ラトビア移住12年目。
 
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きゅうりの浅漬け
ママが生きていた頃、夏といえばきゅうりの浅漬けを仕込んだものである。

ここ数年は、すっかり不精して、出来合いの浅漬けきゅうりを買ったりしていたのであった。
が、しかし、浅漬けきゅうりは結構お高い。

農家の出店(大きなスーパーマーケットの駐車場などで農家が直販売をしたりする)では、きゅうりの浅漬けは1kgあたり7−9ユーロである。高級品である。

が、しかし、自分できゅうりを買ってきて仕込めば、
きゅうり1kgあたり、1.5ユーロ
香草の束、80セント(3キロきゅうり分)
である。
しかも塩分は自在に調整できる。

というわけで、久しぶりにきゅうりの浅漬け仕込みである。

ブログ内を検索して、昔々のきゅうりの浅漬けレシピを発掘。
仕込んだのであった。

懐かしい味である。
この味なら天国のママも合格点をくれるだろう。





 
【2016.06.15 Wednesday 05:40】 author : 管理人
| 食べ物 | comments(6) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
1キロで1.5ユーロとは安すすぎです。
この辺では3本で100〜150円ぐらい。
浅漬けを塩水と生の香草をいれて作ってカビが出てこないのかと
いつも思ってしまいます。どのぐらいの期間で食べきってしまうのですか?
| murako | 2016/06/16 8:20 PM |
こんにちは、murakoさん。
日本は野菜高いですよね。
塩水は沸騰したての熱々をきゅうりと香草に注ぐので、大方の菌は死滅するのだと思いますが、酵母は残っていて、2日目ぐらいから発酵してきます。で、これが酸味をつけてくれるので、一番美味しいのは2日目から3日目で、それ以降は酸っぱさが増してきます。我が家では旦那が大好きなので、1.5kg漬けても3日まで残りません。3kgぐらい漬けると、1週間ぐらい持ったりしますが、発酵が進んで、酸っぱくなってさらにしょっぱくなります。というわけで、私のオススメは3−4日で食べきる、です。
| 管理人 | 2016/06/17 5:29 AM |
美味しそうですね!
レシピを見て、さっそく挑戦とおもったのですが、キュウリ自体が普通のスーパーにはなく、ホースラディッシュの葉っぱも見たことなく「諦めるか、日本風の味付けをヨーロッパのでっかいキュウリで作るか・・・」と思ったところです。残念!
ここ数年イギリス(の田舎)は夏でもあまり暑くならず、日本の種で植えたキュウリもあまり育たないまま種の袋が終わってしまいました。来年はリトアニアで買って来た大根とかゴボウの種を植えてみるつもりです。
話が逸れてしまいました。また管理人さんの美味しそうな写真を見たら我が家でも出来るか挑戦したいので、更新待ってまーす!

| かまくら | 2016/06/20 1:23 AM |
こんにちは、かまくらさん。
ラトビアではキュウリとトマトは温室で作ります。なぜか皆さんサマーハウスにはキュウリとトマト用の温室を持っているのです。
キュウリの浅漬けに入れる香草は、ディルとニンニクだけでもいけますよ。ホースラディッシュの葉っぱなんて普通見ないですよね。この辺では夏の必需品らしく、小さな街角の市でも売ってたりします。
| 管理人 | 2016/06/21 12:23 AM |
キュウリ、ピクルスにも浅漬けがあるんですね。ディルの花なんか売っていないから、ベランダで栽培しますかな。クロスグリやホースラディシュは割愛せざるを得ませんね。
キュウリがそんなに出回っているとは日本の糠みそに匹敵することになりますか。
活動的な夏に学年が終わるのは、よい季節だからなのですね。日本では三月末、之もよい季節を迎える時ですものね。
| 1qtaka | 2016/06/23 7:36 AM |
こんにちは、1qtakaさん。
ディルは雑草のように生えますよ!この浅漬けのコツは、瓶にきゅうりも香草もぎゅうぎゅうに詰めることです。隙間が多いと、しょっぱくなります。ええ、まさにぬかみそ匹敵状態です。ほんのり塩味のきゅうりです。
| 管理人 | 2016/06/25 11:47 PM |
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