ラトビア移住12年目。
 
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Varkyrie
今週はイベント満載の一週間である。

今日は、トムクルーズの映画ワルキューレを見てきた。

分かってはいたのだが、とてもトムクルーズであった。

トムクルーズ演じるナチスの将校によるヒットラー暗殺計画の話である。
史実に基いている、ということなので仕方ないのだと思うのだが、あんまりドラマチックではない映画であった。

なんとなく、
ふぅ〜ん「計画の詰めが甘いのでは?」
と、見ながら思ってしまうのである。

トムクルーズ好きには、たまらない映画であることは間違いないと思う。
【2009.03.04 Wednesday 23:05】 author : 管理人
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The International
クレジットカードのポイントでもらっていた映画のタダ券が、期限切れギリギリになっていたので、とりあえず、映画を見に行った。

The International

クリーブ・オーウェンとナオミ・ワッツによる、インターポールのお話であった。

武器売買によって多額の利益を得ている銀行と、それを調査する国際警察の話である。

クリーブ・オーウェンの「濃さ」は、相変わらずなのだが、Shoot 'Em Upの時の濃さには届かず。。。
あの、濃さを期待していたので、ちょっと物足りない感じであった。

それよりも、予告編でやっていたオーウェンとジュリア・ロバーツのDuplicityの方が面白そうであった。
【2009.03.01 Sunday 17:22】 author : 管理人
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ベンジャミン・バトン-数奇な人生
ベンジャミン・バトンー数奇な人生、を観て来た。

原作 スコット・フィッツジェラルド。
監督 デビット・フィンチャー、
主演 ブラッド・ピット

年老いた姿で生まれてきて、年を追うごとに若くなっていく、というベンジャミンの生涯を描いた物語である。

2時間45分と、長めであったが、少しも飽きない映画であった。

始めのほうの、老け顔のブラッド・ピットの時代、すなわち、ベンジャミンの青春時代にあたる部分は、コンピューター・グラフィックでとてもよく作られているのだが、なぜか、老人の姿の若者をそれほど、可哀想だとも思わせず、淡々とした感じであった。
しかし、後半、それはもう、美しい青年の姿になって現れるシーンがあるのだが、これもコンピューター・グラフィックだと分かっていても、その瑞々しい若さが痛々しいほどの悲しさを帯びていて、涙が出そうになった管理人であった。

歳をとっていくのも、悪くないなあ、と思った映画であった。
【2009.02.02 Monday 20:03】 author : 管理人
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地球が静止する日
キアヌ・リーブス主演の地球が静止する日を観てきた。

宇宙人がやってくる、というタイプのSFである。

50年ほど前のロバート・ワイズ監督による映画がもとになっていて、今回のはリメイク版である。

肩の力を抜いて、ポップコーンをほおばりながら見るのに、ちょうどいい感じの映画である。
キアヌ・リーブスは、人間の姿の宇宙人である。

実は、管理人夫婦は、SF映画が苦手である。

どうも細かい設定が気になってしまうのである。

SF映画で、細かいことを言うのは全く無粋だ、ということは分かっている。のだが、
映画の中で、宇宙科学者が
男「私に(宇宙人の)DNAサンプルをください」
というような台詞があって、聞いたとたんに気になってしょうがないのである。
どうして、宇宙人にDNAがあると思ったのか、さらに、そのDNAサンプルを宇宙科学者がどうするつもりだったのかは不明である。

せめて、この台詞の前に、
女「宇宙人の組織からDNAが発見されました」
男「な、なにいー、本当か?それは大発見だ」
という会話を入れておいて欲しかったなあ、と思ってしまうのである。

SFにDNAは必須である。
「DNA」と言ったとたんにSFっぽくなる、万能調味料のようなものなのである。

それが可笑しいのである。
それで、映画が急に陳腐に見えてきてしまうのである。

旦那に至っては、それ以降、何かにつけて

ニョロ「DNAサンプルをください」

と言っては大笑いしていた。
【2008.12.15 Monday 18:34】 author : 管理人
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007 quantum of solace
結局、Metのドクター・アトミクスと迷った挙句、今回は007を見に行ったのであった。

まとめてしまうと、普通の007映画であった。

いつものように豪華なつくりではあるのだが、映画としての面白味はいまいち、という印象であった。

何か面白いツールとかを期待していたのだが、普通にソニーエリクソンの携帯が多用されていたのも、ちょっとがっかり。

映画とはあまり関係ないところにばかり目が行ってしまった管理人である。

スーツの着こなしが素敵、とか、途中で出てくるオペラの観客の服装がかなりハイレベルだが一体どこのオペラだろう?とか。上司Mのバスルームがうらやましいと思ったりとか。。。

そんな感じの007であった。
【2008.11.08 Saturday 23:39】 author : 管理人
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Burn After Reading
コーエン兄弟の脚本、監督、さらに、ブラッドピット、ジョージクルーニー、ジョンマルコビッチが出演しているとなれば、さぞかし良いできであろうと、期待して観に行ったのだが、もー、面白すぎであった。

管理人としては、今年観た映画で一番面白かったと思う。

誰一人として、カッコいい役どころの人が居らず、
ちょっとうだつの上がらない、普通の人々を面白く描いている。
ブラッドピットのお馬鹿っぷりが、すばらしい出来で、
ジョージクルーニーのダメ男っぷりも、とてもよかった。

笑いどころ満載で、大変満足な映画であった。

Burn After Reading
【2008.10.19 Sunday 20:39】 author : 管理人
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Bangkok Dangerous
管理人はひそかにニコラスケイジ好きだったりもする。

というわけで、今日はBankok Dangerousを観てきた。

殺し屋役のニコラスケイジが、バンコクで依頼された4つの暗殺を遂行するストーリーである。

タイが舞台、という点でなかなか今までにない雰囲気を出していている映画であった。
タイって、バンコクって、こんな感じのところなのかあ、と思いながら観ることができて、プチ旅行気分満載の映画でもあるわけである。

ニコラスケイジ自身も、これまでのツルっとした面持ちとは違った、殺し屋っぽさが出ていて、まあ、よかった。
だが、ストーリーがちょっと甘めの味付けで、TV放映待ちでOKかなというのが正直なところである。
【2008.09.28 Sunday 21:42】 author : 管理人
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