ラトビア移住12年目。
 
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iPhoneで星の軌跡写真

めっきり寒くなって来たラトビアである。

 

ずっと雨が続いていたのだが、先週末は快晴となった。

日も短くなって来て、星を見るにはいい条件になって来ているのである。

 

週末はまだサマーハウスで過ごしている管理人である。

降りしきる落ち葉を集め、植え込みの手入れをして、

夜は天体観測である。

リガでもたくさんの星が見えるが、サマーハウスはちょっと郊外にあるので、光害もなく、空を横断する天の川も見える。

難点は寒いことである。

快晴ということは、放射冷却で冷え込むのである。

 

さて、こちらが管理人が初めて撮った星の軌跡写真である。

iPhoneをセルフィーモードにして、車の屋根に置き、露光30分である。

NightCapというアプリを使用。

細かく見える点々はノイズである。

それにしても、たった30分でこんなに星は動いているのである。

 

本当は天の川の写真を撮りたかったのだが、iPhoneだとノイズが多すぎて無理であった。

やっぱり一眼レフじゃないとダメなのか?

なんとか天の川を撮りたいなあ、と思う管理人であった。

 

【2017.10.24 Tuesday 01:08】 author : 管理人
| 天体観測 | comments(7) | trackbacks(0) |
北極イワナ

今日はスーパーで安売りをしていたので晩御飯は魚となった。

ラトビア名 palija

英語名 arctic char

日本名 北極イワナ

である。

鮭やマスの仲間だそうな。

これを塩してお腹に香草を詰めて、オリーブオイルをかけてオーブンで焼くのである。

 

オーブンで焼く際にはこちらのクッキングバックを使用。

これが便利もので、このバックに入れて魚を焼くと、ふんわりジューシーに仕上がる上に、なんとオーブンが汚れないのである。

こんな感じでオーブンへ投入するのである。

注意点は、200度以下で使用するということと、バックの上面にナイフなどで穴を数カ所開けておく、ということである。

加熱するとバックが蒸気で膨らむので、破裂しないように穴を開けておくのである。

 

こちらが焼き上がり。大変ジューシーに仕上がるのである。

さて、お味はというと、マスに近い感じであった。

とても柔らかい肉質で、小骨も少なく食べやすい魚であった。

 

番外

犬の散歩で公園に行ったら大量にきのこが生えていた。

秋深まるラトビアである。

 

 

【2017.10.19 Thursday 02:18】 author : 管理人
| 食べ物 | comments(4) | trackbacks(0) |
在外選挙

本日、選挙へ行ったきた管理人である。

 

選挙へ行っておけば、来週末の日本国内の選挙の時に一緒に盛り上がれるから、というのが一番の理由である。

選挙は投票しているかいないかで、開票速報などの楽しみ方が全く異なるからである。

 

仕事の合間に久しぶりに日本大使館へ行き、なんとも久しぶりに漢字を書いたのであった。

 

日本でもそうかと思うが、日本語のやりとりはパソコン経由で、自筆で書くことはほとんどない。

管理人の場合、漢字を書く機会がほとんどないため、自分の名前すら「あれ?これでよかったっけ?」と疑うレベルである。

 

在外投票の場合、投票用紙は二重に封をして日本へ郵送される。

そのため、封筒の表に最後に日本に居た市町村の選挙管理委員会への住所も書くのである。

それが比例区と小選挙区と二つ、さらにそれらをまとめた封筒の表書きもある。

もう、今日は「漢字書き祭り」であった。

 

さて、リガは紅葉もだいぶ進んでどこへ行っても美しい彩りである。

ただ、雨続きなのが残念である。

 

写真はAdaziのローカルマーケットで買った

「樫の木の葉っぱのワイン」である。
味から推定すると、これはハチミツ液を酵母で発酵させたミードのようである。
香りづけに樫の木の葉を入れたのであろう。
樫の木の葉っぱの香りのするハチミツ味のワイン、と言ったところである。
値段はよく覚えていないが8−9ユーロだったと思う。
意外に美味しい。
そして、これは結構良いアイデアかもしれない。
さ来年の夏には使って見たいテクニックである。

 

【2017.10.13 Friday 03:05】 author : 管理人
| 日本なもの | comments(9) | trackbacks(0) |
すでに秋

タイトル通り、すでに秋のラトビアである。

 

長い夏休みが終わってしまって、新学期が始まり、次はクリスマス休暇を楽しみにしているという状態の管理人夫婦である。

全く、八月の終わりとともに、すでにちらほらと紅葉が始まっていたりするのである。

気がはやいというかなんというか。

 

夏休みの間、何をしていたのかというと、結局何もしなかったのであった。

りんごの年の今年は、結局、りんごのジュレ作りに励み、消費仕切れないという見込みから、途中で単なるりんごジュース作りに励んだのだった。

刺繍を始めたいと思っていたけれど、ひとさしもせず。。。

ラトビア語の勉強もせず。

 

さて、新学期も始まり、ウイークデーはリガ、ウイークエンドはサマーハウス、という生活になっているのであるが、サマーハウスはすでに寒く、すでに暖炉を炊き始めているという具合である。

まあ、暖炉生活はそれ自身楽しかったりするので、良しとしようと思う。

 

 

【2017.09.14 Thursday 01:18】 author : 管理人
| リガでの暮らし | comments(8) | trackbacks(0) |
夏休み半ば

帯状疱疹もおさまり、ホッと一息ついたところでダニアレルギー勃発の管理人である。

 

実は、毎年夏になると、訳あってちょっとワイルドな荒地のようなところを訪れる必要があって、そこで蚊とかダニとかに刺されるとアレルギーが勃発するのである。今年はかなり気をつけて重装備で臨んだのだが、ダメだったのである。

 

さておき、夏休みのおよそ半分を帯状疱疹とダニアレルギーでヨレヨレと過ごしてしまった訳である。

ヨレヨレしながら夏休み前半は何をしたのか?と問われれば、

1)「ちょっと塩したきゅうり」を大量に作り続けている。

2)今年は酸っぱいサクランボがせいぜい4kg止まりだった(去年は10kg)ので、ワイン製造ではなく、全てをジャムにすることにして、ジャムを作り続けている。もう少しするとブラックベリーの収穫が始まるので、これもジャムにする予定。

3)今年はりんごの年なので、落ちてきたりんご拾いを毎日している。

といったところである。

 

サクランボのジャムについてメモ。

我が家のサクランボは酸っぱい奴である。

完熟はナマ食してもオッケーだが、やっぱり酸味は強い。

というわけで、加工するのがベストである。

ジャムにするには種を取りペクチン配合のジャム用砂糖を使うべし。

普通の砂糖ではゲル状にならないので注意。

サクランボそのままの味が損なわれるので、丁子とかシナモンとかは入れないほうがいい。

 

 

こちらはサマーハウスを一番満喫している漢。耳が裏返っているのはご愛嬌。

 

今年の夏は肌寒い。最高気温もせいぜい25度ぐらいである。朝夕は20度以下である。

 

夏休み後半はりんごとの戦いになる予定である。

頑張ってシードル作るかなあ、どうしようかなあ、と思案中。

【2017.07.25 Tuesday 05:02】 author : 管理人
| 別荘 | comments(12) | trackbacks(0) |
擬似リタイア

帯状疱疹もおさまって、夏休みに突入の管理人である。

 

今年も夏休みはサマーハウスでのんびりの予定である。

というか、犬があまりにもサマーハウスを楽しむので、どうしてもサマーハウスでのんびりせざるを得ないのである。

 

今年も夏休みはほぼ二ヶ月である。

管理人は毎年きちんと有給休暇を消化しているので問題ないのだが、旦那は大学の二ヶ月休暇と病院の一ヶ月休暇のハザマで一ヶ月しか夏休みを取れなかった時期が続いたため、夏休みを今年二ヶ月とったとしても有給が九十日ものこっている、という状態なのである。未消化の有給休暇が溜まりすぎると、強制的に休みを取らされる仕組みになっているので、大学事務局からは常に文句を言われている状態である。

 

さて、どこにもいかない二ヶ月の夏休みというのは、ほぼ擬似リタイアである。

 

自らに何か課題を課さないと、食べ過ぎ飲み過ぎ運動不足で健康を損ねる危惧さえある。

というわけで、管理人の夏休みの課題は

1)R(統計関連のプログラミング言語)のスキルアップ

2)講義スライドのリニューアル

3)刺繍を初めてみようかと思う

である。

 

ああ、あと、サマーハウスに来ると排泄目的の犬の散歩にいかなくて良くなってしまって運動不足が甚だしいので、運動目的で散歩に行くようにせねばなるまい。

 

 

【2017.07.10 Monday 01:08】 author : 管理人
| 別荘 | comments(6) | trackbacks(0) |
帯状疱疹と大腸鏡検査

夏至祭も終わって、あとは夏休みへ一直線の管理人である。

 

そんな夏の幸せに包まれた日曜日、胸元に突如として赤いプツプツが出現したのである。

「なんだろ?雑草抜きした時に虫でも胸元に入ってかぶれたのかな?」

などと思っていたのである。

がしかし、日曜の夕方には脇の方にもブツブツが。。。

「これはおかしい」

そして、そのブツブツはちょっと盛り上がり気味なのである。

しかも痛かゆい。

 

「もしやこれは。。。」

と思って調べてみると帯状疱疹とぴったり。

慌てて医者をやっている弟にメッセンジャーで指示を仰いで、とりあえず家にあった口唇ヘルペス用の軟膏を塗り、月曜の朝一番に経口の抗ウイルス剤を調達したのであった。

 

管理人の場合は、肋間神経に潜んでいたウイルスが暴れ出したようで、背中からそれはもうちゃんと帯状に脇を通って胸元まで赤いプツプツが出て来ているのであった。

「ほほう、肋間神経はこのように走っていたのだね」

などと鏡に向かって呟いてみたりしたが、何しろ痛痒い。

それに、なんとも言えない、筋肉痛のような違うような不思議な痛みがある。

「ほほう、これが神経痛というものか。ウイルスが神経に沿って増殖しているがために神経が傷つけられているのだな」

などと感心してみたものの、いやはや恐ろしいではないか。そう、まさに神経が傷つけられているのである。

抗ウイルス剤に頑張ってもらわなければ。

 

帯状疱疹の場合は安静にしなさい、とどこのサイトにも書かれている。

がしかし、運悪く本日火曜日の朝一番で期末テスト。さらに、そのあと前々から予約していた旦那の大腸鏡検査の付き添いだったのである。前日から絶食して、さらに腸洗浄で弱々している旦那を連れてクリニックへ行き、麻酔から覚めてなんとなくふわふわしている旦那を連れて帰って来て、ヘロの散歩である。

一息ついた時にはプツプツのチリチリ感が増している。

ああ、安静にしていなかったから悪くなっているのか。。。

と思ったが、よくよく考えれば、なんとなく汗もかいているし、汗でプツプツが刺激されているだけかもしれない。

ということで早速シャワーを浴びてさっぱりしたら、チリチリ感もほとんどなくなったのであった。

プツプツに汗は禁物である。

 

さて、帯状疱疹は早めに治してしまいたいものだが、それにも増して、旦那の大腸鏡検査の過程をみていると、そちらの方が不安に思えてくるのである。というのは、管理人も大腸鏡検査の予定が入っているのである。幸いなことに、どこもかしこも予約がいっぱいで、まだちょっと先なのだが、何しろ絶食したり腸洗浄液をガブガブ飲んだり、検査の後にはお腹イタイである。これを難行苦行と言わずしてなんと表現すべきだろうか。

 

ああ、そんな不安を抱えているとプツプツの治りが遅くなりそうである。

 

 

【2017.06.28 Wednesday 04:08】 author : 管理人
| 健康 | comments(6) | trackbacks(0) |


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