ラトビア移住12年目。
 
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ワンナップカラーのシャツ
旦那のシャツ、三作目である。

二作目は、前回お見せしたオレンジのシャツの単なる色違いなので、ブログには載せず。

今回の作品は、少し素材も進化して、ラトビア製のリネン100%である。バカンスへ向けて、夏っぽい開襟のシャツを作りたかったのであった。

型紙は、先日購入した「男のシャツの本」のNo12、ワンナップカラーの半袖シャツ、を使用した。

この、「男のシャツの本」は、管理人的には非常に満足のいく本で、19種類のシャツの作り方と型紙、そして、シャツに関する知識で構成されている。キチンと、そして、仕上がりのきれいなシャツが作れるようになるお勧めの本である。

shirts2

使用生地、麻、1.5m幅、1.5m使用。
生地屋へ旦那を連れて行って、自ら選ばせた生地である。
でも、バーゲンだったので、1m約700円であった。
【2009.08.29 Saturday 20:30】 author : 管理人
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日本な日
今日は、ネットで注文していた本が日本から届いた。

もちろん、EMSや航空便にすると、本の代金より配送費の方が高くなってしまうので、SAL便での配送にしたのだった。

SAL便だと、ほぼA4サイズの100ページ弱の本が、2冊で1000円かからず、10日で到着した。

さて、購入した本は、
男のシャツの本
男のシャツの本
嶋崎 隆一郎

紳士物の型紙付き本は非常に少ないので、ネットで見つけて即買いしてしまったのであった。大変充実した本で、とても満足である。旦那用に麻の生地を買って、本の到着を待っていたのであった。

裂織りと裂編み―古着がすてきによみがえる
裂織りと裂編み―古着がすてきによみがえる
松永 治子,松永 希和子

古着を裂いてひも状にし、それを編んだり、生地を織ったりするという本である。箱織りという、文字通りに箱を織り機にしたてる方法が書いてあって、とても楽しそうで是非やってみたいのだが、さすがに時間がとれそうもない。

さて、本が届いてホクホクしていたところへ、旦那からの電話で、車のディーラーへ行くというので、一緒についていくことにした。そして、その帰り道、リガで唯一のアジア食材店へ寄ったのだった。

最近では、リガでも、大型スーパーに日本食材コーナーがあって、醤油や海苔、米酢、ガリ、などの「すし関連食材」は容易に手に入るようになっている。中央駅近くのストックマンへ行けば、味噌も手に入る。だが、どうしても、この食材店へ行かなくては手に入らないのが、味醂である。

と言うわけで、味醂を買いにわざわざ行ったのであった。
ついでに、もろきゅう用の味噌が底をつきつつあったので、味噌も購入。

ハナマルキの田舎味噌、500g 3.5LVL (700円ぐらい)
味醂 375ml、3.5LVL (700円ぐらい)

ああ、高い。。。

それでも、めんつゆの誘惑には打ち勝ったのではあるが。。。

味噌はドイツのラベルが貼ってあったので、ドイツから仕入れたものの様であった。
味醂は、「タカラ」という文字につられて買ったのだが、よく見ると、謎のアメリカ企業が製造元になっていた。。。

次回、一時帰国時には、色々つめたダンボールを船便で送ろう、と固く心に誓う管理人であった。
【2009.08.06 Thursday 21:34】 author : 管理人
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チュニック BWOF 07-2009-125
調子付いて、旦那のシャツと同じ色のチュニックを作ってみた。

tunic125
型紙 Burda 2009年7月号のNo.125
右下の写真がモデル着用の完成見本。

使用生地 木綿 1.4m幅 1.3m
飾りは、ママが発掘した古いうねうねコード。

uneune

後ろ見ごろが2枚あって、合わせになっているので、ズボッとかぶって着るタイプである。

うねうねコードを縫い付けてみたら、なんとなく、学芸会にでてくる小人の衣装みたいになった。

それはともかく、こういう明るい色の洋服は、初めてである。
着てみると、案外若々しく見えたりして、良い感じであった。

リゾートへ向けて、着々と準備を進める管理人であった。
【2009.07.15 Wednesday 16:08】 author : 管理人
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オレンジのシャツ
洋裁をしようとすると、ちょっと広い場所が必要になったりする。

管理人の場合は、ソファーベッドの上に、本棚のガラス引き戸を乗せて、型紙を配置したりしている。
shirt 1

ちなみに、型紙を写し取る紙は、贔屓のワイン店でワインを包んでくれる紙である。最近、この店が包み紙を透けていない紙に変えてしまったので、ちょっとがっかりである。

さて、旦那のシャツは、ドイツのサイズで50である。
生地は、140cm幅で1.2m使用した。
雑誌burdaの説明どおりに組み立てていく。

で、出来あがり。
shirt2
旦那、大喜び。
心配したおなか周りもOKであった。

しかし、それにしても、自分で選んでおいて言うのもなんだが、
リゾートに特化した色合いのシャツである。
【2009.07.08 Wednesday 22:30】 author : 管理人
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旦那のシャツに挑む
イチゴに加えて、サクランボも毎日1kgずつ食卓に上っている管理人宅である。

さて、夏のバカンスにクレタ島に行こう、と決めたところまでは良かったのだが、ふと気が付くと、ビーチリゾートで着れるような服が皆無であることが判明した。
なぜなら、ビーチリゾートなんぞ旦那も管理人も、行ったことがないからである。

旦那に至っては、現存する半そでのシャツが、たったの2枚。

そこで、趣味と実益を兼ねて、縫うことにした。

まずは、型紙探しから。
アマゾンで男性用シャツの本に心惹かれるも、送料のあまりの高さに、却下。
フリーの型紙は、と探してみると、
ただクラフトなび
というサイトに非常に充実したリストがあった。
実際、メンズ用シャツは3種類の型紙を手に入れることができた。
だが、手元にあるドイツのソーイング雑誌、burdaをよくよく見てみたら、今年の3月号にメンズシャツの型紙が付いていたので、結局それを使うことにした。

生地は、近くの生地屋で無地の木綿を購入。
リゾートなので、ビビッドなオレンジにしてみた。
旦那が気に入らなかったら、自分のサンドレスでも縫おうと、ちょっと余分に買ってみたのだが、旦那はかなり気に入った模様であった。

出来上がったら、ごらんに入れます。
乞うご期待。
【2009.07.07 Tuesday 23:02】 author : 管理人
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iPod touch用 アームバンド作製
ジョギングのシーズンがやってきたのだが、夏のジョギングには問題があった。

それは、夏はハーフパンツとTシャツで走るため、ポケットがなく、iPod touchを収納する場所がない、ということであった。

音楽無しでは走れないので、去年は腰に装着するポシェット状の小さな入れ物を使ったのだが、これが全くの曲者であった。

なぜなら、走ると、ポシェットが腰ではねるのである。しかも、その振動でポシェットのファスナーが開き、iPodが飛び出すのである。
なので、アームバンドは、かなり欲しいものだったのである。

だが、ここに問題がひとつ。

それは、大抵のアームバンドが、ゴムやらシリコンやらで出来ているということである。
管理人はシリコンアレルギーがあるので、そういう素材は極力避けたいのである。

そこで、自分で作ったのである。

iPod touch armband

今日は、これを使って走ってみたのだが、すばらしく快適であった。

ベルト部分は、中に厚手の芯を入れてキルティング。
幅広にしたので、ホールド感が良い上に変な締め付け感はない。
着脱はマジックテープである。
ケースの下部には、イヤホン用の穴も作ってみた。

リネン製なので、汚れたら洗濯機に放り込めばOKである。

ひとつ難点は、ケースのフタの開閉をマジックテープにする予定だったのをすっかり忘れて組み立てて縫いこんでしまい、後付けできなくなったのでボタンになってしまったことである。
まあ、走っている最中は操作しないので、良いといえば良いのだが。。。

洗濯時の替え用に、もう一つ作っておく必要がありそうだ。
【2009.05.07 Thursday 16:45】 author : 管理人
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縫ったもの
最近は、ミシンで小物作りに凝っている管理人である。

それでは、作ったものをここに公開しよう。

ジャン。
cozies

表地の黒に白い線の入った生地は、管理人がかつてブイブイ言わせていた頃にはいていた、ミニタイトスカート。
ライナーに使っている緑色の生地は、襟元がすれてしまった旦那のYシャツ。

この中のチケットオーガナイザーと称した、まあ、財布みたいなものの内部は、こうなっているのであった。
tickets organizer
オペラやら、映画やら、何やらの、チケットをまとめておく財布みたいなものである。

携帯のカバーは、まあ、必要なかったなあと思うのだが、後のものは、机の引き出しの中を整然とさせるために一役買ってくれているのであった。

次のターゲットは、iPod touchのアームバンドである。
【2009.04.27 Monday 20:24】 author : 管理人
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