ラトビア移住12年目。
 
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エルサレム写真
まずはすっかり買い込んだスパイスのお写真から。

なぜか乾燥しいたけも売られていたのであった。
様々なスパイスが、グリル用とか魚用とか調合されて売られていた。


エルサレムの旧市街


嘆きの壁


その地下のトンネルツアー


ホテルからの眺め。


夜景

 
【2015.01.13 Tuesday 01:02】 author : 管理人
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エルサレム
死海の後はエルサレムで2日ほど過ごした管理人夫婦である。

エルサレムは言わずと知れた聖都である。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のそれぞれが特別な想いを抱く場所である。
旧約聖書に書かれている場所やら福音書に書かれている場所やらが実際に存在して、不謹慎な表現だとは思うのだが、宗教のテーマパークのような街なのである。

例えば、キリストが十字架に架けられたゴルゴダの丘には聖墳墓教会が建てられていて、実際にゴルゴダの丘の岩に触ることができたりするのである。
ダビデ王の墓もあれば、アブラハムが神に息子を捧げた岩もある。
どこへ行っても「へえ〜」と呟いてしまう街なのである。

というわけで、エルサレムに行くにあたって、旧約聖書の「創世記」とか遠藤周作のキリスト教関連作品とかを熟読した管理人であった。
管理人はこれで3回目のエルサレム来訪で、1回はバスツアー三昧もしたのだが、それでもまだ見ていないものが結構あったのである。

それで、今回はあの「嘆きの壁」ことThe Western Wallの地下トンネルツアーをネットで予約しておいたのであった。
エルサレムの旧市街は何回も破壊された街なので、現在の建物はもちろんキリストの時代のものではない。
嘆きの壁ぐらいなものである。
が、ネットで色々と検索していたら、どうやら地下にトンネルがあり、2000年前の通りやら何やらが観れるというのである。

ツアーは予約制で、管理人夫婦はお昼過ぎのツアーを申し込んでおいたのである。
午前中にちょっと散策してそれからツアーに参加しようと旧市街に入ったところ、英語で
「ちょっと、そっちに行ってもあんまり見るものないよ」
と話しかけてくる人がいるのである。
「いや、怪しい者じゃないよ。ほら、資格もあるし、ツアーガイドだよ。ダビデ王の墓、見た?最後の晩餐の部屋は?」
「ええ!見てないよ」
「こっちこっち!」
早足で歩き始めるガイドに、なぜかついていく管理人夫婦。
確かにダビデ王の墓は見たかったのにどこだかわからずにいたので、渡りに船状態ではあったのだが。

ガイドはとにかく早足で、次々に今まで見つけられなかった場所に連れていく。
「ガイドがいると便利でしょ?旧市街は迷路みたいだから、ガイドと一緒じゃないと時間ばっかり食ってみるもの見れないんだよ」
やあ、確かにその通り。だが幾らよ?とココロの中でつぶやきつつ、まあ、旦那が払うんだからまあいいか、と投げやりな管理人であった。
さすがにガイドは次々に「ほおお〜」というような場所へ連れていく。
エルサレム3回目にしても、である。
結局、3時間ほどのガイドで1万円ほど払ったのであった。

さて、肝心の嘆きの壁の地下トンネルツアーはというと、それはもう素晴らしかったのである。
こちらは一人800円ほどである。コストパフォーマンスもいい。

嘆きの壁は実際誰でも触ることができるのだが、男性はキッパ(頭につける小さな帽子)をつけなければならないし、女性もスカーフか帽子で頭を覆わなくてはならない。さらに、男性用と女性用で場所が分かれているのである。
地下トンネルツアーは宗教的な束縛のない、単なるツアーなので気が楽なのである。
最初に地理的および時代背景に関する情報を模型を使いながら、わかりやすく説明してくれて、ツアー開始である。
ツアーは30人ぐらいのグループにガイド一人、という構成であった。
ツアーに参加した人々はイギリスやアメリカ、ロシアなどから来たユダヤ人であった。
ユダヤ人は世界中に散らばっているのだが、驚くほど皆ユダヤ人の顔をしていたのであった。
話す言葉は違うけれど、皆同じ民族なのである。
ユダヤ教というくくりの中で伴侶を選び、外国の地で生活する。
全く驚くべき民族である。

写真は次回。

 
【2015.01.11 Sunday 00:57】 author : 管理人
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死海@新年
死海で新年をまったり過ごしてきた管理人夫婦である。

さて、死海はイスラエルとヨルダンの国境近くにある世界で一番低い陸地、である。
ということは、死海へ行くには、どんどんと下って行くのである。
そして、死海の周辺は砂漠、なのである。

この砂漠が延々と続いていて、突如として死海が現れるのである。

向こう側に見えるのはヨルダンである。
手前の岸に近い部分で白く見えるのは 塩である。

塩濃度が高く、水はまるで石鹸水のようにヌルリとした感触である。
死海の海水浴には特有のマナーがある。
それは飛沫をあげないこと、である。
飛沫が他の人の目に入ったりすると危険だからなのである。

管理人夫婦が滞在したのはEin Bokekという南の死海の街である。
街といってもリゾートホテルが立ち並ぶだけである。
死海の水はどんどん減っているので、昔は一つの大きな海だった死海も今は中央部分が干上がって、水路で繋がった二つの海になっているのである。

ホテルはオールインクルーシブという3食食べ放題24時間飲み放題のプランであった。
イスラエルのホテルは、基本的にコシャーというユダヤ教の食事規定に基づいている。
食べてはいけない動物とか魚とかがあるのだが、そういうものはでてこない。
さらに、肉と乳製品は同じ食卓にのってはいけないということで、乳製品の出てくる朝食は肉なし(魚はオッケー)、肉料理の出てくる昼食とディナーは乳製品なし、という具合である。
様々な香辛料を使った料理がこれでもか、というほど並んでいるのである。


食べ過ぎ注意、である。

が、しかし、これほどまでに(といっても写真はほんの極一部)様々な料理がスパイシーな香りを放ちつつ立ち並んでいると、ついつい、端から味見してみたくなるのである。
管理人は誘惑に勝てず、食べ過ぎでお腹を壊す、というわかりやすい失態を演じたのであった。

遅い朝食をとり、死海のビーチで海水浴をし、お昼を食べ、散歩して、夕食を食べ、本を読んで寝る、を繰り返してきたのであった。極楽である。
 
【2015.01.09 Friday 18:16】 author : 管理人
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年越しイスラエル
イスラエルで年越しの管理人夫婦である。

出発時、リガはすっかり雪に覆われてて、マイナス5度であった。
飛行機の翼部分になにやら不凍液のようなものをビュービューと吹き付けてからの出発であった。
リガからイスラエルのテルアビブまではAirBalticから直行便が飛んでいて、約4時間で到着である。
地理的にはイスラエルはラトビアの真南に位置するので、時間帯は同じである。

何かと特殊な国なので、出入国は厳重で時間がかかることで有名である。
が、しかし、今回は出入国カードもなく、大変あっさりと入国させてくれたのであった。
入国時にパスポートを元に作成したカードをくれて(写真入り)、色々と質問されはしたものの、せいぜい10分ぐらいの待ち時間であった。



友人夫妻と夏以来の再会を果たし、楽しく食べて飲んだのであった。

翌日起きてみると、日差しがなんと強いことか。

ちなみに、イスラエルはもちろんのことユダヤ教の国なので、彼らの新年はもうとっくに過ぎていて、元旦は普通の日なのだということである。
年を越したら、元旦に友人夫妻と一緒に死海へ移動し、4日間ほどゆっくりしてくる予定である。

皆さんも良いお年をお迎えください。
 
【2014.12.31 Wednesday 17:35】 author : 管理人
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おフランス旅行2014ーその1
おフランス旅行から帰って来て、仕事復帰リハビリ中の管理人である。

旅行中、猛暑が襲っていたらしいリガもすっかり涼しくなって、もうジャケットなしでは寒いような感じである。

さてさて、今回の旅行は18泊19日の日程でフランス北部を廻って来たのであった。
シャルルドゴール空港でレンタカーを借り、前半は城めぐり、後半は魚介類である。


だいたいこんな感じで廻って来たのである。最後はシャルルドゴール空港へ車を返し、パリで3泊後、空路でリガである。
管理人夫婦とイスラエルの退官教授夫妻の4人での旅であった。

荷物が多いので小さい車は無理、割引沢山しますよ、ということで、レンタカー屋さんの口車に載せられ、借りた車はベンツのMクラスであった。乗り心地は抜群、快適な旅のスタートであった。

が、しかし、この車には難点があった。
おフランスの街には大きすぎるのである。

ともあれ、最初の日はChartres泊。
旧市街の中の元修道院を改装したホテルであった。
翌日ブロワで城を見て、シャノンソー城を見てアンジェ泊である。


 
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【2014.08.21 Thursday 18:05】 author : 管理人
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おフランス旅行2014
管理人@おフランス、である。

今年の休暇はおフランス18日間の旅で、イスラエルのお友達カップル(70代)と共にレンタカーを借りてブルゴーニュとノルマンディを廻るのである。

さて、もう既にブルゴーニュの西の端まで来ている管理人である。
いやはや、さすが、おフランス。
もう毎日が極楽なのである。
街は小洒落てるわ、ワインは美味くて安いわ、チーズは臭いわ、サラミは激安だわ、生牡蠣三昧だわ、で忙しい毎日なのである。

そして何とも涼しいのが素晴らしい。

折も折、リガは熱波に教われていて、連日最高気温記録を更新しているという事である。

が、ここフランス北部は23℃とかの涼やかな気温なのである。

お写真を整理したら、またUPします。
 
【2014.08.04 Monday 02:27】 author : 管理人
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Nida@リトアニア旅行 後半
すっかり時間の開いてしまったニダ旅行記である。

細長い半島状の地形のバルト海側は砂浜が続くということで、ビーチリゾートで有名なのだそうな。

が、しかし、今回お天気に恵まれず、泳ぐ事はできなかったのであった。
残念。


とりあえず、ニダの街を散策。
可愛らしいコテージが沢山ならんでいる。

ヨットハーバーもある。


薫製したてのカレイは大変旨し。

天気が良くないのでレストランでまったりである。

こちらはリトアニア名物ツェッペリニ。
かまくらさんが以前コメントしていたので、是非食べてみたいと思っていたのである。
ラトビアにも同様な料理があるので、どう違うのだろうかと疑問だったのである。

リトアニアバージョンはドイツのクヌーデルの中にひき肉が入っているような感じの料理で、ツェッペリンの形に成形したものである。
モチモチで大変美味しい。
ラトビアバージョンはひき肉コロッケのような感じである。
リトアニアバージョンが本家本元ということであった。
是非、リガに帰ったら再現したい料理であった。


さて、こちらがバルト海。
バルト海側の砂丘は人工のものだということであった。
天候が悪くて泳げず。。。
残念であった。

 
【2014.07.20 Sunday 21:46】 author : 管理人
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