ラトビア移住12年目。
 
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2017うさぎのワイン煮

今年のうさぎの煮込みは大変好評だったので覚書。

我が家はワインの飲み残しを一本のボトルに溜めて、それを料理に使っている。

適当に酸化して酢みたいになるのだけれど、煮込みにはそのほうがいい。

 

材料

1)うさぎ、今年は2.5kgであった。料理に使える部分を2等分して2回に分けて食べた。

2)きのこ。今回はオイスターマッシュルームを使用。
3)赤パプリカ
4)セロリ
調味料
塩、コショウ、ローレル適宜、パプリカ粉テーブルスプーン1杯、バルサミコ酢、ワイン
準備
1)オーブンを200度に設定する。
2)きのこ、赤パプリカ、セロリを適当に切っておく。
3)うさぎは解体済みとする
手順
1)赤パプリカ(短冊状)、きのこ、セロリ(薄切り)をオリーブオイルで炒める、適当に塩胡椒。
2)1)を煮込み用鍋に移して、うさぎをフライパンで焼き色をつける。
3)うさぎも煮込み用鍋に移して、空のフライパンにワイン100mlぐらいを入れて、旨味をワイン煮移したらそれを煮込み用鍋にそそぐ。
4)バルサミコ酢(そんなにお高くないもの)50mlぐらいを煮込み用鍋に注ぐ。パプリカ粉も投入。
5)うさぎ肉が野菜に埋もれるように調整して、オーブンへIN。200度で2時間煮込む。
美味しくて写真をとってる時間なし。
というわけで、写真なし。
【2017.12.30 Saturday 02:14】 author : 管理人
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クリスマス2017

バレンシアから22日の夜中1時に帰宅して、大急ぎでクリスマス準備をした管理人家である。

 

今年のクリスマスメニューは

1)鯉

2)うさぎの煮込み

3)ザワークラウト

4)ブロス

5)ちょっと塩した鮭

6)ウナギの燻製

である。

 

今回、バレンシアの魚介レストランで出されたエスプレッソカップに入ったやたらと美味しいブロス(要は牛やら豚やら鳥やらのコンソメの濃いやつ)に触発されて、我が家でも濃厚ブロスを作ってみたのだった。インスタントポット(電気圧力鍋)のおかげで材料を入れてスイッチぽんで出来上がりであった。

 

今年の食材はなかなか大きなものとなった。

鯉 35cm

うさぎ 2.5kg

鮭 3.5kg

 

鯉は皮を破かないように骨と身を取り出し、身は鮭の切り身とオレガノと混ぜてミンチにし、皮に詰め直して1時間茹でる。通常、こういった料理にはバターが多用されているのだが、我が家の鯉はクリスマスイブようなのでバターなしである。我が家はカトリックなのでクリスマスイブは肉卵牛乳等が禁止なのである。しかし、バターなしでも大変美味しいのですよ。

鯉

煮汁を塩胡椒で味を調整して鯉の周りに注いで冷蔵庫へ入れるとゼリー状に固まるのである。

これをソースがわりに西洋ワサビと一緒に食べるのである。

今年の鯉はクリスマス用にやっぱり赤と緑でデコレーション、と思って適当に散らした赤パプリカとイタリアンパセリがいい感じに味にアクセントをつけてくれて大成功であった。

 

さてさて、全ての料理がなんとか間に合って一安心のクリスマスである。

 

【2017.12.25 Monday 13:48】 author : 管理人
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バレンシアは美味しい街

さて、バレンシア。

まずは中央市場から。

それは素敵な市場であった。

中に入ると

ライブ子豚解体。

おお、バレンシアンも子豚食べるのね!と謎の共感を持つ管理人であった。

で、この市場の大きな特徴といえば、

ハモン・セラーノ!!

もう、ハモンだらけ!

 

生ハムといえば、パルマ。

以前、パルマに行った時、「生ハムは前菜にしますか?それともデザート?」と聞かれて衝撃を受けた覚えがあるのだが、もう、大人になった管理人は、生ハムがデザート、というコンセプトを十分理解できるようになっているのであった。

 

というわけで、バレンシアではレストランでも甘いものを拒否してデザートにハモンを注文したのであった。

 

バレンシアの恐るべきところは、小さなスーパーマーケットでもハモンのスライスが激安で買えるところで、これがまた素晴らしく美味しいのである。

 

ワインも美味しくて安い。

 

もう、夢のような街、バレンシアである。

【2017.12.20 Wednesday 07:08】 author : 管理人
| 渡航 | comments(5) | trackbacks(0) |
バレンシア2017

ついに、とうとう、待ちに待ったクリスマス休暇へ突入の管理人である。

 

ああ、長かった。指折り数えたクリスマス休暇である。

金曜日までみっちり授業で、土曜日から休暇である。そして、その土曜日にフランクフルト経由でバレンシアへ飛んできたわけなのである。

 

そんなフライトなので、学生さんたちもたくさん乗り合わせていて、「やあ、やあ」と挨拶しながらのフライトとなった。

 

バレンシアはそれはそれは暖かく、日中の気温は16度。すっきりと晴れて、空は突き抜けるような青さである。

それでも地元民にとっては全くの冬で、毛皮の襟巻きをしている人もいるし、装いは完璧に冬支度である。

そんな感じなのに、やっぱりサングラスは必需品だったりする街なのである。

 

雪なんかとは全然関わりのないクリスマス。

でも、バレンシアはカトリックが大半なのでクリスマスはクリスマス。

そんなこんなで、お店の開いていない日曜日でも街はたくさんの人出であった。

街角ではジャズが流れ、人々が踊っている。

日光を浴びながら、でもちょっと寒いらしく、ストーブにあたりながらビールを飲む。

そんな、なんだか不思議な南国のクリスマスなのである。

 

ここに6泊して、本当のクリスマスはリガで過ごす予定である。

 

さあ、魚介類を食べまくるぞ(笑)

写真は後ほど。

【2017.12.18 Monday 05:57】 author : 管理人
| 渡航 | comments(4) | trackbacks(0) |
毎日を楽しく過ごすには

うかうかしていたらすでに12月になっていて、全く光陰矢の如しとはこのことだ、と毎年のようにつぶやいてみる管理人である。

 

さて、もうそろそろ、と言っても、まだまだ二週間ほど働かないとクリスマス休暇にならない。

がしかし、言い方を変えれば、あと二週間働けばクリスマス休暇でなのである。
馬の鼻先にニンジンをぶら下げて、前へ前へと進ませる。
そんな感じの管理人の毎日である。
クリスマス休暇はバレンシアへ行く予定である。
疲れて帰ってきた日は、バレンシアの観光スポットやレストランを検索して、楽しい気分に盛り上げる。
だけれども、それは、なんていうか、対処療法みたいなものなので、消耗して無理やり気分を盛り上げてるようなものである。
どうにか、毎日朝から楽しい気分でいるにはどうしたものだろうか、と常々考えてきたのである。
職場から帰ってきたときに、とっても楽しいことが待っていれば良いんじゃないだろうか?
じゃあ、毎日楽しいことを設定すれば良いわけだ。
ということで、試して見たのが、料理である。
美味しい夕飯が待ってるという事実は勤労時間を楽しい時間に変えてくれる。
それは確かなことである。
問題は、それを用意するのが管理人だ、ということである。
自分で料理するのにワクワクするぐらいの楽しみを持てるのだろうか?
なんかもう、家に帰ってこれ料理するのがすごい楽しみ!
という状況を作り出したいわけである。
ワクワク感に必要なのは、何らかの未知のもの、そして、それが良いものなんじゃないかという期待感である。
それを毎日の料理に応用するにはどうしたら良い?
答えは簡単である。
人気料理家のレシピを忠実に再現するのである。
通常、ネットで見つけたレシピを試すとき、自分なりに変更して、手元にない材料やハーブを割愛したりする。今回はこれを禁止として、もう、ハーブも調味料もきっちり揃えることにしたのである
さらに、読んだだけではよくわからない工程が完璧にわかるようにするには、動画が必要だと気づいたので、
今回、管理人はジェイミー・オリバーのレシピでYoutubeに動画がアップされているものの中から材料を集められるものを選んだのであった。
もう、これが大成功。
動画を楽しんで、材料を集めて、自分で実際作って見て、美味しいのである。
旦那も絶賛。
という具合に毎日を楽しく過ごして来た管理人である。
もうすぐクリスマス休暇。
ラストスパートである。
【2017.12.04 Monday 01:35】 author : 管理人
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iPhoneで星の軌跡写真

めっきり寒くなって来たラトビアである。

 

ずっと雨が続いていたのだが、先週末は快晴となった。

日も短くなって来て、星を見るにはいい条件になって来ているのである。

 

週末はまだサマーハウスで過ごしている管理人である。

降りしきる落ち葉を集め、植え込みの手入れをして、

夜は天体観測である。

リガでもたくさんの星が見えるが、サマーハウスはちょっと郊外にあるので、光害もなく、空を横断する天の川も見える。

難点は寒いことである。

快晴ということは、放射冷却で冷え込むのである。

 

さて、こちらが管理人が初めて撮った星の軌跡写真である。

iPhoneをセルフィーモードにして、車の屋根に置き、露光30分である。

NightCapというアプリを使用。

細かく見える点々はノイズである。

それにしても、たった30分でこんなに星は動いているのである。

 

本当は天の川の写真を撮りたかったのだが、iPhoneだとノイズが多すぎて無理であった。

やっぱり一眼レフじゃないとダメなのか?

なんとか天の川を撮りたいなあ、と思う管理人であった。

 

【2017.10.24 Tuesday 01:08】 author : 管理人
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北極イワナ

今日はスーパーで安売りをしていたので晩御飯は魚となった。

ラトビア名 palija

英語名 arctic char

日本名 北極イワナ

である。

鮭やマスの仲間だそうな。

これを塩してお腹に香草を詰めて、オリーブオイルをかけてオーブンで焼くのである。

 

オーブンで焼く際にはこちらのクッキングバックを使用。

これが便利もので、このバックに入れて魚を焼くと、ふんわりジューシーに仕上がる上に、なんとオーブンが汚れないのである。

こんな感じでオーブンへ投入するのである。

注意点は、200度以下で使用するということと、バックの上面にナイフなどで穴を数カ所開けておく、ということである。

加熱するとバックが蒸気で膨らむので、破裂しないように穴を開けておくのである。

 

こちらが焼き上がり。大変ジューシーに仕上がるのである。

さて、お味はというと、マスに近い感じであった。

とても柔らかい肉質で、小骨も少なく食べやすい魚であった。

 

番外

犬の散歩で公園に行ったら大量にきのこが生えていた。

秋深まるラトビアである。

 

 

【2017.10.19 Thursday 02:18】 author : 管理人
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