ラトビア移住12年目。
 
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北極イワナ

今日はスーパーで安売りをしていたので晩御飯は魚となった。

ラトビア名 palija

英語名 arctic char

日本名 北極イワナ

である。

鮭やマスの仲間だそうな。

これを塩してお腹に香草を詰めて、オリーブオイルをかけてオーブンで焼くのである。

 

オーブンで焼く際にはこちらのクッキングバックを使用。

これが便利もので、このバックに入れて魚を焼くと、ふんわりジューシーに仕上がる上に、なんとオーブンが汚れないのである。

こんな感じでオーブンへ投入するのである。

注意点は、200度以下で使用するということと、バックの上面にナイフなどで穴を数カ所開けておく、ということである。

加熱するとバックが蒸気で膨らむので、破裂しないように穴を開けておくのである。

 

こちらが焼き上がり。大変ジューシーに仕上がるのである。

さて、お味はというと、マスに近い感じであった。

とても柔らかい肉質で、小骨も少なく食べやすい魚であった。

 

番外

犬の散歩で公園に行ったら大量にきのこが生えていた。

秋深まるラトビアである。

 

 

【2017.10.19 Thursday 02:18】 author : 管理人
| 食べ物 | comments(4) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
管理人さんこんにちは!
管理人さんに以前このオーブンバッグを教えていただいて
使っていましたが、今やブームは去ってしまいました。
ふっくら、ジューシーに焼きあがるということは、パリッと
焼けない、ということで我が家で不評の理由です。
先日豚肉を久々にオーブンで焼いたところ、途中で白ワインを
かけ回す、という工程を忘れてしまいローズマリーが
焦げ、翌日になっても家の中がローズマリーの焦げたにおいが
取れずに困りました。せっかくの金木犀の季節だったというのに・・・

キノコの写真を見て、以前見たヘルシンキが舞台の”かもめ食堂”(小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり)の1シーンを
思い出しました。もたいまさこが散歩に森林に行くと
黄金色のキノコばびっしり生えているのです。そんな光景は
ラトビアでも見られるのですね。


| murako | 2017/10/20 8:48 PM |
こんにちは、murakoさん。
確かにパリッとは焼き上がらないですね。日本の魚は塩焼きとかでパリッと焼いて美味しいですもんね。ラトビアにはあまりそういう魚がなく、ああ、鯵の塩焼き食べたい、と思いをはせたりします。

このきのこはラトビアでは犬きのこと呼ばれている食べられないきのこですが、群生している様が楽しそうというか滑稽というか、不思議な感じでした。森の中へ入っていくと食べられるきのこが生えていて、みなさん熱心に収穫しています。「かもめ食堂」見たい見たいと思いながら、まだ見たことないんですよ。また見て見たい気分が盛り上がってきました。
| 管理人 | 2017/10/21 1:18 AM |
北極イワナですか。凄く美味しそうです。
魚をそのままオーブンで焼くと匂いが物凄いですが、これならそういう心配もなさそうで良いですね。私も探してみます。

私も写真のキノコで「かもめ食堂」を連想しました。フィンランドでは人の山でも入って行って採っていいそうですね。私の近所でも色々なキノコが生えていますが、地面に生えているものは犬の散歩に適している場所ですし、大量の可愛いベニテングダケとかなので放置しています。が、もうすぐなめたけのシーズンなので、ちょくちょく林に入り確認しています。

秋〜っていう感じ、良いですねぇ。もっともっと満喫したいですし、食べられるキノコも学習したいです。
| かまくら | 2017/10/22 5:39 PM |
こんにちは、かまくらさん。
ええええー、なめたけ採れるんですか!?いいですねえ!!それはモティベーションがぜんぜん変わってきますね。なめたけ採れるんだったら私も森に入ります!

ラトビアも森は誰でもどこへでも入っていってオッケーのようです。NATOの演習地は禁止らしいですが(笑)。

ええ、このオーブンバッグは後片付けがとても楽ですよ。肉とかもジューシーに仕上がります。北極イワナは身がとても柔らかく、口の中でとろける仕上がりが良いとされているようです。ノルウェー産のようです。
| 管理人 | 2017/10/22 9:33 PM |
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