ラトビア移住12年目。
 
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明けましておめでとうございます2016
今年もよろしくお願いいたします。

暖冬を喜んでいたら、この数日ですっかりマイナス気温になっているラトビアである。
管理人夫婦はヘロを連れてクリスマスと新年の間にいつものお城へ行っていたのであった。

Jaunpils pils
ヤウンピルスの人々はなかなかの商売人で、この古城ホテルも大繁盛のようであった。
子供向けのサンタクロースイベントやら大人向けのコスプレ古城ツアーやら、工夫を凝らしたイベントが山盛りで、観光バスがいつも駐車場に止まっているような状態なのである。
素晴らしい。
ラトビアにはいくつも古城ホテルがあるのだが、ここヤウンピルスは個人的にかなりおすすめである。


犬が走り回れる公園もあるのである。

古城ホテルはとても親切で、犬同伴と伝えると、「それではお食事はお部屋へお届けしますね」という対応であった。
部屋の暖炉は焚き放題。追加の薪はタダである。
毎日、十数個のキャンドルも更新。ロマンチックな滞在が約束されているのである。

さて、そんな古城滞在でヘロ連れの旅の経験を積み、年越しである。
年越しのメインはいつもどおり子豚の丸焼きである。

今年は4.5kgの子豚で、詰め物はジャガイモ、玉小麦、レーズン、プラム、とした。
今回は皮がパリパリに仕上がって、それはもう美味しい子豚となった。
友人家族と一緒に新年を祝ったのであった。

迎えた元旦の朝はマイナス10度であった。
それでも素足で走り回るヘロ。
滑り止めのために道には塩が撒かれているので、散歩後は念入りにあんよを拭く。

2016年も誰もが健康な年であってほしいと思うのであった。
 
【2016.01.02 Saturday 02:03】 author : 管理人
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11月になりましたね
時間の経つのは早いものである。
もう11月。

ワンコ生活なので、朝昼晩夜中、と散歩三昧である。
その結果、リガの季節の移り変わりを余すところなく味わうことができるのであった。

黄金の秋は終わりつつあり、もう、8割ぐらいの葉っぱが落ちた感じである。
落ち葉が落ちきるのを待って、落ち葉清掃のピークでもある。

朝と夜中の散歩では、落ち葉が霜で覆われていて、歩くとシャリシャリ音がするのである。

そんな中でもワンコは嬉しそうに散歩を楽しんでいる。
裸足で霜の上を歩いて冷たくないんかい?
「そんなこと考えたこともないよ」

そういえば、鳩のプーチンも素足で雪の上を歩いてたっけ。




 
【2015.11.02 Monday 05:56】 author : 管理人
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夏来たりし
すっかり月一ペースの更新んなってしまっている管理人である。

大して忙しいわけでもないのだが、なぜかコンピューターに向かう時間が少なくなっているのであった。
iPhoneで大抵の新着情報は確認しているのだが、日本語入力はキーボードがないと、という状態なので、なかなか筆が進まないのであった。

さて、ラトビアは夏始動、である。

もう、となりのサマーハウスの住人は庭仕事も水着。これぞラトビア流。

管理人は7月1日から2ヶ月間夏休みである。
今年はサマーハウスでのんびり過ごす予定である。

ええ、更新しますとも。

今年もハリネズミ祭り続行中。

ヘロの一番好きなものはハリネズミ。
夜行性のハリネズミは夜9時ぐらいに出てくるので、それをさがして1時ぐらいまでヘロが駆け回る。
翌日は寝てばかり。
 
【2015.07.01 Wednesday 03:56】 author : 管理人
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もう6月
気がつくともう6月である。
あたりは木々の緑で覆われ、花は咲き乱れ、そして本日は20度近い気温で、勤労意欲がすっかり削がれる、それがラトビアの6月なのである。

半年にも及ぶ長い冬が明けて、短い春が過ぎ、待ちに待った夏が来たら、一体誰が働きたいと思うのだろうか。
雲ひとつない空の下、太陽のヒカリを浴びる。
人間も動物も植物も、この時を楽しむ。
オフィスで働いてなんていられない(笑)。


ライラックも開花。
ラトビアのライラック(ラトビア語ではツェリニ)は日本人の桜みたいなもんよ、とは亡きママの言葉である。
甘い香りが立ち込め、濃淡の紫の花がどこの庭にもある。

スズランも開花。
これまた甘い芳香である。

ライラックもスズランも、私にとっては少女漫画の世界の花で、こんな身近な花としては考えてもいなかったのであった。
そういう観点からも、ラトビアは失われた昭和風味が満載といえる。


もちろん、かわゆいヘロ君のお写真も忘れない。

この後、ヘロ君は自分のベッド(このクッション)と戯れて、四隅をかじり、中の詰め物を放出し、満足と共にベッドを破壊したのであった。ええ、激怒しましたとも。

大学の授業もクラスももう終わり、あとは試験を残すのみ。
大きな達成感と、来学期はここを改良しようという、あそこを改良しよう、と思うのだが、きっと2日もすると忘れてしまうのだろう。

そうそう、この夏は、何を隠そう結婚10周年なのである。
この10年、いろんなことがあった。
予期せぬことのオンパレードで、良くも悪くも退屈しない10年であった。
おそらく次の10年も予期せぬことだらけなのだろうから、ジタババせずに、流されるままに生きていくのが得策であろう。







 
【2015.06.02 Tuesday 05:11】 author : 管理人
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50歳になりましたです
めでたいことに50歳になった管理人である。

誕生日の今日は、朝から4つのクラスをこなし、クタクタと帰宅したら部屋に花が、というサプライズであった。
旦那、やりおる。

この先の、60歳の管理人に笑われないように、
70歳の管理人に呆れられないように、
80歳の管理人が「がんばったよね」と言ってくれるように、
日々感謝しつつこの50台を生きたいと思うのであった。
 
【2015.02.11 Wednesday 01:12】 author : 管理人
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0度前後の気温
ついこの間、年が明けたと思ったら、もう一月も半ばである。

今年の冬は、去年よりは寒いものの中途半端な気温が続くリガである。
何が中途半端かというと、0度前後を行ったり来たりしているのである。
そうすると、
雪が降って、積もって、溶けて、凍って、溶けて、凍って、時々雪が降って、溶けて、凍って、というようなことを繰り返すのである。


雪が溶けて凍ってちょっと溶けて、という状態の歩道。
それはもう、大変滑るのである。
歩道の雪の除去は、そこに面したアパートの清掃人がすることになっているのである。
すなわち、アパートの清掃人の性格に依存するのである。

さて、スパイク付きのブーツを持っていない場合、凍って滑る歩道はどう歩くのがいいのだろうか。

正解は、慌てず、急がず、着地は真上から、滑るかどうか確認しながら、である。
雪も氷もない道では、普通、かかとから着地してつま先で蹴る、という動作をしているのだが、それをすると滑るのである。接地面積は常に最大にするように、がコツである。

そんな歩道の滑る、中途半端な気温は来週いっぱいぐらい続くらしい。
再来週にはマイナス圏のみの気温のようである。
 
【2015.01.16 Friday 21:32】 author : 管理人
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初雪
さて、とうとう初雪である。

雪が降ったのは金曜日で、一面銀世界となった。
その前日に冬用タイヤに交換しておいたので、本当によかった。


翌日にはすっかり溶けてしまったが、初雪で本格的に冬になったんだなあ、と思う管理人であった。
【2014.11.23 Sunday 18:24】 author : 管理人
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