるはずです。私もレントの肉抜きが日曜で解禁、明日、管理人さんのお肉のゼリー寄せ、鴨ロール、ローストアップル添えに挑戦します。鴨の骨抜きができるか心配です。頑張ります。うちも2人のみですが、管理人さん(とママ)のおかげで今年のイースターは楽しみです。あ、玉子も染めなくては!
| deer | 2014/04/19 4:33 AM |
料理の数々が揃えば、なくなられたママも成仏する筈。あれクリスチャンは成仏しないか。天国から見てよしよし手抜きをしていないなと満足しておられますよ。
まさかそんなことは無いと思うけれど、最近はインスタントなどと言う手抜きで済ます人がラトビアにも増えていたりして。
| 1qtaka | 2014/04/19 8:50 AM |
管理人さん、こんにちは。
おつかれさまです。ママ様も言ってくれてますよ。

ママ様の存在感、私は準備のお話から感じます。
やはり、二人では物足りないですよね・・
| megmeg | 2014/04/19 10:07 AM |
手間も時間もかかるご馳走が出来上がるといいうのに、
やはり二人では寂しいですね。

お二人で食べきるのも大変そう。

花が一斉に咲き始めるラトビアの春を楽しんでください。
| murako | 2014/04/19 6:36 PM |
涙でました。。
はるばる日本から、優しく努力家のお嫁さんがきて、お料理や大切な行事を受け継いでくれて、お母さまはさぞ、お幸せだったろうと。
| Mia | 2014/04/19 7:16 PM |
こんにちは、deerさん。
おお、鴨ロールに挑戦ですね。鴨は脂が多いので美味しいですよ。お肉のゼリー寄せは食べる時に西洋ワサビをお忘れなく。
タマゴ染めるのは楽しいですよね。毎年これだけはとても楽しみです。ネットで調べると、色んな染め方があって、端から試してみたくなります。

こんにちは、1qtakaさん。
いや〜、是非成仏してほしいです(笑)。出来るだけ沢山お皿ならべます。最近は普段の食事を手抜きにしてるので、休みの時ぐらいはちゃんと料理したいと思います。あ、でもケーキとかは焼かないですよ。

こんにちは、megmeg殿。
なんだか、こう、二人だと無理しないですからね。達成感が違うという感じがします。やはり、ヨロコビは苦難の末でないと(笑)。

こんにちは、murakoさん。
そうなんですよ、食べるのが大変です。一週間ぐらいかけて食べる事になりそうです。なんだか、今になってわかりました。二人と三人では意気込みがかなりちがうんですよね。私が嫁に来て、ママが急に張り切った気持ちが今分かります。

こんにちは、Miaさん。
いや〜、もっと料理に脂を使えばよかった、と今更ながらに思います(笑)。うまくやれた理由は私ではなく、ママの方にあります。もちろん、毎日良い事ばかりではなかったですよ。エキサイティングではありましたが(笑)。普通の嫁姑です。
| 管理人 | 2014/04/20 2:28 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://latvian-style.jugem.jp/trackback/1992
トラックバック


記事の内容には特定個人の情報及び特定個人の情報に結びつくような表現が含まれないように気をつけておりますが、万が一個人を特定するような表現が見られ、不都合であると思われた場合には記事を削除または訂正しますので、下記リンクからのメールフォームにてお知らせいただきますようお願いいたします。また、コメント欄にはメールアドレス等はご記入いただかなくて結構です。

» 管理人へのメールはこちらからどうぞ。

本サイト内のコンテンツは出典を明記すれば自由に使用できます。
Creative Commons License