ラトビア移住12年目。
 
Google
 
<< 追い詰めるヨロコビ | main | Martha Stewart Living >>
ほぼ全面禁煙プログラム始まる
来る2006年7月1日からラトビア国内のレストラン、カフェ、パブ、ナイトクラブ、カジノ等々の屋内喫煙が禁止される。
(ラトビア観光予定の喫煙者の皆さん、ご安心を。屋外のカフェならタバコが吸えますニコニコ

何故、「ほぼ」なのかというと、
屋内に、「仕切られた喫煙スペースwith換気システム」の設置が許可されているからだ。

しかし、コレも2008年に導入予定の全面禁煙時には、せっかく設置した換気システムも撤去することになるので、多くの店では設置しないだろうと言うのが大方の見解である。

気になるタバコのお値段はというと、値上げは特にないらしい。
というのも、大幅値上げをすると密輸が増えるからだそうな。

さて、喫煙者に朗報(?)かどうかは不明だが、
世界初の全面喫煙機就航か 来春、日独間で
 【ベルリン29日共同】機内全面禁煙が常識になる中、「世界初の喫煙者専用」をうたう航空会社が来春、ドイツ西部デュッセルドルフ−成田間で「吸い放題」のジャンボ機を運航する計画を練っている。

 12時間程度かかる長距離フライトで、たばこが吸えないスモーカーには朗報となりそうだが、すぐに認可が下りるかどうかは不透明という。

 この会社はロンドンに本社を置くスモーカーズ・インターナショナル・エアウェイズ。1日1箱半のたばこを吸うというドイツ人投資家が社長だ。

 ボーイング747をリースし、ファーストクラス30席とビジネスクラス108席を配置、エコノミーはない。「大金を払ってでも吸いたい」日本人乗客を狙い、来年3月26日に就航させる予定。
by中国新聞
という記事を見かけたので、この航空会社のサイトを見てみた。
(正しくはSmokers International Airline、通称SMINTAIRだった)

面白かったのは、
求人のページ、と理念のページである。

この会社、まだ出来たばかりで実際には飛行機を飛ばしていない。
従って、パイロットやフライトアテンダントなどを募集しているのだが、
DISCLAIMER: Allergics against tabacco smoke or militant Anti-Smokers are asked to not apply.
(タバコの煙にアレルギーのある方、または戦闘的なアンチスモーカーの方は応募をご遠慮ください)
とある。

あはは、やっぱり。イヒヒ

それから、理念のページはあまりにも「悪あがき的」な内容なので、あきれると言うよりは思わず笑ってしまう。

いづれにしても禁煙成功してよかった、としみじみ思う管理人であった。たらーっ

【2006.06.29 Thursday 16:41】 author : 管理人
| 禁煙 | comments(0) | trackbacks(0) |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.latvian-style.main.jp/trackback/514
トラックバック


記事の内容には特定個人の情報及び特定個人の情報に結びつくような表現が含まれないように気をつけておりますが、万が一個人を特定するような表現が見られ、不都合であると思われた場合には記事を削除または訂正しますので、下記リンクからのメールフォームにてお知らせいただきますようお願いいたします。また、コメント欄にはメールアドレス等はご記入いただかなくて結構です。

» 管理人へのメールはこちらからどうぞ。

本サイト内のコンテンツは出典を明記すれば自由に使用できます。
Creative Commons License