ラトビア移住12年目。
 
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マンション売却手続き@海外 その1
マンション売却の契約が済んだので、5月には決済して引渡しとなる。
そこで、住宅ローンを借りている銀行へ5月に全額繰上げ返済をする旨電話(Skype out)をした。
これは単なるお知らせであって、詳しい日取りは三井のリハウスさんが詰めてくれる。

必要な書類の作成は三井のリハウスさんが手配してくれた司法書士の方がやってくれる。
こちらがしなければならないことは司法書士さんが送ってきてくれる書類にサインをして送り返すだけである。
実際にはこの司法書士さんが全ての手続きを代行してくれることになる。

だが、この書類、ただサインしただけではダメである。

海外在住だと、印鑑証明がないからである。

その代わりにあるのが「署名証明」

これが、単なる証明書かと思いきやどうも違うようである。
各国の領事館HPを回ってみてみると、
これからサインする書類を持って行き、領事館または大使館の職員の目の前でサインをし、それを証明する書類を作成してくれるというものらしい。

ちなみに、住宅ローンの全額返済後、ローン返済に使用していた銀行口座の残金を海外送金してくれるように頼んでおいた。もちろん、送金依頼書とかが必要になるわけだが、これを送ってもらうのにも「返信用の封筒に住所を書いたものを送ってください」と言われた。住所は届けてあるのだが。。。ノーノー
【2006.03.23 Thursday 22:59】 author : 管理人
| マンションはどうする? | comments(2) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
私も今同じ状況で悩んでいます。これから海外に移住しますが、マンションの売却を仲介に専任でお願いしています。ただしビザの関係で引き渡し時自分は帰国できません。代理人(親戚)もいませんので、権利書、印鑑証明書又は署名署名を司法書士に委託することになりますが、不安ですので、是非ご経験を教えていただけますか?
| あや | 2010/02/28 5:26 PM |
こんにちは、あやさん。
私の場合は、お願いした三井のリハウスさんの、担当者の方が、海外移住ケースをたくさん扱ったことのあるかたで、非常に手際よく、滞りなく手配してくださったので、全く不安はありませんでした。実際には父が代理人となってくれたのですが、三井のリハウスさんがすべて段取りをつけてくれて、すんなりと行きました。今の世の中、スカイプもあるし、国際電話だって実は単なる電話なわけで、海外にいるからと言って不利なことは一切ありません。面倒なのは銀行だけです。
| 管理人 | 2010/03/01 2:56 AM |
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