ラトビア移住12年目。
 
Google
 
アイロン買い替え
我が家のスチームアイロンは、推定10年間使用されてきたものと思われる。

機能的には、とりあえず問題なく使えていたのだが、内部が金属で出来ていたのか、さびの様なものがスチーム孔から出てくるようになって、いくら掃除しても、スチーム機能を使うと時々洗濯物にシミをつくってしまうという状態になっていたのである。
そこで、管理人は最近、スチーム機能を使わずに、霧吹きを使いながらアイロンをかけていたのであった。

ところが、昨日、管理人夫婦が近所のショッピングモールの販促パーティに出かけているときに、ママがアイロンを使おうとしたところ、火花が散った、というので、急遽買い換えることになった。

早速、旦那が新しいアイロンを購入してきた。
PHILIPSのスチームアイロンである。
PHILIPS エランス3100 スチームアイロン GC3126
PHILIPS エランス3100 スチームアイロン GC3126
Philips (フィリップス)

ニコニコ「ちょっと、奥さん!」

と、野良猫に話しかけたくなるぐらい、快適なアイロンであった。

アイロンのような単純な機能の家電は、新しくしたところで、大した効果は期待できないと、高をくくっていたのであった。

だが、全然違うのである。

布の上での滑り具合もすばらしく、シャツなどのシワがササッと伸びて、それは美しく仕上がるのである。したがって、アイロンにかかる時間も短縮されて、大変満足な管理人なのであった。

だが、しかし、一点気に入らないのは、このアイロン、コードが短いのである。コンセント位置が足元にある管理人宅の場合、延長コードが必須となったのであった。

次は洗濯機かなあ、と思う管理人であった。
【2009.08.28 Friday 20:16】 author : 管理人
| ショッピング | comments(4) | trackbacks(0) |
休暇の準備
バカンスで行く予定のクレタ島には、遺跡がいたるところにある。そこで、下準備として何かミノス文明とかクレタ島にまつわる書籍を読んでおこう、と思い立った管理人であった。

色々と探してみたのだが、これぞクレタ島、というものは見つからず、特に歴史音痴の管理人には、難しすぎてもダメなので、本探しが難航していたのであった。

そこで、今回読むことにしたのは、塩野七生著、海の都の物語、である。クレタ島関連の話がどれだけ出てくるかは分からないが、とりあえず、ベネチア関連の要塞などもあるらしいので、気分を盛り上げるには十分かと思ったのであった。

今回の書籍は、今年に入って文庫化されたばかりの6冊シリーズである。購入はオンライン書店bk1。書籍代が全部で2,362円、まとめ置きしてもらって一括送付のSAL便で、送料は980円であった。前回、洋裁関連の本をSAL便で送ってもらったときは、10日間で届いたのだが、今回は16日間であった。

海の都の物語〈1〉―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)
海の都の物語〈1〉
―ヴェネツィア共和国の一千年 (新潮文庫)

塩野 七生
【2009.08.27 Thursday 17:53】 author : 管理人
| ショッピング | comments(4) | trackbacks(0) |
お買い物
すっかり、初秋の香り漂うリガである。

夜はすっかり一ケタ台の気温も珍しくなくなり、市場にはキノコ、そして、既に洋ナシやりんごも登場し始めている。
今日は、市場で贔屓の農家さんから洋ナシ3kg、りんご5kg、キュウリ2kg、トマト1kg、を買ってきたのであった。
管理人家で贔屓にしている農家さんは、新品種の導入に熱心で、いつも感心するぐらい美味しい果物ばかりを作っているのである。

さて、そんな季節の変わり目を反映して、ショッピングセンターも秋物が中心となっている。
既に夏物バーゲンは終了してしまっているのだが、それでも引続き在庫整理は行われている。管理人夫婦は、来月後半からの遅いリゾートに向けて、夏物を買出しに行ったのであった。
何しろ、経済危機も相まって、半額から7割引が普通の値段となっているので、よりどりみどりである。この機に乗じて、管理人も旦那もそれぞれ2足ずつ靴を買った。

ちなみに、管理人夫婦が愛用している夏用の靴メーカーは、Pikolinosというスペインの会社のものなのである。特に革製のスニーカーは、革がとても柔らかく程よいクッションがとても歩きやすいのである。これを定価の6割引で買うことが出来たのでホクホクなのであった。管理人が買ったのは、Manakorという今年の夏モデル、白の革スニーカーである。Pikolinosは、日本では横浜元町の赤い靴で扱っているようである。

ここ数年のバブル時にはやたらと物の値段が上がっていたので、その頃の値段の記憶が片隅にあり、それと比べてめっきり安くなったショッピングモールは、買い物天国ともいえる状態なのである。

バブル時といえば、ショップや銀行主催のパーティがあちこちで開かれていたのだが、去年は、経済危機で軒並み自粛となっていたのであった。まだ、経済危機は継続中なのだが、どうやらパーティ関係は徐々に復活してきているようである。
【2009.08.22 Saturday 21:53】 author : 管理人
| ショッピング | comments(6) | trackbacks(0) |
旦那、グレードアップ
ボールが見えづらい。。。

と、常々こぼしていた旦那は、とうとう決心してあるものをネットで注文した。

それは、bolleというブランドのサングラスである。

レンズの種類が沢山あって、交換できるタイプのものである。
bolleには、テニス用のレンズがあって、それを使うと、なななんと、テニスボールが、それはそれははっきりと見えるようになる、という青いレンズがある。旦那の目当てはこれである。

そして、そのサングラスが届き、今日、早朝テニスで試したのであった。

その見え方は、いやはや、本当にテニスボールがハッキリくっきりと見えるのである。というよりは、ボールだけが、輪郭が強調されたかのように、浮き出して見えるような気すらするのである。おそらく、テニスボールから出ている蛍光に波長を合わせて、前後をカットしているのであろう。

ニョロ「み、見える!」

旦那、喜びまくり、である。

ついでに、青いレンズのサングラスで、ちょっとアンドロイドっぽくなって、なんとなく強そうに見える。
ちょっと、グレードアップの旦那であった。

興奮気味の旦那は、コーチのサッシャにもサングラスを試させていた。
サッシャは、ロシア版星一徹っぽい雰囲気なので、グレードアップすると、サイバー星一徹みたいになっていた。

だが、やはりここはハイテクジャパニーズの管理人にこそ、一番似合うのではないかと、密かに購入を考えている管理人であった。

【2009.06.03 Wednesday 20:30】 author : 管理人
| ショッピング | comments(5) | trackbacks(0) |
ベッド
今まで使っていたベッドが壊れかけてきたので、新しいベッドを購入した。

ベッドといっても、普段はソファーになっている、ソファーベッドという奴である。

こちらの家具は、よほどラグジュアリー仕様のものでない限り、大抵が組み立て式になっている。
IKEAっぽくなくても、組み立てなのである。
ちなみに、ラトビアにIKEAはない。

従って、ソファーベッドは分解された状態で、我が家にやってきたのだった。
もちろん、有料で組み立てをお願いすることは出来る。
だが、管理人夫婦は、自分達で組み立てることにしたのである。

組み立ては、ボルト4本、木ネジ4本を締めるだけである。

簡単なはずであった。。。

だが、簡単ではなかったのである。
何しろ、重い。
しかも、説明書がない。

すったもんだの格闘の末、ベッドは組み立てあがった。
途中、ネジの頭がぽっきり折れてしまったり、
ボルトを突っ込みすぎて、取れなくなったり、
まあ、顔面蒼白になる場面が多々あったが、終わりよければ全てよし、である。

次回、何か家具を買うときは、ぜひとも組み立ては依頼しようと思う管理人夫婦であった。
【2009.05.25 Monday 22:18】 author : 管理人
| ショッピング | comments(3) | trackbacks(0) |
無料レジ袋廃止
冬の、葉の付いていない樹木の枝に、スーパーのレジ袋がひっかかって、ハタハタと音を立てていたら、それは実に悲しい光景である。

管理人は、エコロジー推進派な人ではないのだが、スーパーのレジ袋は、どうにも環境を汚すだけのものに見えてしまっていたのだった。

喜ばしいことに、ヨーロッパ全体が、スーパーのレジ袋を廃止させる方向に向っていて、ラトビアでも、ようやく、大手スーパーが無料のレジ袋廃止に踏み切ったのだった。

もともと、ある程度以上の年齢の人たちは、どこへ行くにもマイバッグ持参だったので、あまり影響はなさそうだが、学生さんたちは、ちょっと戸惑い気味のようであった。
もちろん、無料のレジ袋は廃止になったのだが、有料の厚手のビニール手提げはレジで買うことができる。

さて、そんなレジ袋だが、手芸のサイトを覗いていたら、レジ袋の利用法が出ていたのでご紹介しよう。

なんと、レジ袋を4つ折にして、料理に使うワックスペーパーの間に挟んでアイロンがけし、厚手のビニール素材に変身させるというものである。さらに、それらの端を重ね合わせるようにして、何枚かをアイロンで張り合わせ、大きくすることも出来る。そして、それらを使って、ラップトップ用バッグや、手提げバッグ、小物入れなんぞを作ってしまうと言うものである。
作り方のビデオはこちら
【2009.03.24 Tuesday 22:32】 author : 管理人
| ショッピング | comments(3) | trackbacks(0) |
今日の悔しい出来事
冬のバーゲンである。

今日、管理人の目に留まったのは細身のロングブーツであった。

そのブーツは、60%オフになっていたのである。

色も形も、そしてお値段も気に入った管理人は、
とりあえず試着してみた。

ヨーロッパの靴屋は大抵そうなのだが、靴は店頭に片方だけしか展示していない。
片方だけだと、盗んでも仕方ないからだという話を聞いたことがあるが、本当にそういう理由からかどうかは定かではない。

その靴屋が展示していたのは、すべて右側であった。

ラッキー「あ〜ら、ぴったり」

しかし、衝動買いはよろしくない。
一応、他の店も一回りして、それでも欲しかったら買うことにしよう。

そして、一回り。

ノーノー「うう〜ん」

経済危機の最中だというのに、こんなお買い物をしてもいいのだろうか?

そして、もう一回り。

ポッ「うう〜ん、やっぱり欲しいかも」

そして、念には念を入れて、もう一回り。

モグモグ「やっぱり欲しいし、お買い得だわ」

決意を固めて、店員にもう片方のブーツを持ってきてもらい、両方揃って試着である。

すると、あ〜ら不思議。

右足はすんなり入ったのに、左足は。。。

唖然「は〜い〜ら〜な〜い〜〜〜(涙)」

管理人は以前、右足のアキレス腱を切断してしまったことがあり、それ以来右足は左足より細くなっているのであった。

ふくらはぎのところで、上がらないファスナーを握り締めたまま硬直している管理人に、旦那もかける言葉を失って、呆然と立ち尽くしていた。

長く、気まずい、バーゲンの午後であった。
【2009.02.15 Sunday 22:16】 author : 管理人
| ショッピング | comments(6) | trackbacks(0) |


記事の内容には特定個人の情報及び特定個人の情報に結びつくような表現が含まれないように気をつけておりますが、万が一個人を特定するような表現が見られ、不都合であると思われた場合には記事を削除または訂正しますので、下記リンクからのメールフォームにてお知らせいただきますようお願いいたします。また、コメント欄にはメールアドレス等はご記入いただかなくて結構です。

» 管理人へのメールはこちらからどうぞ。

本サイト内のコンテンツは出典を明記すれば自由に使用できます。
Creative Commons License