ラトビア移住12年目。
 
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暖炉
暖炉がほしい管理人である。

冬、こんなに外が寒くなっていて、
雪も積もっていて、
いや、家の中は暖かいのだが、
やっぱり暖炉は、憧れである。

簡易式の暖炉なら、管理人宅のような集合住宅でもOKなので、そのうち取り付けよう、と目論んでいるのである。

ただまあ、そんなにすぐには実現しそうもないので、
とりあえず、暖炉のある城へ泊まりに行くことにした。

存分に薪をくべてこようと思う。
【2009.02.20 Friday 14:09】 author : 管理人
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メジョートネ城
ラトビアには、宿泊できるお城がいくつかある。

お城っぽいお城から、昔の領主の宮殿まで、規模もさまざまである。Mezotone(メジョートネ)城は、バウスカに近く、お客さんを連れてルンダーレを見た後に宿泊するのに最適の位置にあるのである。
管理人はこれで2度目の宿泊である。

19世紀はじめに建築され、その後、1941年に激しく破壊されたのだが、現在は修復され美しい姿を取り戻している。

セミナールームを備えたホテルとしても機能している。
お値段もツインで一部屋75LVL(100EURぐらい)とお手ごろである。


夏ならワインとバゲットでも抱えて、庭でピクニックが気持ちよい。
一階部分のみの見学もできる。
【2008.09.24 Wednesday 14:55】 author : 管理人
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バウスカ城
ルンダーレ宮殿へ行く途中に、バウスカという町がある。
ここには、中世の城、バウスカ城があるのである。
バウスカ城は15世紀半ばにリボニアとリトアニアの国境を守る目的で作られた古い部分と、16世紀終わりにクルランドの最初の君主が再建築した部分とで成り立っている。


入場料は0.5LVLであった。
【2008.09.23 Tuesday 12:09】 author : 管理人
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ルンダーレ宮殿
午前中、白い砂浜のユールマラを見て、ルンダーレへ向かった管理人一向である。

管理人は既に3回目。
最初に来たときには、ルンダーレ宮殿への道は、一部舗装されていないところもあり、車で走っていくと、ひどい振動で車が痛むのではないかと思うほどであった。宮殿そのものも、まだ修復途中の痛々しい部屋が残っていて、庭も整備が始まったばかりのようであった。

しかし、今回、道もきれいに整備されて、宮殿もかつての絢爛豪華さを取り戻し、美しくデザインされた庭は、それはすばらしい景観を与えていた。



ルンダーレ宮殿のHPはこちら
リガからは車で1時間半ぐらいである。
バスの場合は、リガのバスセンターからBauska(バウスカ)行きのバスに乗り、バウスカからルンダーレ宮殿行きのバスを利用する。
詳しい行き方はルンダーレ宮殿のHPを参照。
【2008.09.22 Monday 16:12】 author : 管理人
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シグルダ
歩け歩けラトビア観光の続きである。

旧市街、野外民族博物館、と歩き続けた友人を連れて、ラトビアの山岳地帯シグルダへ行ってきた。

シグルダへのバスは、中央市場の横にあるバスセンターから出ている。
チケットは、12番のバス乗り場で直接バスの運転手から購入しても、窓口で購入してもOKである。
値段は、路線によって異なるのだが、1.5LVL〜1.7LVL。管理人達は1.5LVLのバスであった。
走ること50分。1時間に数本出ている。

シグルダのバスセンターに到着後、まずはシグルダ城跡へ。
ここには夏の野外オペラが開かれる舞台がある。
修繕が終わって、立派な舞台が出来上がっていたので、来年の夏のオペラが楽しみである。

シグルダ城跡のオペラ舞台の裏から、緑豊かな谷へ降りていく。
そのまま橋を渡って、6kmほどの道のりをトゥーライダ城目指して歩く歩く。
途中には、洞窟もある。

トゥーライダ城への入場料は3LVL。
某有名日本語ガイドに書かれている料金からは値上がりしている。
トゥーライダ城の塔に登って、あたりを見回す。
turaidas pils
いやはや、よく歩いたものである。
シグルダ城がものすごくちいさく見える。

紅葉もすこしづつ始まっていた。
turaida

帰りはトゥーライダからバスでリガへ。
バス乗り場が、トゥーライダ城のある公園の入り口前にある駐車場のところにあるのだが、時刻表のある場所と、バスが止まる場所は違うので注意が必要である。
バス便もあまりないので、城を見学する前に帰りのバス時刻を確認することをお勧めする。
バスは、小型のもので、1.7LVLであった。
【2008.09.20 Saturday 06:48】 author : 管理人
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エードレ
ユールカルネの後に立ち寄ったのが、エードレである。

ここにはエードレ城がある。
中世のお城である。

エードレ城には「血の色の部屋」という、兄弟を殺害した際に飛び散った血痕を消せなかったので、部屋中を血の色に塗り替えてしまった。
と言うような背筋の寒くなる部屋とかがあるということであった。

幾代も居た城主の中には、近くの木の洞にすむ小人(ルーキーティス)の結婚式を覗いてしまったがために、小人が持っていた木の杖を城主の乗った馬の脚に絡めさせられて、落馬し、首の骨を折って死んでしまった者もいるということだ。また、ある城主は、生前あまりにも残忍で、人々は恐れをなし、城主の死後も棺おけを鎖でぐるぐる巻きにして、もし生き返ったとしても出て来れない様にして埋められた者もいるという。

城はこの小人によって守られており、この小人がいる限り城はそこにあるだろう、と言う伝説がある。

その伝説の小人が住む木は城の堀に面したところに数年前まであったのだそうだ。
残念ながら今回見に行ってみたら、朽ち果てたのか、落雷にでもあったのか、すっかり崩れてしまっていて、小人を見ることはできなかった。
【2007.12.18 Tuesday 16:28】 author : 管理人
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クルディーガ
週末で一泊旅行に行ってきた。

本当は放射冷却を期待して、星を見るのが目的だったのだが、残念ながら曇ってしまったので、普通の観光となった。

リガから西へ約150kmのところにある、ラトビアでは比較的大き目の街、Kuldigaで一泊。
街の中を観光して、次の日はクルディーガからさらに40kmほど西の海岸の街、ユールカルネに行き、帰りにエードレという街のお城を見て帰ってきたのだった。
拡大地図を表示

本日はクルディーガの街について。
クルディーガの街は、とてもこじんまりとしていた。
古い町並みがそのままそっくり残っている。
古い瓦の屋根には苔が生している。
路にはゴミ一つなく、タバコの吸殻すら落ちていない。
時間が止まった様な街であった。

この街には二つの滝がある。
ヨーロッパで一番幅の広い滝と、ラトビアで一番落差のある滝だ。
二つの滝を見て、ちょっと笑ってしまった管理人である。
理由は写真を見ればわかると思う。

【2007.12.16 Sunday 20:23】 author : 管理人
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