ラトビア移住12年目。
 
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バラの実とツタの実
open air museumへ行った時に、森で赤いバラの実を見かけた。
ちょっといくつか拝借して、中から種子を取り出し、蒔いてみた。
休眠の具合とかは分からないので、行き当たりばったりだ。

ついでに近くに生えてるツタからも実をいただいて蒔いてみた。
こちらもよくわからない。

冷蔵庫には色んな果物の種を春化処理しているのだが、名前を書いておくのを忘れたので、何がなんだか分からなくなっている。
そのうち蒔かなくては。
【2006.09.20 Wednesday 19:38】 author : 管理人
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liepa
リエパの花が咲き始めた。
地味なので見落としがちだが、どの通りにも必ずある。

リエパは英語名をlinden、日本語ではセイヨウボダイジュである。
シナノキ科の落葉高木、とある。
北海道でも街路樹として沢山植えられているのだそうな。

リガの街には、注意して良く見るとあちこちに「はちみつ屋」がある。
medusと書いてある。
ハチミツ屋に入ってみると色々な花から取れたハチミツが売られている。

ソバの花、草原、森、のハチミツといった具合だ。
リエパも蜜の多い花として知られていると言うことで、
リエパのハチミツはとてもポピュラーだ。

liepa
リエパの花。
【2006.07.04 Tuesday 03:42】 author : 管理人
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saulespuķe
ラトビア語でひまわりのことである。
saulesが「太陽の」、puķeが「花」。
saulgriezeとも言う。
この場合、後半のgriezeは「回る」なので、まさにヒマワリである。

去年、アムステルダムの空港で買ったヒマワリの種を蒔いていたのだった。
いろんな種類のヒマワリの種が混ざっている小袋だったので、花が咲くまで、どんなタイプのヒマワリが咲くのかわからない。
2mぐらいになる巨大ヒマワリを期待していたのだが、50cmぐらいの小型ヒマワリだった。
花の大きさも15cmぐらいだ。
まだ、頂上の花が咲いただけだが、なんだかあちこちにつぼみが付いている。
次々と咲くのだろうか?

しかし、花が咲くとか、実がなるとか、日本では当たり前のことでも、ここラトビアでは何だかものすごくうれしく感じる。
ポッ「ありがとー、太陽おてんき!」
という気分だ。

やはり、冬が長く厳しすぎるせいだろうか。

sunflower
我が家のヒマワリ。本日開花。祝
【2006.06.20 Tuesday 22:38】 author : 管理人
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citrons
レモンのことである。チトロンスとよむ。

果物を食べた後に種を蒔く、というサイト
「食える種まき図鑑」
のすばらしさに感銘を受け、我が家でもせっせと種を蒔いている。

これは冬の間に発芽したレモン。実がなるまでにしたい。
lemon
【2006.06.13 Tuesday 23:12】 author : 管理人
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