ラトビア移住12年目。
 
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暖冬

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

 

この冬もリガは暖冬である。

クリスマスに雪はなく、ダウガワ河はおろか小さな運河すら凍らず。

お正月はプラスの気温であった。

 

さて、昨日から気温が下がり始め、現在はこんな感じである。

 

気温によって、どの服を着るか、どのマフラーをするか、について、一応の基準を設けている管理人である。

気温がマイナス10度を下回った場合、狐のマフラー装着が大手を振って許される、という規則も設けてある。

厳しい環境下では、なんらかの楽しみがあってしかるべきだからである。

 

今夜の犬の散歩はマイナス10度であった。

このくらいになると、もう道も滑らないのでかえって歩きやすい。

が、雪がたくさん積もって道の段差がよくわからなくなっているので注意が必要である。

道の向こう側で、ビーグルの散歩中の女性が豪快にひっくり返っているのを目撃した。

幸い雪の中に倒れたので、大丈夫だったようで、すぐ起き上がって、雪を払って散歩を続行していた。

明日は我が身である。

気をつけなければ。

 

 

【2017.01.05 Thursday 06:21】 author : 管理人
| リガでの暮らし | comments(11) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
管理人さん、こんにちは。

まだ暖房器具を出さすに過ごしています。

一昨日、甥っ子が泊まりに来ていたので昨日は公園で自転車の練習をさせて乗れるようにしてやりましたよ!学校のお友達に置いていかれてるのに「乗れなくてもいい」と今までやりたがらなかったのです。こわがりなのと見栄っ張りで、できないんじゃなくてやらないだけ・・というふうにごまかすんですよね〜。でも、乗れてすっごい喜んでました。男の子は単純だ!

マイナス気温の散歩、修行みたいですね〜。お足もと、お気をつけて楽しんでくださいませ。





| megmeg | 2017/01/05 9:19 AM |
穏やかだった年末年始から一転、風が冷たくなって
きました。週末に向かって本来の冬らしくなるようです。

住んでいると−12℃の生活も当たり前のように受け入れる
ことが出来るのかもしれませんが、ちょっと想像できません。
極暖よりさらに暖かいプレミア極暖ヒートテックが
ユニクロから出ました。これを着たらラトビアへ冬
行くことができるだろうか、と考えてもいます。一度
クリスマス、花火が打ち上げられるという大晦日に
ラトビアに行ってみたいと思っています。
| murako | 2017/01/05 8:08 PM |
明けましておめでとうございます。暖冬の3が日だったんですね。
どうやら狐の襟巻の出番になったようで、どうかお体にお気をつけください。
| 1qtaka | 2017/01/06 12:05 PM |
あたしゃいつもいつも不思議に思っていたんです。
この話は去年の冬にもその前の年にもしたような気がするんですが
どうして毎年毎年例外なしに冬の道はツルツルになるのがわかっている北国の方々は氷の上を歩いてもなんということなく普通に歩ける「脱ぎ履き自在な」滑り止めを着用するということをしないんだろう、ってですね。
そりゃ昔の登山靴みたいにでっかいギザギザの鋲を靴底に打ち付けたら家の中の床が傷ついてたまったものじゃない、その理屈も十分わかりますです。

しかし21世紀、冬用のタイヤだってスパイクなしで「氷の上だって少しの不安もドライバーに抱かせません」なんてCM流しているじゃないですか。

暑いクイーンスランド州(オーストラリアの州の一つです)では民家は夏のために大きなベランダを家の周りにめぐらせています。昔の家はエアコンなんかなかったから家の南側に大きなベランダを作って(太陽は北から照りつけます)夏の暑さをしのぎました。

同じような工夫はヨーロッパの北のほうの方々は冬の雪道で
「豪快に転倒」したりしないように何かあってしかるべき、と思うのですが。
| さんさん | 2017/01/06 6:46 PM |
4日の朝に日本から戻ってきましたが、その時の気温は平年並み。木曜の夜はイギリス南東部でも-5℃まで行ったんですが...
金曜の晩から暖かくなり、土日は最高気温は12℃。梅が咲いています。
| 現役lecturer | 2017/01/08 11:53 PM |
マイナス12℃!思わず「うわ〜」っと出そうになりました。
現役lecturerさんより北でもリバプールという田舎町は暖流の影響か温暖なので、今年はマイナス2度が今までの最低温度です。

私はタリンで買ったウサギの耳が長〜くなったような帽子をかぶりたい(長い部分を首に巻くのです)のですが、そんなチャンスもなく管理人さんを羨ましく思ってみたり、いや、そんな温度はヘナチョコな自分には無理かも、と思ってみたり。

狐のマフラーは暖かいのですね。私は子どもの時、皮膚に当たる布部分が冷たくて直ぐに放ってしまった記憶があり(日本では必要もないのですが)、管理人さん情報で記憶を塗り替えますね。

今年も更新楽しみにしています。

| かまくら | 2017/01/09 2:34 AM |
”ヨーロッパ大寒波、イスタンブールにも雪”って報道です。
大寒波が来なくったってマイナス12度にごく当たり前に下がる土地
寒いことでしょう、なぁんて30度超えの炎暑の中で言ってみても
さらにお見舞いの気分にならない。

ヨーロッパの北のほうの都市はどこも町中がセントラルヒーティングのようですがあの蒸気を作っている工場がダウンする、ある日突然に蒸気が止まる、なんてコトはないのでしょうか。

人の命に関わることですが何事につけ大雑把な当地にいると「あ、ごめんねぇ」で1日2日暖房が止まる、なんてことがあっても不思議じゃないような気がします。


| さんさん | 2017/01/10 2:13 PM |
不躾で失礼いたします。
ラトビアでの撮影作業に関して、ご相談させて頂きたいことがございます。差し支えないようでしたら、メールでご連絡頂けると幸いです。宜しくお願いいたします。
| Mariko Fujiwara | 2017/02/07 1:27 AM |
はじめまして。
今年のGWにラトビア旅行に行く予定の女性です。
大変不躾ですが、お伺いしたいことがありまして、お時間のあるときにでも返信いただけると大変うれしいです。

リガ空港から市内ホテルへの交通手段なのですが、
^貳魅織シー ∀線バス D螻曠織シー ぞ茲蟾腓ぅ轡礇肇襯潺縫丱
の4種類という認識でよろしいでしょうか。
また、女性一人で17-18時ごろ利用する場合では、どれが一番おすすめでしょうか。

以前の記事で、一般タクシーの問題について書かれておりましたので、定額タクシーを利用しようかと思っておりますが、乗り合いシャトルミニバスのほうが安全なのかなと悩んでおります。
金銭面のことだけならまだしもなのですが、一番心配なのは安全のことで…
お手数ですが、よろしくお願いいたします。
| 旅行好き | 2017/02/26 9:34 PM |
こんにちは、旅行好きさん。
リガ空港から市内への交通手段ですが、どれも大丈夫ですよ。
空港内で客待ちできるタクシー会社は2社(赤いタクシーと緑のタクシー)しかなく、どちらも信頼できるタクシーです。特にホテルが旧市街にある場合は、タクシーでないと乗り入れできないので、重い荷物を引きずって石畳の旧市街内を歩かなくてはいけなくなったりします。
| 管理人 | 2017/03/15 8:27 PM |
お返事ありがとうございます。
安心して定額タクシーで行こうと思います。
ラトビア旅行楽しみです。
ブログの更新も楽しみにしていますね。
| 旅行好き | 2017/03/17 7:57 PM |
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