ラトビア移住12年目。
 
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クルーズという選択肢
まだ、今年の夏休みの旅行計画が煮詰まっていない管理人夫婦である。

さて、このところ、リガの港には巨大な客船が停泊していることが多い。
よく目を凝らして見ると、バルコニーで寝そべっている乗客などもいる。
動くリゾートホテル状態である。

「こ、これは、クルージングってやつ??」

と、軽く衝撃を受け、ネットで調べてみることにしたのであった。

すると、どうやらこれらの客船は、バルト海周遊というやつで、コペンハーゲン、リガ、タリン、サンクトペテルブルグ、ヘルシンキ、などなどを1週間ぐらいかけて廻るもののようであった。

そして、どんどん調べていくと、実にたくさんのクルージングツアーがあることがわかってきたのであった。

地中海周遊あり、バルト海あり、そして何よりも心ひかれるのは、例の、ドイツの旅行会社TUIが企画しているクルーズで、ノルウェーのフィヨルドを回ってノールカップまで行き、そこからさらに北上してスピッツベルゲンへ寄港するというものである。今年はまだ提供していないのだが、来年にはこのクルージングツアーが「オール・インクルーシブ」すなわち、飲み放題食べ放題エンターテイメント付きのツアーになるのである。そして、お値段は14日間2234ユーロからである。

来年は是非これに行きたい、貯金をしなくては、と思っている管理人であった。
そして、同時に、今年の夏休みの計画で頭を抱えている管理人でもあった。
【2010.07.15 Thursday 16:54】 author : 管理人
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水浸し
本格的に雪が解け出したリガである。

そして、誰もが予想し、恐れていた事態が起こっているのであった。

洪水である。

お写真はこちら、そしてこちら

管理人の家の周りでも、ちょっとしたところに池が出没しているのだった。

そして、雨も降っている。

ダウガワ川はまだ凍っている状態なので、これから先、解け出した時が心配である。


【2010.03.23 Tuesday 20:30】 author : 管理人
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Voca People
日本ではまだブレイクしていないようなので、ご紹介。

アカペラグループである。
Vocaという音楽をコミュニケーション手段にしている惑星からやってきた、という設定なんだそうな。


【2010.02.24 Wednesday 20:24】 author : 管理人
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デジタル雑誌、配信実験
ようやく、ようやく、この日がやって来ようとしている。

ううう、うれし涙に咽ぶ管理人である。

何がそんなに嬉しいのかというと、

日本雑誌協会が、ようやく雑誌をデジタル配信への重い腰を上げてくれたのである。
日経のニュースによると、2011年からの有料配信を目指すということで、まもなく配信実験が始まるのだそうな。

これで、やっと、海外在住でもリアルタイムで雑誌が読めるようになるわけである。

航空便で送ってもらうと、雑誌代より送料の方が高くなってしまう。
そんな悩ましい事態と、サヨウナラなのである。

さて、有料配信に先駆けて、日本雑誌協会は配信実験を予定している。
選ばれたモニターが1ヶ月間雑誌を読むことができるのだそうな。

というわけで、海外在住の皆さん、モニター登録しましょう。

モニター登録は日本雑誌協会のHPからどうぞ。


【2009.11.11 Wednesday 19:29】 author : 管理人
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皆に優しい
休暇のクレタ島行きがベルリン経由なので、ついでにベルリンでお買い物でもしようかと、ホテルを調べていた管理人である。

ふと、デザイナーズホテルのような、おしゃれなホテルがあったので、値段やロケーションなどを調べていたら、ホテルのHPに気になる宣伝文句が書いてあった。それは、

「ヘテロフレンドリー」

である。

ムニョムニョ「はて?ヘテロフレンドリーとは何ぞや?」

説明文を読みすすめていって、ああ、と納得である。

このホテルは、ゲイの方々に優しいホテルなのである。
しかしながら、ゲイの方々だけに優しいわけではないのだよ、という意味で、ヘテロフレンドリーなのだそうだ。

そして、ロケーションを見てみると、KaDeWeの近く。
去年ベルリンに行ったとき、それは沢山のおしゃれな男性カップルが仲良く手をつないで歩いているのを目撃したのを思い出した。

ま、ともかく、皆に優しいのは、いいことである。
よく考えてみると、皆に優しくするのは、結構難しいことだなあ、と思った管理人であった。
【2009.07.27 Monday 23:41】 author : 管理人
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TV
管理人は普段TVを見ない。

ラトビア語の番組だから、と言うわけではない。
どうも、苦手なのである。

それは子供のころから、と言うわけでもない。
帰宅するとすぐTV、という時期もあった。
ある日の夕方、TVが壊れて見られなくなった時は、家の中の静寂と何をしていいのか分からない手持ち無沙汰にイライラし、翌日TVを持ち帰りで買ってきたこともあった。

だが、一度TVを見るのをやめてしまうと、せいぜい映画を見るときぐらいしか、TVの稼働時間はない。

さて、何故TVについて書き始めたのかと言うと、先日KeyHoleTVというソフトをインストールしたからである。

このソフトは、P2PでTV番組を配信することができる、というものである。
自分で番組を作成して、配信することが出来るのだが、実際には日本のTV番組やラジオ番組をそのまま配信してくれる人がいるので、海外に居ても、パソコンで日本のTVを視聴できるというものである。

画面は小さいのだが、とてもスムーズに画像も音声も受信することができる。優れものである。

だが、悲しいかな、少し期待して視聴してみた割には、10分も耐えられなかった。
管理人の生活に、TVは本当に不要のものとなっていたのである。
【2009.06.16 Tuesday 09:59】 author : 管理人
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Japanese Women Don't Get old or Fat
Japanese Women Don't Get old or Fatという本が2007年にイギリスで出版されているのだが、今日、本屋に立ち寄ったら、なんと、ラトビア語版も販売されていた。

内容はレシピ本のようであった。

Japanese Women Don¥'t Get Old or Fat: Delicious Slimming and Anti-ageing Secrets
Japanese Women Don¥'t Get Old or Fat: Delicious Slimming and Anti-ageing Secrets
Naomi Moriyama,W. Doyle

調べてみたら、今年に続編も出版されているようである。
Japanese Women Don¥'t Get Old or Fat: Secrets of My Mother¥'s Tokyo Kitchen
Japanese Women Don¥'t Get Old or Fat: Secrets of My Mother¥'s Tokyo Kitchen
Naomi Moriyama

日本人は読む必要が全く無いわけなので、もちろん買わなかったのだが、こういう本を目の当たりにすると、こそばゆい感じがするものである。

このような本が出版されて、しかも続編が出ると言うことは、すなわち、多くの外国人が、
「日本人は若いでーす」
と思っているということを示している。

足が短いとか、鼻が低いとか、長い間コンプレックスに感じていたことは、もうどうでもよいことになったようである。
アジアンビューティーの時代が、本当にやってきたのであろうか?

管理人は思う。
ま、どうあれ、日本女性の努力は認められつつあると。
明日も日焼け止めを塗ろうと、思う次第である。
【2009.06.14 Sunday 22:46】 author : 管理人
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