ラトビア移住12年目。
 
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初雪

11月に突入である。

今年もあと2ヶ月を残すのみ。

なんと早いことか。

 

リガの木々は、すでに大方の葉を落とし、黄金の秋から寒々とした風景になって来たと思ったら、とうとう初雪である。

朝起きてみると、1−2cmぐらいだが積もっている。

 

ああ、タイヤ交換してないのに。

タイヤ交換は来週のはじめにしか予約が取れなかったのである。

 

天気予報を見ると、向こう一週間は雪マークだらけだ。

 

犬の散歩もすっかり寒さが身に染みるようになって来た。

それでも犬は散歩に行くのを楽しみにしている。

さすがラトビア生まれの犬である。

 

初雪を見ながら、ここ数年暖冬が続いたので、今年も暖冬でお願いします、と思う管理人であった。

【2016.11.02 Wednesday 22:47】 author : 管理人
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もう一桁の気温

寒いラトビアである。

すでに紅葉も始まって、メープルの木は鮮やかな黄色や赤になって、その葉を絶え間無く散らしている。

白樺はまだこれからだ。

 

気温ももう日中一桁の日が普通になってきた。

今週は夜間にマイナス入りするらしい。

 

寒くなってくると、暖かい食べ物が恋しくなる。

明日はスープを作ろうかな。

 

全然ドーベルマンらしくない顔の、ケーキの匂いを嗅ぐヘロ。

ええ、これはなんと、私が焼いたケーキざんす。

【2016.10.10 Monday 05:30】 author : 管理人
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昔住んでいたところ

思い立って、その昔住んでいたところをGoogle mapで見てみた。

ちょっと、ドキドキしながら、のぞいてみた昔々のその場所は、

変わってしまって当たり前なのだけれど、変わらないところもあって、あの頃の懐かしい思いがこみ上げてくる。

ああ、Google様様だなあ、と思う。

遠く離れたラトビアからでも小学生の時のあの道を見ることができる。

そうそう、ここにはこの木があって、この道は金木犀が甘く匂って。

川沿いの道を歩いて学校に行ったなあ。

 

もう、そこに実際に立って見ることはないのだと思う。

それでも、いつでも懐かしい場所を見ることができる。

Googoleには、心からありがとうと言いたい。

 

 

【2016.10.03 Monday 05:25】 author : 管理人
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元気にしてます

気がつくと、夏も終わり、夏の間の話を全く書いてなかったことに気づく管理人であった。

ああ、なんと光陰矢の如し、そのものか。

 

管理人の夏休みのトピックとしては、

ボートを買ってサマーハウスの川を探検した。とか、

サマーハウスの周りを散策したら、いい感じだった、とか、

隣の敷地から冬瓜が侵入してきて謎の豊作、とか、

チェリーワインを作ったよ、でもって、美味いんだな、これが、とか、

リガのアパートのお向かいさんが火事出した、とか

 

色々あったのであった。

 

ヘロは2歳の誕生日を迎えて、ちょっと大人になったようである。

 

リガはそろそろ朝晩が気温一桁定着、という感じである。

紅葉も始まった感じである。

 

【2016.09.30 Friday 04:55】 author : 管理人
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夏である。

 

ラトビアでは一年のうち半年は緑も花もない殺風景な景色の冬があるので、夏は本当に「生きてるって素晴らしい」と実感する季節である。

 

道端や空き地には花が咲き乱れているのである。

 

ヘロの散歩がてら花を摘む管理人である。

写真の、細長くてフサフサしているのはオオバコである。

雄しべが長くてゴージャスなのである。

 

散歩をしていると、こんなのにも出くわす。

猫が草むらで爆睡しているのである。

近づいても起きる気配がない。

 

こちらは冬の間に暖炉にくべ損ねた薪をかじるヘロ。

 

学年末試験も終わり、本格的に夏休み気分の管理人であった。

【2016.07.01 Friday 05:54】 author : 管理人
| 植物 | comments(12) | trackbacks(0) |
いびき
旦那はいびきをかく。
犬もいびきをかく。
私もいびきをかくらしい。

おそらく、賑やかな夜。

 
【2016.06.16 Thursday 05:51】 author : 管理人
| リガでの暮らし | comments(11) | trackbacks(0) |
きゅうりの浅漬け
ママが生きていた頃、夏といえばきゅうりの浅漬けを仕込んだものである。

ここ数年は、すっかり不精して、出来合いの浅漬けきゅうりを買ったりしていたのであった。
が、しかし、浅漬けきゅうりは結構お高い。

農家の出店(大きなスーパーマーケットの駐車場などで農家が直販売をしたりする)では、きゅうりの浅漬けは1kgあたり7−9ユーロである。高級品である。

が、しかし、自分できゅうりを買ってきて仕込めば、
きゅうり1kgあたり、1.5ユーロ
香草の束、80セント(3キロきゅうり分)
である。
しかも塩分は自在に調整できる。

というわけで、久しぶりにきゅうりの浅漬け仕込みである。

ブログ内を検索して、昔々のきゅうりの浅漬けレシピを発掘。
仕込んだのであった。

懐かしい味である。
この味なら天国のママも合格点をくれるだろう。





 
【2016.06.15 Wednesday 05:40】 author : 管理人
| 食べ物 | comments(6) | trackbacks(0) |


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