ラトビア移住12年目。
 
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年越しイスラエル
イスラエルで年越しの管理人夫婦である。

出発時、リガはすっかり雪に覆われてて、マイナス5度であった。
飛行機の翼部分になにやら不凍液のようなものをビュービューと吹き付けてからの出発であった。
リガからイスラエルのテルアビブまではAirBalticから直行便が飛んでいて、約4時間で到着である。
地理的にはイスラエルはラトビアの真南に位置するので、時間帯は同じである。

何かと特殊な国なので、出入国は厳重で時間がかかることで有名である。
が、しかし、今回は出入国カードもなく、大変あっさりと入国させてくれたのであった。
入国時にパスポートを元に作成したカードをくれて(写真入り)、色々と質問されはしたものの、せいぜい10分ぐらいの待ち時間であった。



友人夫妻と夏以来の再会を果たし、楽しく食べて飲んだのであった。

翌日起きてみると、日差しがなんと強いことか。

ちなみに、イスラエルはもちろんのことユダヤ教の国なので、彼らの新年はもうとっくに過ぎていて、元旦は普通の日なのだということである。
年を越したら、元旦に友人夫妻と一緒に死海へ移動し、4日間ほどゆっくりしてくる予定である。

皆さんも良いお年をお迎えください。
 
【2014.12.31 Wednesday 17:35】 author : 管理人
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おフランス旅行2014ーその1
おフランス旅行から帰って来て、仕事復帰リハビリ中の管理人である。

旅行中、猛暑が襲っていたらしいリガもすっかり涼しくなって、もうジャケットなしでは寒いような感じである。

さてさて、今回の旅行は18泊19日の日程でフランス北部を廻って来たのであった。
シャルルドゴール空港でレンタカーを借り、前半は城めぐり、後半は魚介類である。


だいたいこんな感じで廻って来たのである。最後はシャルルドゴール空港へ車を返し、パリで3泊後、空路でリガである。
管理人夫婦とイスラエルの退官教授夫妻の4人での旅であった。

荷物が多いので小さい車は無理、割引沢山しますよ、ということで、レンタカー屋さんの口車に載せられ、借りた車はベンツのMクラスであった。乗り心地は抜群、快適な旅のスタートであった。

が、しかし、この車には難点があった。
おフランスの街には大きすぎるのである。

ともあれ、最初の日はChartres泊。
旧市街の中の元修道院を改装したホテルであった。
翌日ブロワで城を見て、シャノンソー城を見てアンジェ泊である。


 
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【2014.08.21 Thursday 18:05】 author : 管理人
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おフランス旅行2014
管理人@おフランス、である。

今年の休暇はおフランス18日間の旅で、イスラエルのお友達カップル(70代)と共にレンタカーを借りてブルゴーニュとノルマンディを廻るのである。

さて、もう既にブルゴーニュの西の端まで来ている管理人である。
いやはや、さすが、おフランス。
もう毎日が極楽なのである。
街は小洒落てるわ、ワインは美味くて安いわ、チーズは臭いわ、サラミは激安だわ、生牡蠣三昧だわ、で忙しい毎日なのである。

そして何とも涼しいのが素晴らしい。

折も折、リガは熱波に教われていて、連日最高気温記録を更新しているという事である。

が、ここフランス北部は23℃とかの涼やかな気温なのである。

お写真を整理したら、またUPします。
 
【2014.08.04 Monday 02:27】 author : 管理人
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Nida@リトアニア旅行 後半
すっかり時間の開いてしまったニダ旅行記である。

細長い半島状の地形のバルト海側は砂浜が続くということで、ビーチリゾートで有名なのだそうな。

が、しかし、今回お天気に恵まれず、泳ぐ事はできなかったのであった。
残念。


とりあえず、ニダの街を散策。
可愛らしいコテージが沢山ならんでいる。

ヨットハーバーもある。


薫製したてのカレイは大変旨し。

天気が良くないのでレストランでまったりである。

こちらはリトアニア名物ツェッペリニ。
かまくらさんが以前コメントしていたので、是非食べてみたいと思っていたのである。
ラトビアにも同様な料理があるので、どう違うのだろうかと疑問だったのである。

リトアニアバージョンはドイツのクヌーデルの中にひき肉が入っているような感じの料理で、ツェッペリンの形に成形したものである。
モチモチで大変美味しい。
ラトビアバージョンはひき肉コロッケのような感じである。
リトアニアバージョンが本家本元ということであった。
是非、リガに帰ったら再現したい料理であった。


さて、こちらがバルト海。
バルト海側の砂丘は人工のものだということであった。
天候が悪くて泳げず。。。
残念であった。

 
【2014.07.20 Sunday 21:46】 author : 管理人
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Nida@リトアニア旅行 前半
本格夏休みに突入して、リトアニアに小旅行に来ている管理人である。

今回滞在しているのはリトアニアの西部のビーチリゾート、ニダである。

ネリンガ国立公園の中の街である。
細長い半島状の地形の根元、カリーニングラードに近いところにあるのである。
リガから車で5時間。午前中に仕事をこなして、昼頃出発である。

途中、遅いランチをとる事にして、入ったのが
AitinLauvas
である。
リガから車で30分ぐらい、進行方向右手にあるレストランである。

よく見ると、鹿が放し飼いになっている。
店内には剥製多数。

メニューを見ると、イノシシやら鹿やらの肉料理が並んでいる。

ほほう、どうせなら何か珍しいものを食べてみようではないか。

というわけで、管理人が注文したのはこちら。


さて、管理人が食したのは何の肉でしょう?
ちなみに、煮込み料理であった。












答え

在りし日のお姿。
ビーバー君であった。

サマーハウスのリンゴの木がビーバーに齧り倒された話をすると、

「ああ、ビーバーは美味しいらしいよ」

という謎の返事が帰ってくるラトビアなのである。

が、しかし、これまで市中のレストランでビーバーをメニューに見た事はなかったのであった。

一度は食べておかなければ、と常々思っていた管理人は即座に注文したのであった。

お味は、牛肉のような、羊のような、でも何にも似ていない肉の味であった。

ウエイトレスの話に寄ると、
年に2回ぐらいしか入荷しない。
好き嫌いがはっきり分かれる。
脂は丁寧に取り除かないと、癖が強くて食べられない。
ということであった。

管理人は結構好きな味であった。

結構な量で、お値段は肉料理部分が11ユーロ、野菜のグリルが3ユーロぐらいであった。

旦那は鹿のステーキを頼んだのだが、これまた美味であった。
大変満足した管理人夫婦であった。

満腹でニダへ向かった管理人夫婦であった。






 
【2014.07.12 Saturday 18:39】 author : 管理人
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Pskov
日帰りロシア出張へ行って来た管理人である。

事の始まりは、旦那の出張が学年末試験と重なった事である。
で、管理人が替わりに行く事になったのである。

ロシア。

それは近くて遠い。
見てみたい気もするが、避けておいた方がいいような気もする、
そんな国。

だが、気がつくと、ちゃくちゃくと管理人のロシア出張が決まっていたのであった。

ま、経験ということで、1人で行く訳ではないし。
大学から他3人が同行するので心細い事はない。

さて、ロシアへ行くのはそうそう簡単ではないのである。
ビザが必要なのである。
幸いな事に、ビザの取得は秘書さんがやってくれたのだが、
結構な量の書類に記入して、ビザが下りるのは出張前日の大使館閉館前15分、という謎な状態であった。

もちろん、管理人は密かにビザが下りないことをいのっていたのである。
だが、残念な事にビザは下りたのである。

朝6時に大学の小型バスで出発である。
距離は大体300キロ弱である。
3分の2がラトビアとエストニアで、3分の1がロシア領内の走行である。
行き先はPskovという街である。

ラトビアとエストニアの国境は何も無い。
だが、エストニアとロシアの国境は本物の国境であった。
エストニア側の国境で手続き、そしてロシア側でも手続き。

ロシア側の手続きは、入国カードに書き込むのと、車に関する手続きであった。
入国カードには何故か「父親の名前」を書く欄があった。
ロシアでは父親の名前が重要なのだそうな。

国境を越えると、雰囲気は一変したのであった。
なんというか、誰も手入れをしない荒れ地が続くのである。
目的地のPskovは、なんとも表現しがたい不思議な街であった。
その不思議な街の不思議な病院で、これまで2年間に渡って行って来たリガとプスコフの共同プロジェクトの最終発表会が出張の目的だったのである。
ま、発表会は無事に終了し、帰路についたわけである。

管理人はこのプロジェクトの出張は初めてだったのだが、以前Pskovに出張経験のある人の話では、

「帰りの国境は大変」

ということであった。
一番ひどい時は国境で8時間待たされたのだそうな。

ひええええ〜。

だが、幸いな事に今回はたった30分で通過できたのである。

どうやら、ロシアのガソリンがエストニアの半額程度、ということが原因して、国境を越えてガソリンを買い、それをエストニアに持ち帰って売る、という商売を誰も彼もがした結果、国境が車で溢れかえった、というのが以前の状況だったのだそうな。
ところが今はエストニアがそれを禁止したので、国境はすっかすか、というわけである。

ともあれ、管理人のロシア出張は無事終了したのであった。

これがご褒美のハンコである。
 
【2014.06.28 Saturday 05:43】 author : 管理人
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無事帰国
ただいま戻りました、の管理人である。

ああ、2週間、あっという間の日本であった。

今回の日本では、お墓参りと花見、そして、旦那念願の京都旅行をして来たのであった。

まず、横浜に5泊。友達や親戚に会ったのであった。
そして、弟夫婦をたずね、これまた旦那念願のウイスキー工場見学に連れて行ってもらったのであった。
もう、旦那大喜び、である。

その後、京都で4泊。存分に神社仏閣と桜を楽しんで来たのであった。

東寺の桜。素晴らしすぎ。


こちらは龍安寺。旦那の夢の庭。
龍安寺の庭は、ソビエト時代にテレビで見た事があるのだそうな。
当時、社会主義のおかげで他の国へ行く事など夢のまた夢という状況で、遠くの日本という国の一風変わった庭とどの角度から見ても全ての石を一度に見る事はできない、という話を聞いたのだということである。実物の庭を見る事はそれこそ旦那の夢だったのだそうだ。
というわけで、旦那は感無量であった。

さて、今回は天気にも恵まれて、桜も咲いて、見たいもの食べたいものを全て見たり食べたりできた大変幸運な旅行であった。
そして、懐かしい人々に再会できたのが、管理人にとっては何より嬉しかった事である。

3年ぶりの日本は、「相変わらず独自に進化しつづけてるなあ」という印象であった。
土地という土地、隙間という隙間を開発し続ける東京や横浜の街。
美を追求した京都の街。
細やかなサービス。
工夫されすぎて極度に細分化した商品。
どれをとっても、日本独特で、究極に進化してる感じである。
外国人観光客も沢山来ているようで、喜ばしい事である。
今回泊まった京都の旅館は、宿泊客の半分が外国人であった。
仲居さんも英語で対応していて、頼もしい。
ホテルのサービスもすばらしかった。

次は多分、3年後ぐらいだろうか。
次に訪れるまでの間、懐かしい日本は管理人の中で桜満開のままである。
 
【2014.04.06 Sunday 19:44】 author : 管理人
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